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2026-01

北の風に乗ってをご覧いただきありがとうございます。 - 2037.01.01 Thu

北の風に乗ってをご覧いただきありがとうございます。

当ブログは北海道を中心に全国のバス情報やバス画像を公開しています。
更新頻度は低くなっていますが、最近のバス動向を中心に更新を行っています。
※最新の記事はこの記事の2つ下、日本全国バス図鑑はこの記事の1つ下にあります。

最終更新日:2025年12月31日(記事更新)

☆管理人運営サイトのご案内☆
●管理人運営ホームページ
さっぽろバスピクトリアル

札幌を中心とした道内のバスについて紹介しているサイトです。
「SBP運営委員会」を設けて、複数名で管理しています。

北の風に乗って別館~パレット号の部屋~
過去の車両在籍表などを公開しています。なお、現在は更新を休止しています。

●別館ブログ
The Winds of the North
不定期更新ですが、旅行先で見かけたバスや風景の写真を中心に公開しています。

●掲示板
北の風に乗って掲示板
情報共有の場としてお使いください。投稿お待ちしております!

☆今回のトップ画像☆
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廃止が決定している留萌本線と減便が続く空知中央バス。
今後、空知の交通はどう変わっていくのでしょうか。

当サイトご覧にあたっては
↓の続きを読む(Read More)を押してください。閲覧される方は必ず目を通してください。

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日本全国バス図鑑 - 2037.01.01 Thu

日本全国で撮影したバスを紹介していきます。
北海道を除く46都府県で撮影した車両をバス事業者ごとに載せていく予定です。

なお、道内を中心とした日本全国のバス動向については引き続き記事で更新していきます。
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↓の続きを読む(Read More)を押すと、バス事業者を選択できます。

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2025年の成果 - 2025.12.31 Wed

2025年最後の更新です。
道内のバス動向をまとめた記事については、さっぽろバスピクトリアルでの公開に移行しましたので、あわせてご覧ください。
さっぽろバスピクトリアル「2025年 道内バス動向」

