ビーナイス 杉田龍彦

80.4K posts
Opens profile photo
ビーナイス 杉田龍彦
@beniceinc
2009年4月創業、株式会社ビーナイス 港区でいちばんちいさな出版社。社名はブルーハーツ「人にやさしく」に由来。「世界で最も美しい本コンクール2018」銀賞絵本刊行。渋谷ビーナイス書店(渋谷〇〇書店内)。イベント&オンライン ビーナイスの本屋さん。2025年新刊刊行準備中。アイコンは佐藤ジュンコさんによるイラスト。

ビーナイス 杉田龍彦’s posts

Pinned
4月2日はビーナイスの創業記念日。16周年を迎えることができました。これまで出会ってきたすべての方々のご支援、ご厚情に感謝するばかりです。6月に井上奈奈さんの絵本を刊行・荻窪Titleでの展示。イベント出店も続きます。とある企画で書き下ろしたりまとめたりしている取り組みの刊行も控えてます→
Image
サワラギ校正部さんの『自分でやってみる人のための 校正のたね』、またまた再入荷してきました〜。取り扱い始めて3ヶ月ですが、実売100冊を超えすっかりロングセラー本に。ひとりで本をつくる人が、自分で校正する際に参照できるようてがかりを18項目に分けて解説した小さくとも頼れるハンドブック
Image
Image
今年のお年玉切手シートを交換に。これまでのお年玉切手と民芸風なものと違って、絵本のような可愛い絵柄の「おんどり」と「めんどり」。星山理佳さんのデザインは、台紙も金銀の外枠に花模様の穴の抜き加工と凝ったもの。 使うのがもったいないですが、使いやすそうな切手です。
Image
水引で綴じる製本「紙のホチキス」、2月のPAGE2020で一目惚れ。すぐさま江東区大島の中正紙工さんまで工場見学に伺いましたが、新たな本づくりでお願いできることに。写真は販促用ノートですが、ホチキスの存在感、本にぬくもりを与えてくれますね。この紙のホチキスを使った最初の本になりそうです。
Image
世田谷文学館で明日から開催の没後三十年「澁澤龍彦 ドラコニアの地平」展、内覧会。草稿、創作ノートもぎっしりあり、北鎌倉の応接間の雰囲気も再現されているなど、圧巻です。卒論やパスポート、土方巽への弔辞の肉声までも。龍子さんとも久しぶりにお話できました。
Image
本日4月2日で、ビーナイスは15周年を迎えました。たくさんの方の支え、日々の出会いがあってのことで、深い感謝しかありません。今年は、出版社としては新刊をいくつか準備中です。また、本屋さんとして、北海道から九州まで各地に出店します。新たな1年もまたどうぞよろしくお願いいたします。
Image
昨年11月に誕生、今月からグランドオープンの大日本印刷・市谷の杜 本と活字館へ。活版印刷のプロセスの展示の他、各種機器が揃っていて、ゆくゆくは印刷や本づくりのワークショップも。活字鋳造機の稼働準備も。FUP溪山さんが作業中で久しぶりにお会いできました。事前予約制ですがオススメです!
Image
Image
Image
Image
嬉しいお知らせ。ドイツ・ライプツィヒでの「世界で最も美しい本コンクール2018」で、絵本『くままでのおさらい』特装版(井上奈奈)銀賞を受賞しました。日本からは唯一の入賞。装幀・竹歳明弘、リソグラフ印刷・中野活版印刷店、手製本・美篶堂。関わったすべてのみなさまおめでとうございます!
Image
発表!浅草フルーツパーラーゴトーのフルーツパフェ偏愛専門誌『パフェ沼』、2020年5月に刊行します!秋田麻早子(美術史評論家)、岩本竜典(写真家)、斧屋(パフェ評論家)、樋上公実子(画家)、堀田季何(歌人・俳人)、餅井アンナ(ライター)の布陣。装幀・三宅理子、藤原印刷。ビーナイス刊。
Image
Image
「カバーいらないのよ。 なにもつけないで読みたいのよ。 でもカバンの中で折れるのよ。 だからふくろが欲しいのよ。 なにもまとわない本を、 守るふくろが欲しいのよ。」 こんな思いから生まれた本革手縫いのブックバッグ。ビーナイスオリジナルですべて一点ものです。 benice-books.stores.jp/?category_id=5
Image
Image
Image
Image
今日5月8日は澁澤龍彦の誕生日。先日、母から届いた昔の写真の中に2ショットのものがありました。北鎌倉の澁澤邸にて。撮影したのは龍子さんか種村季弘さん。浄智寺の山の緑も濃くなっていそうですね。 この写真の翌年には、ご夫婦で長野に。志賀高原なども廻られたようです。
Image
本づくり協会会報誌Book Arts and Crafts、出来立ての最新5号「校正とは」(インタビュー牟田都子さん、特別寄稿・烏有書林上田宙さん)、本日までにご注文いただいた書店への出荷が完了しました。フレンチマーブル・ローズの表紙に、望月通陽さんのイラストの帯、ぜひ書店で出会ってほしいです。
Image
牟田都子さんの『校正者の日記 二〇一九年』、このような本になりました。いよいよ明日から先行販売が始まります。双子のライオン堂、H.A.Bookstoreでぜひ手にとってご覧ください。2月から販売して頂ける書店には、先行販売前にご覧いただきたかったので、今日いっぱいでほぼ納品も終わります。
Image
1月11日からの本オープンする本屋lighthouse幕張支店に。店主関口竜平さんが準備の真っ最中。プレオープンとは思えないほど本が素敵に並んでいます。さすがです!
Image
「まっとうに生きるひとが、生きようとするひとが、たとえ失敗したり逃げたりしてしまっても再チャレンジできる社会を作るために、僕たちは怒るのだ。」 本屋lighthouse『灯台より』特別号「怒りの火を、希望の灯へ」刊行人・関口竜平さんの入魂のあとがき、全文公開。震えます。明日、紙版発売に。
Quote
本屋lighthouse(ライトハウス)〈幕張支店〉
@book_lighthouse
灯台より特別号「怒りの火を、希望の灯へ」の刊行人あとがき部分を全文無料公開しました。あとがきと言いつつ1万字超えてます。また、6/15以降に入荷予定の本屋さん情報も記載してあります。よろしくお願いします。 note.com/books_lighthou
1965年に中公新書で刊行の『本と校正』の増補新版となって中公文庫に。さっそく購入〜。中央公論社校閲部部長・長谷川鑛平の「誤植列伝から普遍的な校正の心構えまで」が綴られた一冊。牟田都子さんによる解説からこの一冊が60年経っても古びていないことが伝わってきます。 新・校正練習問題を増補
Image
本日校了しました!安達茉莉子さんの新刊イラスト詩集『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』、最後の最後まで、安達さんと、デザイナーの竹歳さんと、悩み抜いて辿りつきました。1年半かかってしまいましたが、ロウソクの灯りの揺らめきのような安達さんの思いを丁寧に届けていきたいです!
Image