AI音楽について賛否両論ありますが、私のSUNOの使い方は楽曲を丸々作ってもらうのではなく、あくまでサンプリングソースを作ってもらってます。
昔はレコードからサンプリングしてましたが著作権問題が大きくなって、著作権をクリアしたサンプリングCDになり、近年ではサンプル音源サイトSpliceになり、それが今はSUNOになった感じですね。
プロンプト次第で存在しない70年代っぽいSOULとかバンバン作ってくれるし、チョップしやすいようにドラムレス、ベースレスも作れます。
BOOM BAP系はやっぱりネタをサンプリングしてチョップしないとあのグルーヴ感にならないので。
でもドラムやその他は自分で打ち込むしミックスもするので、丸々SUNOに作ってもらったときのAI臭さも消えます。
あとは昔ワンループだけ作って放置していた未完成トラックをSUNOに読み込ませて一旦完成した曲にしてもらうのにも使ってます。思ったようにはならなかったりするので自分で編集は必要ですが、構成とか展開の仕方など参考になります。
まさにAIとの共作ですね。共同プロデューサーが常に横にいてくれる感じなのでアイデアに煮詰まったときなど助かります。
私は自分で曲を作る側なのでSUNOに丸々作ってもらった曲を自分の曲と言うのには抵抗がありますが、共作パートナーとしてAIを使うのは全然アリだと思います。
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