サムスン電子、NAND型フラッシュメモリ価格を2倍以上に 海外報道
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サムスン電子が2026年第1四半期のNAND型フラッシュメモリ価格を、2倍以上引き上げたことがわかった。1月25日、韓国メディア「전자신문 (電子新聞/Electronic Times Internet)」が報じている。
サムスン電子が2026年第1四半期のNAND型フラッシュメモリ価格を、2倍以上引き上げたことがわかった。1月25日、韓国メディア「Electronic Times Internet(전자신문)」が報じている。 同紙は業界筋の話として、サムスン電子は2025年末、2026年第1四半期のNAND型フラッシュメモリ供給について、価格を2倍以上引き上げることで主要顧客と合意。2026年1月に入り、新価格を適用したとしている。 NAND型フラッシュメモリは、電源を切っても記録内容を保持できるタイプの記憶装置。身近なところでは、PCやスマートフォンの内蔵ストレージ(SSD)やデジタルカメラ等の外部記憶装置(SDカード等)に使われている。 文● スミーレ(@sumire_kon)
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