kmizu

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kmizu
@kmizu
A Software Engineer in Osaka (& Kyoto). Ph.D. in Engineering. = 博士(工学) Interests: Parsers, Formal Languages, etc. ツイートは所属先の見解と関係ありません.思いついたことをつぶやきます.

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現時点で参加者22名。登壇者も募集中!です(型について専門的な話でも初歩的なトピックも歓迎します)。 Rust, TypeScriptあたりは特に語りたい方いるのではないか?とか思ったり。 #typing_evening
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nextbeat Developers
@nextbeat_dev
型システムの夕べ - Nextbeat Tech Bar #20 nextbeat.connpass.com/event/379837/ #typing_evening 今年の3/19ですが、改めて参加者募集しております。よろしくお願いします!
△若いうちの苦労は買ってでもしろ ◯若さボーナスが有効な内に経験値増やしとかないと後がしんどい だと思う。世間は「年相応の振る舞いやスキルを求める」ものなので。
ちなみに、学会一般の話として「素人質問ですが」が質疑応答で出ることはなんら怖いことではなくて、質問の意図を汲まない回答やわかったフリをしたような応答をして「あの……について聞いてるんですが」と質問者が苛立ち始めたときがほんとにやばいサインです。
GPT-4oの画像認識力と理解力をもってすればいけるやろと思ってやってみたら実際いけた。 ペーパープロトタイピングから最初のHTML書き起こすのにかなり使えるのでは。 つーか指示そのものを画像の中に書いたの読み取ってくれるの何か世界の壁を超えて対話してる感があって凄い #GPT4o
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「体調管理もスキルの内です」て言葉、個人的にはかなり嫌いです。なんでかというとまさに私自身が生まれつきに近い「体調崩しやすい」タイプなので。 もちろん、それで(仮に)評価下がっても仕方がないけど、体質の問題を努力の問題にされるのはやだなと。
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教授だけじゃないですが、研究者が苛立ち始めるのは、よっぽど発表がひどい場合を除き、質疑応答が噛み合わないときが多いというのが体感。
「警告のジレンマ」と勝手に思った現象がよくあるなと感じる。 技術系コミュニティで「ここは無料サポートセンターではありません。相手に敬意を払って最低限のことは自力で調べましょう」とトピックに書くと、普段からマナーを気にしてる人が委縮するけど、気にしない人はスルーするみたいな。 ↓
これはめちゃわかる。初心者の頃に時間を分散投資すると伸びが鈍るのよねえ
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Yusuke Wada
@yusukebe
これ of これ 時間と集中を使えば(世界に)立ち向かえる #yapcjapan #yapcjapanA
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若者も子どもも、タイピングより手書きのほうが、脳活動が活発に newsweekjapan.jp/stories/world/ これ、前から自分もふくめて色々な人が「経験上はそうだよなあ(根拠は不明だけど)」と言ってたたぐいの話だけど、はっきりした根拠があるなら、学習法の見直しにつながりそう。
この「なんでわかるの?」系の質問は初めてやってみたのだけど、なかなか。こう答えられるのは「本当に賢い」証拠だと言ってもいいと思う。
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しかし、なんで九九くらいはできた方がいいかの回答として「キャッシュが効くので脳内でより大きなサイズの問題を現実的に考えられる」ということを考えられるようになったのは、なんというか計算機科学脳という感じがする。
「アジャイル」に抱いている根本的な違和感がわかった(「」な点に注意)。「ウォーターフォール」とされる手法が、人間の計画立案能力や未来予測能力に関して高すぎる理想をもっていたように、「アジャイル」は人間のコミュニケーション能力について高過ぎる理想を抱いているように思う。
「エラーの何が辛いのかわからない」という人は、最初から「適性」があった人だと思うのですよね。入力に対して、コンピュータがある状態であれば決まった出力を返すであろう(要は状態機械)みたいなメンタルモデルがある人というか。ほとんど学習するまでもなくごく自然にこれが納得できる人は確かに
5/3, 5/4とキャンプして思ったんですが、やっぱりなんていうか……普段と異なる、特に自然に近い環境に定期的に身をおいた方がいいですね。 特に、リモートとかで環境の変化が乏しい場合。
一応、自分もこの歳になって、それなりに成功した部類に入ると思うから書いとくと、プログラミングやるなら情報系の(もちろん、まともなカリキュラムがあるとこ)学部/学科入っとくのは良いと思う。 ただ、一体何が基礎だろうかとか言わないと、なんかマウンティングぽくなるので、書き出してみる。