今年は30都道府県でバスを撮り、2024年から2025年の2年間で47都道府県のバスを撮ることができました。
今回の記事では全国各地で撮影した古参車や話題になった車両を紹介していきます。
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☆札幌圏大手3社
●北海道中央バス
コロナ禍以降、最大規模となる新車が導入されました。
その影響でKC-世代の移籍車、KL-世代の自社発注車が一気に引退しました。
まだ現役の車両もいますが、新車の導入が始まったことから、更に引退する車両が増えるものと思われます。
・札幌200か485
自社発注車の最古参は2001年式で、残り2台(札幌200か470・485)となりました。
その中でも札幌200か485は比較的稼働率が高く、2025年11月末をもって廃止となった90(札江線)の運用に就く姿を見ることもできました。
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・札幌200か1507
海沿いを走る余市営業所に所属していたこともあり、そろそろ引退かと思いきや、2025年6月に西岡営業所へ転属しました。
西岡営業所に日野の中ロマ車が配属されるのは約22年ぶりです。
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・札幌200か2870
2010年に横浜市交通局から移籍してきた車両で、蓄圧式ハイブリッドバス「ERIP」です。
2008年から導入されていた横浜市交通局からの移籍車としては最後の生き残りとなりました。
15年前、最後の旧塗装車だった札幌22か1530を置き換えた車両でした。
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・札幌200か2923
2011年に神奈川中央交通から移籍してきた車両です。
最古参世代ですが、2025年夏に石狩営業所から江別営業所へ転属しました。
転属直後は稼働率が低かったものの、7月から8月にかけては稼働率が高くなりました。
既に引退しており、ふそうの移籍車は残り1台(札幌200か2850)となりました。
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・札幌200か3300
2012年に京浜急行バスから移籍してきた車両です。
札幌東営業所に所属し、2025年夏ダイヤ期間中も稼働率が高い車両でした。
KC-LVワンステップ車としては最後の生き残りとなりました。
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・札幌200か3460
2013年に京成バスグループから移籍してきた車両です。
西岡営業所に配属されましたが、約半年で札幌北営業所へ転属しました。
2025年夏ダイヤ期間中は稼働率が高く、KC-HUワンステップ車としては最後の生き残りとなりました。
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・札幌200か4124
ニセコバス本社営業所に所属する車両です。
2025年は移籍車が導入され、KL-世代も置き換えが進むものと思われます。
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●ジェイ・アール北海道バス
2025年1月時点ではKC-世代の移籍車やKL-世代の自社発注車が残っていましたが、新車導入により一気に引退となりました。
最古参がPJ-世代で、車両代替も落ち着いたことから、2025年度の新車は各営業所1~2台程度の導入でした。
・428-8964/札幌200か2380
西工車体は残り1台となりましたが、現在も活躍しています。
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●じょうてつ
創立110周年を迎え、イベントなども開催されました。
引退した車両が十勝バスへ移籍を果たし、道内事業者間で車両が移籍するという珍しい出来事もありました。
・札幌200か4559
西工車体は残り3台ではありますが、まだ活躍している姿を見ることができます。
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☆道央エリアのバス事業者
・札幌観光バス 札幌200か5964
2025年3月末に廃止となった中央バスの「厚別ふれあい循環バス」ですが、4月から1年間の実証運行という形で引き継がれました。
専属車には名古屋市交通局からの移籍車が使用されています。
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・札幌観光バス 札幌200か5886
北海道北見バスからの移籍車が予備車として活躍しており、札幌市厚別区内を走行する姿を見ることもできます。
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☆道北エリアのバス事業者
・旭川電気軌道
2025年9月に道内最大規模のイベント「バステクスペシャルin旭川 みんなのバスの日」が開催されました。
NPOバス保存会が所有するレトロバスとの並びを見ることもできました。
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・道北バス 旭川200か68
自社発注車としては最古参ながら中距離路線にも充当されていましたが、2025年秋に引退しました。
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☆道東エリアのバス事業者
