石丸伸二氏「文句があるならお前が出ろ」候補者への誹謗中傷に注意喚起「お前被選挙権あるだろ」
政治団体「再生の道」前代表で現在はYouTubeチャンネル「リハック九州」の九州支局長の石丸伸二氏(43)が25日、自身のユーチューブチャンネルで生配信を実施。特定の候補者に対して寄せられる誹謗中傷に対し、思いを明かした。 【写真】誹謗中傷が寄せられているなどの声があった25歳女性 チャット欄から、国民民主党公認の新人で衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)大阪7区から立候補予定の今井優里氏(25)に対し、誹謗中傷が寄せられているなどの声があった。 石丸氏は「特定の候補を応援はできないんですけど、誹謗中傷はダメっていうのはね、改めて言っておきましょうね」と切り出した。 その上で「誹謗中傷する暇があったら、お前はもっと社会に貢献しろと。そんな暇があるんだったらね。文句があるならお前が出ろ。はい。これにしましょうね」とおどけてコメント。続けて「選挙に出た人に文句言ってるやつがいた、じゃあお前が出ろって。お前被選挙権あるだろと。じゃあお前が出ろよって言ってください」と笑顔で語った。 昨年9月に代表を退任した「再生の道」からは、今回の衆院選で2人が立候補予定。石丸氏は現在、「リハック九州」の九州支局長の立場から、特定の候補者を応援することはしないと明言している。 今井氏は大阪府出身で、京大医学部人間健康科学科を卒業。大学在学時からモデルとしても活動し、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏が出演するNewsPicks「HORIE ONE」には進行役で出演していた。 大阪7区には、自民党の渡嘉敷奈緒美氏(63)、日本維新の会の奥下剛光氏(50=現職)らが立候補予定。