非エンジニアにプログラミングを教えてるわけですけど、課題に集中してる時に声かけるタイミングミスると混乱するか不機嫌になるし、終わったら皆めっちゃ疲れてるんで、プログラマの問題でなくプログラミングというタスクが脳に滅茶苦茶負荷かけるってのは広まって欲しい。
ぶっちゃけた本音かきますが、私は2022年11月末のChatGPT公開からのあれこれは「お祭り」だと思ってます。皆でいじり倒して「こんなことできるね」「こういう変なこともできるね」と楽しむお祭り。 こんなおもちゃがあるのに「知能には程遠いな」と斜に構えた見方してもなーんも面白くない。 ↓
最近のいわゆる「タイパ」というやつ、どうも局所最適解に陥ってる風味がある。 例えば、動画のタイパは明らかに文字情報読むより悪いことが多いんだけど、活字読むトレーニングの結果が生涯にわたって効いてくることを考えないなら「動画の方がタイパが良い」となるのも頷ける。
SNS時代の道徳を考えてたんだけど 「抑えよう、その正義感」 かなと思った。
実際にあった話。とあるマネージャーが「1 on 1で困ったことがないか聞いても話してくれないんですよね」と言ってたんですが、私は「まず上司側が自分の悩みとか自己開示した方がいいのでは」と言いました。一方的に困りごとはないか聞いてくる相手に困りごとを率直に言うのはある種の技能ですよ。 ↓
プログラミングに限らず、コンピュータのエラーメッセージもですが「エラーメッセージが読めない」は「わかる側」の視点。 実際、色々無償トラブルシューティングしてきた経験からいうと、こういうとき「読めない」以前に「怖くてパニックになってる」が近い。 ↓
プログラミングの軽視が何故往々にして経営に近い側から起こるのかという話。ようやく実感できたんですが、テスタビリティの高いコード、バグが発生しにくい品質が高いコードがあったとして、これが実際に効いてくるのって「お金が支払われる」よりかなり後のタイミングなんですよね。 ↓
エンジニアが恋愛できない云々の話で昨日からかなーり微妙な感情持ってます。 理由はというと、エンジニアの結構多くが「エンジニア志望だけど手を動かしたくない、すぐなにかできるようになりたい」という人たちへ「とにかく手を動かせ。話はそれからだ」的なお説教をしてきたからです。
今夜 C# をマンツーマンで教えてて、その生徒さんから「intとlongで扱える大きさに差があるのはわかりましたが、全部longだとダメなんでしょうか?」という質問があったので「いい質問ですね。実は多くの用途ではダメな理由はないんですが、歴史的事情で云々」みたいなことを話した。
プログラマーだって「機械語わかる奴だけがほんとのプログラマ」と言われてた時代もあったと聞いています。 Cくらいに低レベルなメモリの理解がないやつはプログラマじゃないっていうのを真顔で言う人が大勢いた時代は「実際に」みています。現在はC使えないプログラマも非常に多いですが。
最近実感したんですが、LLMに課金してる(あるいは熱心に追ってる勢)とそうでない層で「AI」の見方がどんどんずれてきてる。
凄く届けたいなーというメッセージがあるんですが、GPT-4使えば「手を出すのがなんとなく億劫だった分野のプログラミング」にすぐ手を付けられるんですよ。 実は動き出すためにはボトルネックになってたところなので「時間がない」で手をつけられなかったこといっぱいやってみて欲しいです。 ↓
自分がChatGPTを特に「ヤバい」と思ってる理由なんですが、たぶん他の人と理由がちょっと違って、トランスパイルというタスクに関してドン引きする性能を発揮してるからだったりします。 ↓
特にリモートワークが長いひとには「娯楽としてのウォーキング」をオススメしたい。 春の朝はそういうウォーキングにオススメ。基本周回コースをいくつか作っておいて、骨伝導イヤホンでお気に入りの音楽をかけながらダラダラ歩く。
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これ論文読むとわかるんだけど「教師の56%が男性(つまり、44%は女性)」なんよね。
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毫釐千里⚫️ごうりせんり⚪️
@gorisenri
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【人間教師とAI教師】 人が囲碁を教えるグループとAIが囲碁を教えるグループを比較したところ、AIが教えた子たちの方が強くなっただけでなく、それまであった男女の実力差がほぼ解消したそうです。 棋力の男女差は、生物学的な性差によるものではなく、指導する側の問題だったことを示唆する結果です。 x.com/nk_seikatsu/st…
神戸大の件で「退学になったとしても妥当だと思うけど、外野がなんでこんなに退学にしろと叫ぶのか怖くてかなわない(要約)」というツイートに「退学は仕方ない」「退学にすべき」というリプが色々ついてるの見て、Xランドの地獄は処罰感情だけじゃなくて、文章が読めないの複合系ではという気になっ
技術については「中途半端に知ってる人」に聞くよりLLMに聞いて、それを公式ドキュメントで裏とりする方が遥かに精度が高い段階に来ているのは間違いない。
ChatGPTのプログラミングでの利用は、既に「できる側」の人は使えるけど、そうじゃない人は使えないての最近よく見かけますよね。わかる部分はあるけど、「できない側」の実例みかけたので連ツイしてみます。 ↓
