全国大学ラグビー選手権で13度の優勝を誇る明治大は28日、一部部員の活動停止について発表した。

公式サイトを更新。25日に20歳未満の学生1人を含む、計5人の飲酒があったという。

全文は以下の通り。

弊部において、本年8月25日に20歳未満の学生1名を含む計5名での飲酒が行われていたことが判明しました。

本件は直ちに大学及び、関東ラグビーフットボール協会に報告の上、大学からは体育会規程に基づき下記の通り処分を受けました。

・当該飲酒の場にいた学生5名は当面の活動停止処分

・ガバナンス上の管理責任を踏まえ、弊部部長および監督には訓戒処分

弊部を応援していただいている皆様、関係者の皆様の信頼と期待を裏切ることとなりましたことを、心から深くお詫び申し上げます。

今後、再発防止に向けて部内のコンプライアンス遵守をはじめ、綱紀粛正に努めて参ります。

なお、本件に関して飲酒の強要等のハラスメント行為がなかったことを確認しており、20歳未満の者による事案であること及び、教育的配慮及びプライバシー保護の観点から、詳細についての公表を差し控えます。