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模様を見て 「1回じゃ変化はないのかな……」 「ごめんなさい、辛いですよね」
「でもこうしないと蒼さんが……あ」
「~~~っ、!」 あなたの手に触れたままだった蒼の手が、ぎゅっとあなたの手を握る。 「もう、……やだ……。なまえよんでくれたの、うれしいはずなのに……」 ぽろぽろと大粒の涙が枯れの瞳からこぼれる。どうやら限界というのは事実だったようだ。舌足らずな言葉と涙が、子どものようにあふれてから、ふつりと途絶えた。もうしゃべる気力もわずからしい。 [Edited]
内心泣いてる顔も可愛いな…と思いつつそんな思考をした自分に最低だな…とも思っている
手を握り返して(恋人繋ぎ) 「すみません、もうちょっとだけ頑張れますか」 「…あおいさん」
「あっ……♡?なん、で……?」 握られていた手にまた力がこもる。中途半端に浮かんでいた手は寄る辺を探して、ふわふわとさまよっていた。 「ひど……あ、いや、ちがう……これはぼくのゆめ、かもしれないし」 「ぁきらくんに、ゆめでもそんなこと言いたくない……」 「あれ、でもゆめなら、ぼくはこんなことがしたかった……?」 ぐらぐらと目を回している。 彼の身にまとっていた服の下から、さらに言うならば下半身から響く、あからさまな水音と、隠しきれないほどの性の匂い。 明らかに、蒼の脳みそと理性ももう正常な働きはしていないだろう。 [Edited]
「そう、ですね。夢かもしれません」 「だから僕に何言ってもいいんですよ」 「むしろ後で怒ってください」 頬を撫でて涙を拭う
「あ…そのままだと気持ち悪いですよね、って、今更かもですけど」 ベッドを離れて棚からタオルを取ってくる 腰の辺りにタオルをかけて声をかける 「脱がせますね」 [Edited]
「え、いや……」 そこで言葉が切れる。わずかに、あなたの手と蒼自身の身体を見比べた後、あなたに委ねたように、彼が力を抜いた。 「ごめん、少しだけ……甘えてもいいかな」 そういうと、あなたが脱がせやすいように身体を浮かせるだろう。そして安心したように微笑んだ。 「なんか、いつものあきらくんだ……」 [Edited]
「まだ消えてないですね、模様」 模様のあるところをそっと撫でます
「あぁっ!?♡♡」 あなたの指が模様をなぜるたびに、大げさなくらいに甘い声が上がる。もはや悲鳴といっても差し支えないくらいだ。悲鳴と違うのは、その声に砂糖菓子のような甘ったるさが載っていることだろうか。 腰が身体がびくびくと跳ねる。 「っ……、やめ」 悲鳴交じりの声と喘鳴のような息が混じりあっている。しかしあなたによってわずかにはだけられた服は、新たに湿ることはない。 「もう……なんかい……、?」 [Edited]
「ごめんなさい、もう少し頑張って」 手を握り直す 「蒼さん」
そこからはもう、甘い声と涙しかこぼれないだろう。
ただ、瞳がちらりとあなたのことを見上げる。 「……こっちも、手……」 繋がれていないほうの手が、ゆっくりとあなたに向けて持ち上げられる。
「!」「はい」 両手が使えなくなったので目尻にたまった涙にキス そのまま顔が近い状態でもう一回名前を呼びます! 「すきです、あおいさん、ごめんね」
身体を震わせながらも、首を振っている。 何か伝えたいようだ。
「なに?」
あなたが近づけた顔をもっと近づけるように手を引いた。 「ちがう、あやまらないで」 「いやとか言ったけど、それはからだがもたないだけで……。あきらくんとこういうことをするのはいやじゃない……」 「それに、まえのことを考えるなら、ぼくのせいかもしれないし」 「……えっと……とにかく、あやまられるのは……なんか、さみしい?のかな」
「……わかりました」
「それと、きっとあなたのせいじゃないですよ」 「これが夢なんだとしたら僕に都合がよすぎます」 「僕が名前呼ぶだけでこんな……」 「とにかく、はやく部屋から出ましょう」 「あおいさん」
「んっ!」 きっとわかっているだろうが、名前を呼ぶたびに蒼の身体は呼応するように跳ねる。しかし今度は、蒼はあなたを頼るようにその手に縋り、あなたの身体を下へ下へと寄せようとしている。 「あきらくん、あきらくん……」 あなたの耳に熱に浮かされたような声が流し込まれる。それしか知らないみたいに、何度も名前を呼ばれる。 [Edited]
されるがまま下に引っ張られる 蒼くんの身体の横に肘をついてかろうじて体重はかけないようにしている 「あおいさんかわいい、すきです、あおいさん」 名前呼びながらキスをいっぱいします!(止まれなくなるだろうと思って我慢してたのにね!)
