kamebooks a.k.a 甲羅文庫

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kamebooks a.k.a 甲羅文庫
@kamebooks1
市川駅前の古い平屋でやってる『ほんとひとやすみ甲羅文庫』()の中の人。小さな日々の記録。

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古いアパートの1室を借りました。使用目的は「本屋」です。 住み開きをするように、本屋の窓を開けるのだ。 貸してくれたオーナーと交渉してくれた不動産屋さんに感謝です。  さぁ、6畳の和室で本屋を始める。本を富裕層だけのものにしないために。 未来は僕らの手のなか。
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重要事項説明を受け、無事に契約をかわしました。 日本一ちいさな本屋を始めてみます。 来てみるとわかりますが、本当に小さいです。 安心して、自分を閉じることが出来る場所にしたいと思っています。 亀が甲羅に引っ込むように、安心して引っ込める場所。 9月中にはオープンしたい。
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通貨というか、貨幣の使えない古本屋を始めたいんだよな。 おにぎりで古本が買えたり、オセロの相手をしてくれたら古本を買えたり。 月に一日程度しか開かない。 お金の使えない古本屋。 始めたら、本の寄付を募りたい。 寄付して下さいーーーーーーーーー。
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今月より、新刊本の仕入れはストップする事に致しました。 来年の3月末を目安に、本八幡のkamebooksは閉店する予定です。 少しでも本を減らしたいので、本を買いに来て下さいませー。
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しょんぼりした時に、しょんぼりしたまま来られる本屋でありたい。 僕は積極的に会話をする人ではないですが、近くに誰かがいるだけで良い時の〈誰か〉にはなれる気がします。 ま、本屋に来たら、もっとしょんぼりした僕がいるかもしれませんが。。。 そんな時は、一緒にしょんぼりしましょう。
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しょんぼりしている人が、しょんぼりしたまま居られる場所にしたいと相変わらず思っている。 圧倒するものは何もない。 お洒落でもないし、キラキラもしていない。でも、落ち着く場所。 どうなるかわからないけれど、考えてみたら未来がわかった事なんて一度もない。
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誰も来なかったけれど、甲羅文庫の一日が終わりました。 誰にも必要とされていなくても、存在は許される。あってもなくても同じと言われても、存在する事が出来るのだ。 次は、12/15(木)の14時~18時に開けます。
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「ほんとひとやすみ 甲羅文庫」は、住む場所をなくした人が来たら、一晩位は泊まれるようにしたい。 その為に、平屋を借りたんだし。 そんな一晩の助けになるような本を置きたい。
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明日は、江戸川土手に本を並べて場を開きます。 13:30頃~15:00頃まで、川べりに本を並べて、のんびりと本を読んでいると思います。 良かったら、一緒にのんびりしましょう。
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欲しかった本に出会える本屋ではなく、知らなかった本に出会える本屋を目指していこうかなと思っています。 知らなかった世界に触れて、少しだけ知らなかった世界に興味を持ってもらえるような場所になりたいなー。 もうすぐ、本屋kamebooksは3周年を迎えます。
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今年は、ふらっと出かけて本を並べたい。もっと、身軽に本が並べたい。 開かれた場所で、ことばのある場所を開くつもり。 川べりとか、海岸とか、湖畔とか。
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イベントのような賑わいの場は、気後れしてしまうので苦手です。 なので、今年は賑わわない場を作りたい。賑わってないけど、寂しくない。そんな場所を勝手に始めます。 どこかで、ポツンと本を並べていたら、冷やかしておくれ。
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まだ、時期は未定ですが、甲羅文庫は5月〜6月で終了と致します。 僕の中では、実験的にアパートで始めてみましたが、思ったより時間的に厳しかったです。 やる前に、気付く能力が欲しいーー。
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僕が、本屋や一箱古本市を主催している事を知ると、「儲かるの?」と聞いてくる人がたまにいる。 とりあえず「僕は儲かってない」と話す。すると「じゃ、何でやってるの?」と聞かれる。  何でだろう? しょんぼりする夜をやり過ごすためかな。今年の夏は、夜営業にしようと思っています。
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10/10は、今の店舗から新しく始める2号店まで歩くつもり。 本を背負って、街に出ます。 途中で寄り道をしながら、3時間程度で到着する予定。 誰か一緒に歩きませんか?
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あーそうか。昨日で、おそらく甲羅文庫は1周年。 誰も来なかったけど。ま、誰も来なくても、時間は過ぎる。時間って、すごいー。 更新まで、約半年。 色々と考えながら、過ごしますー。
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小さな本屋を開店してから、一人も来なかった事がないんですよ。 あんな目立たない場所にある、あんな小さな本屋なのに。 本八幡の奇跡だと思うよ。 やっぱり、奇跡ってあるんだと思うよ。 ま、たくさんお客さんが来た事もないんですけどね。。。
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僕の本屋は、本当に小さくて。。。本屋を名乗るのは恥ずかしいです。 正直、急にフォロワーが増えて怖いです。 多分、皆さんが思っている何倍も小さくて、皆さんの部屋の方が広くて、本棚も立派だと思います。 でも、僕が思う〈本屋〉は、本について戸惑う人なので、僕は思い切り戸惑っています。
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