・北海道北見バス 北見230あ2009
KC-世代の自社発注車ですが、まだまだ活躍しています。
なお、同時期に導入された北見230あ2008は遠軽営業所へ転属しています。
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・十勝バス 帯広22う286
十勝バスではまとまった台数の新車・移籍車が導入されました。
これまでU-世代も主力車両として活躍していましたが、「南十勝夢街道」塗装の車両は引退、「夢大陸とかち」塗装の車両は残り1台ながらも活躍しています。
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・十勝バス 帯広22う313
2025年12月現在も活躍しているうちの1台です。
1990年代の十勝バスらしい仕様の車両も残りわずかとなりました。
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・十勝バス 帯広230あ2514
前述の通り、じょうてつからの移籍車が登場しました。
ほとんどが日野だった十勝バスですが、ふそうが一気に増えました。
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☆道南エリアのバス事業者
・道南バス 179/室蘭200か1266
創立100周年を迎え、その記念として復刻カラー車が登場しました。
6月には道南バス復刻カラー3種、12月には苫小牧交通部復刻カラーがデビューしました。
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・道南バス 815/室蘭200か26
この1年で苫小牧市交通部塗装の車両が一気に引退しました。
わずかに残っている苫小牧市交通部プロパー車は稼働率が高いようです。
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☆東北エリアのバス事業者
・弘南バス 51106-9/青森22か1341
毎年新車が導入されていますが、KC-世代のトップドア車もまだ活躍しています。
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・岩手県交通 岩手200か1334
いすゞキュービック(U-LV324/KC-LV380)が主力車両として活躍していますが、移籍車による代替が進んでいます。
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・秋田中央交通 秋田200か248
自社発注の古参車です。KK-世代は残りわずかと思われます。
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・仙台市交通局 仙台230あ80
残りわずかながらもツーステップ車が現役で活躍しています。
お絵かきバスになっていますが、綺麗な状態が維持されています。
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・宮城交通 宮城200か1067
新車や移籍車が入っていることから、KL-世代も代替が進んでいます。
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・福島交通 福島22か2091
最古参となる1991年式です。
ふそうエアロスターM(U-MP/KC-MP)も活躍していますが、ふそうエアロミディ(U-MK)は残りわずかのようです。
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☆関東エリアのバス事業者
・関東自動車 栃木22う1043
現在もU-やKC-世代がまとまった台数活躍しています。
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・横浜市交通局 7-4609/横浜200か2538
日産ディーゼルが採用された最後の年度だった2007年度車の置き換えが進んでいます。
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・横浜市交通局 0-3301/横浜230あ3301
日野ブルーリボンシティハイブリッドも代替が進み、LJG-世代も廃車が発生しています。
この車両は綺麗な状態で活躍している1台です。
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☆北陸エリアのバス事業者
・富山地方鉄道 富山230あ151
神奈川中央交通からの移籍車は、ワンロマ車が引退しましたが、KC-世代の車両がまだ残っているようです。
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・富山地方鉄道 富山230あ537
2025年10月のダイヤ改正で大規模な減便・路線廃止があり、比較的新しい車両も引退しました。
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・富山地方鉄道 富山230え200
数年ぶりに復活した旧塗装です。復刻デザインバスとして2025年3月にデビューしました。
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・北陸鉄道 19-870/石川200か1224
PKG-世代の代替が進んでおり、道内事業者へ移籍した車両も存在しています。
