大分市の中学生暴行動画、「重大事態」に認定…別の生徒が馬乗りになって殴る様子などSNSで拡散
大分市立中の男子生徒が別の男子生徒に暴行する動画がSNSに投稿された問題で、市教育委員会は26日、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定したと発表した。今後、第三者委員会による調査を行う。 【写真】記者会見で頭を下げる大分市教委の粟井教育長ら
市教委によると、昨年7~9月に撮影後、投稿された3本の動画を確認。同じ生徒がそれぞれ別の生徒に暴力を振るう内容で、同7月に撮影された動画には、校内で体操服姿の生徒が相手の頭を蹴ったり、馬乗りになって殴ったりする様子が映っており、SNSで拡散された。