「心理的安全性」の解釈が米国と日本で180度違ってしまった理由をふと考えていたのですが、まず、元々の定義を雑に言うと「異論や批判を言っても自分の組織内における安全が保証される」状態なんですよね。 ↓
最近、若年層のエンジニア見てて思ったんですが(若年層に限らないかも)、GCが何でどうやって不要になったメモリを回収してるかを理解してない人多い? やたらメモリに負荷かけて問題が起こる話聞く(自分が対応したことも)けど、GCのメカニズム理解してたらやらんよなと思うので。
実名は挙げませんが、プログラミング能力が高くて、コンピュータ・サイエンスの分野でとても高名な偉い人でもgitほとんど使えないか使いこなせない人ときどきいるんですよ。そういう人の肩の上に乗っている自覚があるので、たかがツール一つでそういった方々を馬鹿にするとか恐れ多くてできないです。
「intじゃなくて別にlongでよくない?」という疑問を抱いたプログラミング初学者に
ソフトウェア技術に限らないですが、自分が「なんかやだなあ」とか「これはクソ」と思ったときに、 - 単に好みでない - 経験不足 - クソな部分にメリットはないか は疑ってみた方がいいとは思います。大抵の選択はトレードオフでメジャーな技術で「純粋なクソ」といえるのは最近は少ない。 ↓
起きて「比喩の有害性」について改めて考えていたんですが、何度でも「比喩は論理の代替品には決してならない」ということは言わないといけないなと思う。 初心者向けの導入やアイデアの着想に比喩を使うのは良いけど、対立する意見への反論に比喩を使いたくなったら「悪い匂い」だと言っていい。 ↓
実際、どん底でどうしようもなかったけど、4oのおかげで生きられたという証言が少なからずあるなかで、それはAI依存でよくないのでカウンセリング行くべきとかいう「正論」をかます人はそのお金すら捻出できなかったかもしれないという想像力もないので、だめだと思う。
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kmizu
@kmizu
#keep4o について、茶化すのではなくて結構まじめな話として改めて考えるべきだなと思ってる。特に、本当にそれで生きられた(と証言する人)が多数いるわけでさ。 「それはAI依存でよくない」というのは簡単かもしれないけど、AI依存で救われた命が実際にあるわけだしなと思う。
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質問のS/N比を上げようとしての行為のせいで、良質な質問が抑制されるけど悪い質問は思ったほど抑制されないみたいな話といえるかも。
これは教える方が意地悪だし、おそらくはプログラミング言語を理解もしていないのだと思います。プログラミング言語(特定の言語でなく)に精通しているなら「構文の本質」という言葉は出てこないと思う。
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MMDツクールゲーム部
@MMDtukurugame
Replying to @monamour555
プログラマーはある程度才能ないとなれない職だって1度やって実感した。 なんか教えてる人がずっと「この構文教える前にこの構文がどういう本質があるか考えて。自分で考えないと一生分からないから」って言われて3ヶ月自分なりの答え出て全て不正解。それでも教えてくれなかったから無理だって思った
「普通の人はなぜエラーメッセージを読めない」が誤りで、根本的には恐怖からのパニックがあるだろうと書いたわけだけど、逆に経験豊富なソフトウェアエンジニアは「怖くない」かというと、それが何か破滅的なことを引き起こさないことを「理解している」「体感している」からだよね。 ↓
「なんで人は(しばしば)非科学に走るのか」はそろそろ問いを逆向きにして考えるべきだと思う。 「常に思考リソースを要求し続ける科学のようなフレームワークを本気で信仰できる人々が何故それなりに存在できるのか」と。
「プログラミングはAIがやってくれるので、人間はプログラミングを学ばなくてよいか」という問いへの答えとしては「AIが作ったコードをレビューできる程度のプログラミング能力はないと困る」が端的な答えになるかと思います。
o3-mini-highに接して、一般的な分野なら数百行のコードをほぼノーミスで出してくれるのを確認できたわけですが、ふと「AIが書いたコードをあまり細かく見なくなっている(信用し始めている)」ことに気がついた気がします。
プログラミングスキルが低くても不注意傾向がない人はバグ出しにくくて、プログラミングスキルが高くても不注意気味な人は意外にバグ出してる感じはある。 どこまで実証できるかは不明なんですが「人間の注意力」という重要なファクターはプログラミングで割と議論されないなとふと思った。 ↓
過去にいた会社のいくつかでみたんだけど、明らかに疲弊してて成果が出せてないのに「もっと事業に興味を」「もっと自己研鑽を」という「指導」をして、自尊心どんどんすり減らしてしまいに退職へってパターンよくある。
なんか最近の議論見てて、一周回って、CでもC++でもRustでもいいので、メモリ周り直接触れるレベルの言語一つはやっとくといいのではという気になってきた。 上層:Ruby、Python、JavaScript、JVM、... 下層:C、C++、(将来的には)Rustも? みたいな関係理解できなくなると困る気がするので。
声を大にして言いたいんですが、というか、悟らざるを得ないが正直な気持ちですが。 自分も含む大抵のプログラマの頭は大して良くもないし、ワーキングメモリの量もたかが知れてるので、議論をするときはそれを前提にしようぜ、と。 人間の頭の悪さと向き合うデザインやりましょーぜと。 ↓