さくらみこ 1月25日時点までの炎上の流れをまとめてみた
「なんかタイムラインにさくらみこのツイートが流れて来るけど、流れがゴチャゴチャしてて意味がわからねぇ!」
って人に向けた、昨年末から1/25時点でのさくらみこ炎上の流れをまとめてみた。
① 発端は競馬の有料チャンネル情報
25年末、さくらみこは競馬の有馬記念を同時視聴する企画を配信。
同配信で競馬情報に関する有料チャンネルの情報を自身の配信内で復唱する事で不特定多数に公開。
この情報は専門家が下すもので、価値の高いものだった。
ただし、復唱してしまうこと自体は細心の注意を払わなくてはならないとはいえ、誰でもやり得るミスである。
② 確信犯と隠蔽
年が明けて1月の配信にて同様のミスを繰り返し、その件を咎めるもの、嗜めるもの、話題に触れたコメントを削除。
「荒れる」という心配のコメントに対しても「杞憂」であるとの返答をし、この時点でさくらみこは過失を瑕疵と捉えていない事が確定する。
この際赤スパ(1万円を超えるスーパーチャット)を伴うコメントまで削除し
さらに前述配信アーカイブの復唱部分を削る等の工作を行った。
これは不適切な部分を削除したのだから悪くないという意見もあるが、公開された情報はレースが終わった後には既に無価値なものであり、隠蔽と見られても仕方のない部分がある。
③ 遅く杜撰な火消し
リスナーによる糾弾が加熱し始める中、1/7さくらみこはXアカウントにてこの件に関する声明を公開。
要約すると
・配慮が不十分だった点は重く受け止めている
・運営との確認対応をしていたため発信が遅くなった
・本件については会社間で確認と対応をしている
・スパチャやコメントの削除は会社側のモデレーターが行ったもので、さくらみこ自身が指示したものではない
・誹謗中傷には対応する
以上のような内容であった。
④ 空白期間に蓄積される熱
さらに1/11、さくらみこはXにて一週間程度の休養を発表。
本件に関する対応は未定のまま空白期間を設ける事に対し、厳しい意見と全肯定で擁護する意見が対立。
本人不在のまま、行き場の無くなった熱と燃料だけが溜まって行く事となった。
⑤ 謝罪は雑談?
1/20、復帰に伴い「復帰雑談」と題して1時間程度の配信を行い、その中で100秒ほどを運営が用意した台本による説明と謝罪に割く。
基本的には前回の説明と同じだが
「区切りが付いている状況なので、今後自分からの言及は迷惑にもなるため控える」とした上で
「向き合うことから逃げたいと思っていません」
と本件に対する姿勢を強調。
「これからはより一層伝わり方に気を付けて活動して行こうと思います」
と締め括った直後
「よし!以上です!」
と、台本を読まされてた感をありありと晒す。
さらに謝罪をメインとせず雑談配信の中でわずか2分足らずだった事や
謝罪中に流れるコアなリスナーからの過剰な全肯定コメント、
スパチャは切っているものの有料のメンバーシップギフトが飛び交っている事への注意喚起も無い有様など
多くの理解は得られず、結局さらなる燃料を投下しただけの結果となった。
⑥ 常闇トワのもらい事故
1/24 炎上と延焼が燃え広がる中「ホロ新春ゲーム祭2026」という箱企画が開催。
さくらみこも当然ながらプレイヤーとして参加したが、MCのサポートとしても常闇トワのチャンネルに参加。
見たくないから見ていないリスナーにとっては、他のチャンネルでも声と姿を届けた事で
「どの面下げて」
との辛辣な意見も噴出。
しかも公平性を期さねばならない立場でありながら、同じ参加者の星街すいせいに過剰に肩入れしたMC内容自体も大きな反発を呼ぶこととなった。
⑦ 不可解な数字
配信終了後、イベント各参加者の配信アナリティクスが確定して行くにつれ、可視情報に揺らぎの範疇を逸脱した不整合があるのでは?という指摘が続出。
さくらみこのチャンネルはイベント配信中の同時接続数が常にトップだったにも関わらず
同接数で大きく劣る兎田ぺこらや大空スバルの動画視聴回数に劣るというもの。
また同時接続数の推移をグラフ化したものも今回だけでなく以前より不審な挙動を示しており、何とは言わないが疑惑の目を向けられる事態となっている。
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