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・福井鉄道 福井200か190
敦賀市コミュニティバスで使用されている車両です。
最近導入された移籍車は白一色ですが、自社発注車は福井鉄道塗装を纏っています。
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☆中部エリアのバス事業者
・伊豆箱根バス 伊豆200か147
創立80周年記念の復刻デザイン車両です。
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・名古屋市交通局 NF-85/名古屋200か2417
廃車が発生している世代で、旭川電気軌道に移籍した車両も存在しています。
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・三重交通 9051/四日市200か65
2025年4月から運行開始した「エルガEV」です。
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・名阪近鉄バス 岐阜200か801
同時期に導入された車両は十勝バスに移籍しました。
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☆近畿エリアのバス事業者
・奈良交通 奈良200か65
北大和営業所にまとまった台数が在籍していた長尺車(KC-HU2MPCA)です。
新車導入による車両代替が進み、ワンステップ車については残り2台となったようです。
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・大阪シティバス 74-5171/なにわ230あ5171
「EXPO2025 大阪・関西万博」のシャトルバスとして使用されていた車両です。
EVMJ製が主力車両として桜島駅シャトルバスで使用されていました。
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・大阪シティバス 15-5247/なにわ230あ5247
「EXPO2025 大阪・関西万博」のシャトルバスとして使用されていた車両です。
いすゞエルガEVもまとまった台数が導入され、シャトルバスや会場内に展示されていました。
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・神戸市交通局 489/神戸200か2574
残りわずかとなったワンステップ車です。
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☆中国・山陰エリアのバス事業者
・岡山電気軌道 954/岡山22か3888
両備グループも新車導入が再開し、最後まで残っていたP-世代の西工58MCも引退しました。
この車両を含め、KC-世代の西工58MCについては稼働率が高いようです。
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・富士交通 広島22く4308
呉市交通局から広島電鉄を経て富士交通へ移籍した車両です。
呉市生活バスで使用されており、KC-世代の古参車が最後の活躍をしています。
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・日ノ丸自動車 鳥取200か377
日ノ丸自動車・日本交通ともに古参となりつつある世代です。
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・一畑バス 島根200か355
現在の新車はすべて復刻塗装で導入されているため、標準塗装車が姿を減らしています。
比較的新しい車両ではありますが、このカラーリングを見かける機会はかなり減った印象を受けました。
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☆九州エリアのバス事業者
・熊本都市バス 熊本200か255
2025年はまとまった台数の新車が導入されました。
これにより熊本市交通局からの譲渡車両が数を減らし、フルフラットノンステップ車(KL-HU2PMEE)も全車引退となりました。
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・島原鉄道 3701/長崎200か201
長崎自動車本体ではいすゞ以外の古参車が一気に廃車となりましたが、一部はグループへ移籍しています。
島原鉄道にはKC-世代の前後扉車やワンステップ車が移籍しています。
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・宮崎交通 宮崎22か816
全国的に貴重な富士重工6Eもまだ活躍しています。
近年は一気に廃車が進み、残りわずかとなりました。
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・宮崎交通 宮崎22か829
同様に全国的に貴重なP-世代のレインボー(P-RR172BA)も現役です。
昭和生まれの車両が活躍している宮崎交通ですが、毎年数台ずつ廃車が進んでいるようです。
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・宮崎交通 宮崎22か1003
現在も1990年代前半の車両が高速バスで使用されています。
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2025年も”北の風に乗って”をご覧いただき、ありがとうございました。

