『豊臣兄弟!』銭50貫の褒美に歓喜した小一郎。一方〈現代の金額〉に換算して衝撃を受ける視聴者続々「論功行賞の破壊力」「金額感を知ると場面が別物に」「人生そのものを変える転機」
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)。 1月25日に放送された第四回「桶狭間」で、今川義元率いる今川軍を打ち破った織田軍。 <この大河の最重要場面>平伏する大名を前に微塵の笑みもない秀吉・秀長…不穏すぎる『豊臣兄弟!』冒頭シーンがコチラ 侍大将の首を持ち帰った藤吉郎と小一郎にはそれぞれ褒美が出ますが、小一郎に与えられた”銭”について、視聴者の間では驚きが広がっているようで…。 *以下第四回のネタバレを含みます。
◆<第四回のあらすじ> ついに信長(小栗旬)が出陣の決断を下し、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は対今川軍の前線基地である善照寺砦に向かう。 兄弟にとって初めての大戦が始まるが、彼らの真の狙いはかつて父の命を奪った城戸小左衛門(加治将樹)を討ち果たすこと。 信長は善照寺砦に集った兵たちを前に檄を飛ばし、決戦の地である桶狭間へ向かう。 城戸を討つ千載一遇のチャンスを前にした兄弟の決断とは!?
◆活躍した武将たちに褒美が 桶狭間にて約2万5000人の今川軍を打ち破った織田軍。 その後、討ち取った敵の首を確認する首実検が行われると、活躍した武将たちに褒美が。 持ち帰った今川軍の侍大将の首について、正直に城戸が討ち取ったことを告げた藤吉郎には、信長から「秀吉」の名とともに足軽組頭の地位を与えられます。 一方の小一郎。 ここまでのやりとりで小一郎に惹かれるものを感じた信長は、”近習”として信長に仕えるように命じるも、小一郎は「今の自分には荷が重すぎる」と断ります。
◆弟・信勝の姿を想起した信長 それから兄・藤吉郎に従い、兄と一緒に信長に仕えたいと発言した小一郎。 その姿を前に、信長の脳裏に弟・信勝とのかつてのやりとりが流れます。 その後、「そのかわりと申しては何ですが…。銭を頂きとう存じます。どうか手前への褒美は銭を下され!」と申し出た小一郎。 藤吉郎は怪訝な顔をするも、信長はそのやりとりを見て笑顔を見せます。 信長が「こたびのその方への褒美、銭50貫を与える」と伝えると、小一郎は喜びを爆発させるのでした。
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