草刈大介/ブルーシープ
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草刈大介/ブルーシープ
@kusakari_bs
ブルーシープ。展覧会、アートブック、美術館など。PLAY!、スヌーピーミュージアム。大どろぼうの家、タピオ・ヴィルカラ、オバケ?、谷川俊太郎 絵本★百貨展、などなど。
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11/20からのポール・コックス展のポスターができました。
見てみて、真っ直ぐでないんです。パースがかかってるんじゃなく、三方カット。
かわいい描き下ろしイラストに番号が。秘密がわかるかな?
みんなでつくる、つながる展覧会は、板橋区立美術館で!
エルマーのぼうけん展には、ぼうけん図書館があります。中には100人のぼうけんの書、という選書コーナーがあり、日々冒険をしているいろんな職業の方々が、さまざまな冒険の本を紹介して下さってます。すごく興味深く、おもしろい。協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
植本一子『フェルメール』できました。すごい。完全撮り下ろし。ナナロク社と共同制作。フェルメールが好きな人、絵を見ることに興味がある全ての人に手にとって読んでもらいたい。9月21日からBooks and Modern + Blue Sheep Galleryで写真を100枚展示し本も販売(特典付き)します。
来年フェルメールが来る。取材時に修復中で撮影出来なかった一点だ。修復でキューピッドが隠されていたことがわかったのだと。それがわかるチラシだ。
・・見たい。
あの、言うのドキドキですが、「つみきのいえ」を作った加藤久仁生さんが、アーノルド・ローベル展でアニメーション「一日一年」を披露します。がまくんとかえるくんの一日と、一年。ふたりが動き出します。1/9からが楽しみすぎる。
明日からスヌーピーミュージアムで「スヌーピーときょうだい」展が開幕。スパイクやオラフらユニークなきょうだいとともに、パパとママの原画も展示します。以前そのパパを見て「ミッフィーの作者ディック・ブルーナに似ていない?」と指摘したのは、ブルーナ研究者(大ファン)の森本俊司さん。実は、
4月にブルーシープが8年目を迎えるのにあたり、「働きたい方はいつでもエントリーできる」という方法を導入することにしました。
小さな会社で、いろいろな種類の仕事があり、働き方もいろいろがいいと思います。
双方が納得して、機能していったらいいなと願っています。
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記念すべきブルーシープ20冊目の本『かえるの哲学』できあがり。アーノルド・ローベルが描いた4冊の「がまくんとかえるくん」シリーズ(文化出版局)からとっておきのエピソードを50ピックアップ。訳者の三木卓さんからすてきな寄稿文も。デザイン菊地敦己、編集は永岡綾の両氏。文庫本サイズの宝物。
ゴールデンウィーク後半。ブルーシープが関わるおすすめ展覧会。
❶エルマーのぼうけん展 明石市立文化博物館
❷junaida展 市立伊丹ミュージアム
❸矢部太郎展 PLAY! MUSEUM
❹鹿児島睦展 福岡県立美術館
❺櫻井翔展 JR九州ホール
❻谷川俊太郎展 福岡アジア美術館
6つも同時、福岡みっつ。
柚木沙弥郎展。
初日から、老若男女、楽しんでます、感激。
おすすめあれこれですが、まずは、布の森で、座ってみてほしいです。竹の椅子があちこちにあり、いろんな角度から、ゆっくり味わってほしい。
微かな風、不均衡な光に、布たちが生きているように感じます。
バスキア展、明日開幕。熱量、瞬発力、凄まじい。130点規模の展覧会は、二度と日本では実現しない。キャプションなし、音声ガイドのみ。しかも一度の料金で二度見られるキャンペーンで、バスキアをもっと知り感じられる。ブルーシープからは図録、ハンドブック、ザ・ノートブック、3冊同時刊行です。
嬉しいお知らせは、PLAY! MUSEUM、6/10オープン決定のこと。実はアメリカのロックダウンと航空便の運休からエリック・カール作品が到着するめどが立たず「tupera tuperaのかおてん.」だけでオープンする予定だったのです。ところが先週末、運休明けの第一便に搭載できる見通しが伝えられて。
ヘルシンキ市庁舎、ブリュック後期の大作「City in the Sun」に、立ち尽くす。その前から離れがたい、という絵が時にある。大きさ、形、色の異なる無数のタイルピースがヘルシンキの街と海を表す。荘厳な王国のようでもある。これだけで100点の作品に匹敵する。吸い込まれて、離れられない。
80過ぎ、1941年生まれの元気な母に、どうぶつかいぎ展を説明しようとしてケストナーがさあ、と言ったとたん、ケストナーが1950年に創刊された岩波少年文庫の5冊の一冊で、残り4冊のうち3冊を言えた。人間の記憶の引き出し、どうなってるんだろーね、と2人で笑った。
スヌーピーミュージアムは、先週末から「今こそ、ルーシー」展が開幕。男女 平等、自分らしさを表明する、我らがルーシーの真髄のコミックがずらり。ぜひぜひ。
環境活動家によって、ゴッホのひまわりにトマトスープをかけられたロンドン・ナショナル・ギャラリーの簡素なステートメント。犯人たちを非難もせず、来場者の安全、犯人逮捕、作品の無事を伝えるのみ。こんなことでは揺るがない強い意志を感じる。
ルート・ブリュック展、会場の様子をアップしました。各地に巡回もしますが、東京ステーションギャラリーのレンガとのマッチング、また、最後の部屋で自然光の移ろいとともに作品を見ることができるのは、ここだけの愉しみです。
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junaida、IMAGINARIUM、浴びるように、絵を見る。静かな音楽が響く、この赤い「潜在の間」だけにでも、いくらでも見ていられる。見れば見るほど、物語の断片が無限に連なっていき、不思議の迷宮に迷い込んだよう。至福の時がここには流れてる。
明日からはじまりますよ、小さな、ルート・ブリュック展。会場の設営、まだ途中ですが、お迎え準備できてきました。少しですが作品を間近で見れて、新製品の空気の器や、オリジナルグッズがそろいます。特典もあるので、ぜひ。吉祥寺は大正通り、PLAY! KICHIJOJIへ。
PLAY! MUSEUMのアーノルド・ローベル展が好評でうれしいなかですが、4/10からの酒井駒子展の準備も佳境に。
広報や会場のグラフィックはコズフィッシュの祖父江慎さんと藤井遥さんが担当。会場の額やケースなどは京都在住のフランス人ユニット「2m26」のふたり(ぐりとぐらみたい)がデザイン。