須田泰成(経堂さばのゆ)

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須田泰成(経堂さばのゆ)
@yasunarisuda
経堂駅北口「さばのゆ」店舗内でビリヤニ酒場「ビリヤニビリー!」始めました。営業17時〜22時 定休 火・水 著書「蘇るサバ缶」絵本「きぼうのかんづめ」「モンティパイソン大全」など。作家&プロデューサー。イベントやパーティー、取材、仕事のお問合せは sabanoyu@gmail.com まで。

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BBCが製作したモンティパイソン30周年の記念特番の中の「パイソンランド」というロケ地めぐりの番組に私の本「モンティパイソン大全」がガイドブックとして登場したことがあります。番組制作にも関わらせていただきましたが、一番の衝撃は、スタッフが平日9時〜17時までしか仕事しない。
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これはアウトかな。 岡山のギャラリーの方がコツコツ続けて昨年の秋も阪急百貨店・梅田店で開催された「カレーとカレーのためのうつわ展」が池袋の東武百貨店で丸パクリ。内容コピーデザインも。ちなみに阪急の担当者もギャラリーの方も何も聞いてないとのことのでシェア #阪急百貨店 #東武百貨店
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高知県の有名な手漉き和紙。近年の国内の売上げは右肩下がりとのことだが「外国の人が買ってくれて助かってる」とのこと。「外国ってどこなんです?」と聞くと「最近はバチカン」という返事。千年、二千年残す記録文書には「メイド・イン・ジャパン」なんだそう。地方は東京と関係なく動いてるなー。
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終わると近所のパブに直行してゆっくりギネスを飲むことでした。それなのに創造する成果物の質と量が凄いのです。あの効率の良い制作現場を31歳の時に体験できたのは幸運だったと思います。 もちろん土日は休み、ノー残業、 ノー徹夜。地元に帰宅。友人や家族と過ごしたり、趣味の時間を楽しんだり。
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モンティパイソンのような 凄いコンテンツが生まれる 背景には人間らしい日々の暮らしがあるんだなーと実感。 経堂というローカルを 大切にするようになったのは、 この影響が大きかったと 今になって思い出しました。
木の屋石巻水産のサバ缶を三千個も買い取り「サーバー屋のサバ缶」を仕掛ける東京都港区のサーバー管理会社が登場。380円。売上げの38%以上を子供たちの活動に寄付。IT業界と被災地をつなぐプロジェクを経堂さばのゆから。ユーモアが潤滑油です
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西郷輝彦さん、いつもふらっとさばのゆに入ってきて、落語をやっていたら木戸銭を払って聴いてから近所で一杯、若い演劇人がいたらフラットに話をしてマウントとるなんて見たことがない。本を出した人がいたら「一冊ちょうだい」といつも良いムードで。もう一度でいいから飲みたかった。
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深夜食堂のようなカウンターの会話や人のふれあいがある小さな個人店は、店主が必ず、来て欲しくない消費者に上手に嫌われる技を持っている。来て欲しくない消費者に笑顔で対応してしまう店は、経営が傾いたり、店主が疲弊したり、必ず良くないことに。店主の強面は芸なのかもしれない。
目の前で丸亀製麺の開店準備が進む中、いつもの「八兆」さんにて本日のオススメ「ゆり根と春菊とカニカマ」のかき揚げ蕎麦。お金を使うならやはり、どこかの高層ビルに吸い取られたり、時には外国に吸い取られたりするより、地元をグルグル回る使い方をしたい。街の風景は消費という日々の投票で決まる
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二人で世田谷で小さなお店をと相談されざっくり答えました→「家賃13万/開業費用償却5年/食材原価3割」の場合→昼、 千円ランチ15名。夜、五百円ドリンク2杯+フード2皿=単価2000円お客様16名。これで一人月給約20万。週一(たまに二日)休。毎日13時間労働。時給約615円。
大好きなパルト小石師匠が旅立った。 2011年、東日本大震災のあと、 木の屋石巻水産さんの工場跡に埋まってた缶詰を経堂に運んで洗って磨いて、下北沢のスロコメでTOTOの木瀬会長のチームが絵を描いてくれたアート缶を忙しい合間をぬって出店を作って、たくさん売ってくださったことは忘れない。
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石巻の泥まみれの缶詰を 経堂に運び洗い始めた日 来てくれたのは 焼きとんきはちのご家族でした。 きはちでは 震災前の夏から 木の屋の金華さば水煮缶の 野菜和えが大人気。 復興ノンフィクション本 『蘇るサバ缶』では 「きはち」さんとサバ缶の物語も Amazonで予約開始。 amazon.co.jp/gp/product/433
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昨夜の「春風亭一之輔」落語@ さばのゆは素晴らしかった。落語は想像しながら聴く快感が何ともいえない。モンティパイソンも見たままではなく想像で補完しながら見る余地が相当なスケールであるから心地よいのかもしれない。
3年前の遠藤書店、昨年の大河堂と閉店が続き、古書店が一軒もなくなっていた経堂の街に30代の人が新しく古本屋さんをオープンすることに。本日、無事に契約終了。やった♫ 彼に許可をもらっての投稿です。 店名や個人情報、具体的な場所のお知らせは、開店の準備が整う夏になります。写真は遠藤書店。
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経堂に古書店が復活! 経堂西通り、キッチンデリスから西へすぐ「ゆうらん古書店」です。 店主の今村さんとは、静かに飲む人しかいない、すずらん通りのダイニングバーのカウンターで15年ほど隣り合ってきた間柄。思い切って会社を辞めて、中央線の古書店で修行をして「いつか経堂で開業したい」(続
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経堂西通りのまことやさんが 木の屋石巻水産さん協賛の義援缶 石巻鯨カレー缶使用 「カレーらーめん」を 西日本豪雨被災者へ全額義援金に。 一杯1000円で 今宵スタートしました。 夏の暑さを吹き飛ばすスパイシーな 元気のでる美味しいラーメンです。 #経堂 #ラーメン
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年内いっぱいで引退される 経堂の関西うどん名店・花坊さんで かしわうどんをいただきました。 新年からは、味も暖簾も変えず、 若い人が引き継ぐとのこと。 変わらず通える幸せ。
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縛りませんが(笑)プレジデントオンラインにゆる熟成11年目さばのゆの記事。絡む客は酒場を潰す。人口も経済も文化も縮小中の日本。これからは人がつながり友情や文化が熟成発酵&プラスが生まれる場が楽しい。平和なカウンターはカップルも生まれますしね #最高の集い方
経堂西通りの後藤醸造さんが 高知の水田農園さんの生姜を使い クラフトビールを醸造中。 五日目を試飲しましたが 味も香りも素晴らしい。 出来上がりが楽しみです。 全国の生産地とタッグを組み 価値の高いモノをじわり生みだす。 経堂は、こんなモノづくりが 見られる街でもあります。 #経堂 #高知
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