今年は中央バスの古参車を重点的に撮影していました。
2010年のことをふと思い出しました。この年、中央バスでは複数に分けて新車が導入され、旧塗装車が全滅しました。
あれから15年。今年も複数に分けて新車が導入され、移籍車が全滅間近です。
15年前も一つの時代が終わったと思ったものですが、いよいよ2026年にはまた一つの時代が終わってしまうかもしれません。

そして今年は「さっぽろバスピクトリアル」のリニューアル公開・更新も重点的に行っていました。
公開を始めた4月から12月までの8か月間で3万以上、特に12月は1万以上のアクセスがありました。
その中でも一番多い日は4910アクセスでした。これだけ多くの方にご覧いただき、大変嬉しく思っています。
当面の間は毎日更新とし、コンテンツの充実化を図っていきますので、今後ともよろしくお願い致します。

当ブログで扱っていた内容についても「さっぽろバスピクトリアル」に移行していますが、「北の風に乗って」も数か月に1回程度のペースでは更新を続けていきますので、よろしくお願い致します。
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2025.秋 道内バス動向+α - 2025.11.20 Thu

今回は2024年~2025年にかけて導入された車両を中心に紹介していきます。

●札幌観光バス
2024年春、北海道北見バスに所属していた路線車4台がグループ間移籍しました。
2024年夏頃まで貸切で稼働していたものの、その後は稼働していませんでした。
2025年9月、厚別ふれあい循環線で使用している車両の代走で「牛カラー」の車両が札幌市厚別区内を走行しました。
なお、既に2台は運用から離脱しているものと思われます。
・札幌200か5886(KC-RJ1JJCK)←北見230あ15
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●道北バス
移籍車が導入されました。
・旭川200か1409(PDG-LV234N2/元名古屋市交通局)
道北バスでは約13年ぶりとなる名古屋市交通局からの移籍車です。
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参考までに名古屋市交通局時代。
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・旭川200か1410(PKG-MP35UK改/元神奈川中央交通)
PKG-MP35ノンステップ車が入りました。
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●十勝バス
2024年から一気に古参車の代替が進んでいます。
道内事業者からの移籍車も登場しています。
・帯広230あ2512(PJ-MP37JK/元じょうてつ←東急バス)
2025年夏に導入された車両です。
じょうてつ時代の登録番号は札幌200か4610で、藻岩営業所に所属していました。
※札幌200か4610デビュー時の記事はこちら
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・帯広230あ2513(PJ-MP37JK/元じょうてつ←東急バス)
2025年夏に導入された車両です。
じょうてつ時代の登録番号は札幌200か4620で、藻岩営業所に所属していました。
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参考までにじょうてつ時代。
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・帯広230あ2514(PJ-MP35JK/元じょうてつ←東急バス)
2025年秋に導入された車両です。
じょうてつ時代の登録番号は札幌200か4646で、藻岩営業所に所属していました。
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参考までにじょうてつ時代。
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・十勝210あ2518(2PG-KV290Q3/元北海道バス←大阪バス)
2025年秋に導入された車両です。
移籍直後は帯広230あ2518の登録で稼働していましたが、広尾営業所転属に伴って十勝210あ2518に再登録されました。
北海道バス時代の登録番号は札幌200か5719で、北海道ボールパークFビレッジへのシャトルバス運行開始時に用意された車両でした。
もともとは2020年に大阪バスが新製導入した車両でしたが、わずか5年でグループ外への移籍となりました。
※札幌200か5719デビュー時の記事はこちら
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参考までに北海道バス時代。
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●函館バス
2025年も主に西工車体が多数移籍しています。
一部は西鉄車体技術で車体更生されており、塗り分けが若干異なります。
・S4504/函館200か1041・H4510/函館200か1060(PKG-RA274PAN/元東急バス)
東急バスでは3台のみ存在していたPKG-RA長尺ワンステップ車です。
3台とも函館バスに移籍しています。
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・H4508/函館200か1058・T4512/函館200か1055(PKG-RA274KAN/元京浜急行バス)
元京浜急行バスのPKG-RAは、2023年末頃からまとまった台数が移籍しています。
北桧山などにも配属された車両がいるようです。
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●弘南バス
・60601-2/弘前210あ1111(EVMJ F8 series2-City Bus)
2024年式のEVMJ電気バスです。
2台導入され、2025年3月から土手町循環で使用されています。
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・10401-2/弘前200か43(2KG-LR290J4/元大阪バス)
2025年に導入された車両です。
2022年式で、大阪バスからの移籍車です。
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・50702-2/弘前210あ2025(2KG-KR290J5)
2025年に導入された新車です。
弘前営業所所属の新車は希望ナンバーで登録されました。
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●秋田中央交通
