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フィールドパビリオンin淡路①/淡路市江井地区で線香づくりの職人体験をしました。淡路島西海岸の江井浦では、江戸時代の海運業の繁栄を礎に線香づくりが始まり、今では日本一の生産量を誇る地場産業として受け継がれています。職人の指導のもと、「盆切」と「生付け」という工程に挑戦しました。筋は悪くないとのお言葉をいただきました。 現在でも、ほとんどの工程が手作業であることを知り、私たちが普段使っている線香には、職人の経験と技が深く込められていることを実感しました。 旧江井小学校をリノベーションした観光拠点『ei-to』は、線香づくりの歴史を学べるだけでなく、藍染工房やカフェもあり、地域の魅力が凝縮された場所です。 ▼HFP∣香りに愛された島 お香づくり体験&工場見学ツアー(淡路市江井地区) expo2025-hyogo-fieldpavilion.jp/program/23 〈参考〉 盆切(ぼんきり)∶線状にしたお香を盆に切り移す作業 生付け(きつけ)∶盆からお香を付け替える作業
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兵庫県知事 さいとう元彦
@motohikosaitoH
お盆を迎える時期となりました。淡路島が生産量日本一、日本最大のお線香産地であることをご存知でしょうか。先日、三宮の「ひょうごふるさと館」で出会った三色のお線香は、上品で優しい香りで心を静かに包み込んでくれます。以前ご紹介した県産マッチと併せて、帰省の際のお土産、お墓参りや日常の安 x.com/motohikosaitoH…
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