「あきらく、んぅ、……あき、っ……らくん」 あなたがキスを続けるたびに、彼も応えるようにあなたの名前を呼びながら、キスを受ける。そのとき、蒼がちらりとあなたの肘へ目を向けた。 そしてあえてずらすように、手を引く。勢いよく蒼の身体に落ちるあなたの身体。
「ぅわ!?あ、おいさん?…大丈夫ですか?重いでしょ」
蒼の瞳が一瞬、こらえるように伏せられる。そして次の瞬間、蒼があなたの開けた口を食べるように、キスをした。キスの勢いとは裏腹に、そっとあなたの舌に触れる舌。
一瞬驚くけどちゃんと応えます 初めてなので何も勝手がわかりませんがふたりとも理性が飛んでるのでもうなんだっていいです
一旦顔を離して声を掛けます 「っは、あおいさん、模様なくなってる」
「っあ♡」 模様は消えた。しかし、その時蒼は確かに甘くあえいだ。 「……え、?」 彼自身も自分腹と事実を比べて受け止めきれずに、固まっている。
「……?」 「模様が消えたら扉開けていいみたいです」 「えっと……立てますか?」
「あ、……うん、なんでもない」 「ちょっと、まって」 蒼は起き上がろうとして、わずかに動き、何もできずにベッドへ戻った。またあけすけなぐちゃりという音だけが響いただろう。 「あ、ごめ、ん……その、今は動けないかな……」
「すみません、ここで抱き上げられたらかっこよかったんですけど……」
CCB<=80/3 【目星】 (1D100<=26) > 83 > 失敗
お手洗い?から出てきたあなたを見て、蒼は心配そうに「大丈夫?」と聞いてくる。 未だに頬や全身が赤いが、それでも息は整い始めている。
「だいじょぶです……いや、大丈夫はこっちのセリフですよ」 「もう動けそうですか?」
貴方の言葉に困ったように眉を下げながら笑う。 「んー……、手だけ借りてもいいかな……」
「!、はい」 すぐに後ろを向きます!
あなたの耳に小さくはない衣擦れの音と、「……ぁ」といった蒼の小さなつぶやく声、そしてまた濡れた音が聞こえる。
「大丈夫ですか?」
「大丈夫だよ。大丈夫だから、今は振り向かないで……」
おとなしく待っています
そしてしばらくしたのちに、着替え終わったよ。「お待たせ」と声がかかる。
「えっと、まだふらつくから、腕を借りてもいいかな」
ふりかえる
「はい、体重かけてくれていいですからね」
彼は微笑みながら、あなたの腕をとる。蒼の心情としては「大切に扱われてるなぁ」といったところだろうか。 「ありがとう。じゃあ、
いつ閉まるとも限らないし……行こうか。迷惑かけたね……」 貴方と歩きながら、そう眉を下げている。 「でも、もしこれが君の言う通り夢じゃなかったとしても……。僕は嬉しかったよ。僕ばっかりになったのは悔しいけど」 [Edited]
「そ、うですか……」 「蒼さんが嫌じゃなかったなら、その、よかったです…?」
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CCB<=60 【アイデア】 (1D100<=60) > 2 > 決定的成功/スペシャル
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