・秋田200か1708(2KG-KR290J5)
2025年に導入された新車です。
今年の新車から上半分の塗装が変わっており、グレーに塗られています。
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●羽後交通
・秋田200か1693(PDG-RM820GAN/元関東バス)
2024年に導入された車両で、元関東バスの西工07MCです。
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●宮城交通
・宮城200か3274(2RG-LV290N4)
2024年に導入された新車です。
ちなみに今年の新車は久々にふそうが採用されたようです。
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・仙台200か1027(PJ-KV234N1/元名鉄バス)
2025年に導入された車両です。
名鉄バスからの移籍車で、自社発注の同型車とは塗り分けや仕様が異なっています。
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●近江鉄道
・滋賀200か1488(2RG-LV290Q4/元伊豆箱根バス)
2025年に導入された車両です。
2024年式ですが、伊豆箱根バスではほぼ使用されず、わずか1年足らずで近江鉄道へ移籍しました。
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・滋賀200か1504(LKG-MP37FK/元西武バス)
2025年に導入された車両です。
西武バスからの移籍車で、最近はLKG-MP/APがまとまった台数移籍しています。
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●神戸市交通局
・208/神戸200か6117(2RG-LV290N4)
2025年に導入された新車です。
今年の新車から白色LEDが採用されています。
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●中鉄バス
・2501/岡山200か1892(2KG-KV290N4)
2025年に導入された新車です。
中鉄バスの大型路線車としては約15年ぶりとなる新車です。
2024年導入分から新デザインのカラーリングとなっています。
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●広島電鉄
・95580/広島200か3020(2RG-KV290N4)
2025年に導入された新車です。
広島エリアには長尺車が導入されましたが、呉エリアは標準尺車が採用されました。
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●日ノ丸自動車
・鳥取200か893(2KG-KR290J5)
2025年に導入された新車です。
毎年、鳥取・倉吉・米子の各エリアに新車が導入されています。
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●松江市交通局
・島根200か959(2KG-LR290J5)
2025年(2024年度)に導入された新車です。
最近まで白色LED(側面を除く)が採用されていましたが、2024年の新車からフルカラーLEDが採用されているようです。
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●一畑バス
・島根200か963(2KG-LV290N4)
2025年に導入された新車です。
近年、松江エリアの路線車は中型車しか存在していませんでしたが、久々に大型路線車が登場しました。
出雲エリアは大型路線車が在籍していますが、尺などの仕様が異なっています。
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EXPO2025 大阪・関西万博が開催されました。
期間中は万博会場内での車両展示や主要駅へのシャトルバスが運行されました。
☆万博会場内のバス
万博会場内外周バス「e Mover」が運行され、EVMJ製電気バス(F8 series4-Mini Bus)が使用されました。
大屋根リングの下も走行します。
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万博会場内には休憩所として電気バスが置かれていました。
東側には大阪シティバスのいすゞエルガEVが展示されました。
なお、期間中に何度か車両が変わっているようです。
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西側には現代製電気バス(ELEC CITY TOWN)が展示されました。
「Green Park Bus」という愛称で、休憩用車両として改造された車両が展示されていました。
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☆JR桜島駅~万博会場間シャトルバス
万博アクセスのメインルートとなるJR桜島駅~万博会場間のシャトルバスは基本的に全便電気バスが使用されました。
●大阪シティバス
大半は大阪シティバスによる運行で、いすゞエルガEVとEVMJ製電気バスが使用されました。
・15-5236/なにわ230あ5236(ZAC-LV828L1)
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・74-5196/なにわ230あ5196(EVMJ F8 series2-City Bus)
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●西日本JRバス
大阪シティバスから貸与されたEVMJ製電気バスが使用されました。
カラーリングも大阪シティバス仕様ですが、前面にJRのロゴが入っています。
・73-5160/なにわ230あ5160(EVMJ F8 series2-City Bus)
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●近鉄バス
BYD製電気バスが使用されました。
・3401/大阪230あ3401(BYD K8)
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●阪急バス
いすゞエルガEVとBYD製電気バスが使用されました。
・7232/大阪230あ7232(ZAC-LV828L1)
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・8003/大阪230あ8003(BYD K8)
BYD製はK8のほか、K8 2.0も使用されました。
DSC_1620_R_202511202052195cd.jpg

●阪神バス
BYD製電気バスが使用されました。
・901/神戸200か5825(BYD K8)
BYD製はK8のほか、K8 2.0も使用されました。
DSC_1642_edited_R.jpg

●はやぶさ国際観光バス
唯一のJR/私鉄系ではないバス事業者で、BYD製電気バスが使用されました。
・和泉236く1021(BYD K8)
DSC_1618_R.jpg

このほか、南海バスもJR桜島駅シャトルバスの運行を行っていました。

2025.夏 道内バス動向② - 2025.08.16 Sat

今回は2024年秋から2025年夏にかけて導入された車両を紹介していきます。

●北海道中央バス
2025年7月に一般路線向けの新車が導入されました。
日野・いすゞ各12台の計24台入りました。
2025年8月には再登録や新車導入による玉突き転属が発生しています。
・札幌200か6148(2TG-KV290Q4)
KV/LV290の導入が始まってから約9年、札幌北営業所では初導入となりました。
DSC_0681_edited_R.jpg

●ニセコバス
2024年秋に移籍車4台(元京成バス3台・元相鉄バス1台)が導入されました。
主に冬季の「ニセコユナイテッドシャトル」に充当され、夏季は本社営業所管内の一般路線や他所へ貸し出されています。
・札幌200か5954(PJ-KV234N1/元京成バス)
京成バスからの移籍車で、標準尺・中扉4枚折戸仕様です。
同型車は2台(札幌200か5954、5973)が導入されています。
DSC_1012_R.jpg
・札幌200か5967(PJ-KV234L1/元京成バス)
京成バスからの移籍車で、短尺・中扉引戸仕様です。
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●じょうてつ
2025年春に新車が導入されましたが、移籍車も数台デビューしました。
・札幌200か6085(PKG-KV234L2/元京成バス)
2025年春から稼働している車両で、藻岩営業所に配属されています。
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●北都交通
貸切用(企業輸送)として路線タイプの車両が導入されています。
2025年夏には新車も導入されました。
・札幌200か6144(2PG-MP35FP)
北都交通では初となる路線仕様の新車で、2台導入されました。
現時点では企業輸送用として使用されており、フルカラーLEDの行先表示器が搭載されています。
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●道南バス
引き続き移籍車が導入されています。
・915/苫小牧200か93(PKG-RA274KAN/元東京都交通局)
2025年夏から稼働している移籍車で、苫小牧営業所に所属しています。
1970年代頃まで採用されていた復刻デザインのラッピングを纏っています。
2025年7月3日の道南バス創立100周年を記念したもので、室蘭・登別・苫小牧の各エリアでそれぞれ異なる復刻カラー車両が配属されています。
DSC_1215_R_202508161728027ad.jpg
・947/苫小牧200か86(ADG-RA273MAN/元名古屋市交通局)
2025年夏から稼働している移籍車で、錦西営業所に所属しています。
最近の移籍車としては珍しい全塗装車です。
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●十勝バス
2024年から移籍車が導入され、古参車の代替が進んでいます。
・帯広230あ2409(PA-LR234J1/元水間鉄道)
2025年春から稼働している移籍車です。
元事業者時代のカラーリングをベースとしているため、他の車と色合いが若干異なります。
DSC_1297_R_20250816172819bdf.jpg
・帯広230あ2502(PJ-KV234L1/元川崎市交通局)
2025年春から稼働している移籍車で、白色LEDの行先表示器が搭載されています。
帯広200か429で登録された後、希望ナンバーに再登録されました。
川崎市交通局からの移籍車はまとまった台数が移籍しています。
DSC_1291_R.jpg
・帯広230い2505(PB-HR7JHAE/元名阪近鉄バス)
2025年夏から稼働している移籍車です。
このほか、名阪近鉄バスからはKR234も流れています。
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・帯広230い2510(KL-LV280L1/元じょうてつ←東急バス)
2025年夏から稼働している移籍車です。
東急バスが新製導入した車両で、2017年夏にじょうてつへ移籍しました。
藻岩営業所所属の札幌200か4755でしたが、除籍後に十勝バスへ再移籍を果たしました。
じょうてつは比較的車両の代替が早いことから、これまでも他社へ流れるケースがありましたが、路線車かつ移籍先でも使用するのは非常に珍しい例です。
※札幌200か4755デビュー時の記事はこちら
DSC_1342_R.jpg
・帯広230あ2511(KL-MP35JM改/元じょうてつ←東急バス)
2025年夏から稼働している移籍車です。
東急バスが新製導入した車両で、2013年春にじょうてつへ移籍しました。
藻岩営業所所属の札幌200か3386で、一時期は川沿営業所に在籍していました。
前述の帯広230い2510と同様に道内事業者間の移籍となりました。ワンロマ仕様のため、主に広尾線で使用されています。
※札幌200か3386デビュー時の記事はこちら
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●北海道拓殖バス
関東バスからの移籍車が導入されました。
・帯広200か428(PJ-KV234L1/元関東バス)
2025年春から稼働している移籍車です。
最近の移籍車はラッピングされているケースが多いですが、この車両は標準カラーを纏っています。
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OTBのプロフィール

Author:OTB
北海道札幌市で20年以上を過ごし、現在は北海道某市に住んでいるバスファンです。
カメラを持って旅に出るのが好きで、47都道府県でバスの撮影や乗車を行っています。
ちなみにバスの登録番号で言うと札幌22か2400番台と同じ世代です。

北の大地から風のように颯爽と走り去る、引退して風のように吹き去っていく、そんなバスや鉄道に乗って紹介していきたいと思い、”北の風に乗って”と名付けました。

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