題名なし

・鬱病。

死にたい。

おれという人間には価値がないんだ。
当たり前。ブスだしキモいしつまんないし、発達障害だし、何にも上手くいかない。

人を好きになったのが久しぶりだった。
おれはデンジみたいに、おれのことを好意を持って接してくれるやつが好きだ。
それだけの簡単な理由。キモいけど、誰かに無条件に自分を肯定して欲しかった。
しかしそれは、他者参照的に他人からの好意を拠り所にして、自己肯定感の足しにしようとしていたに過ぎない。
そんな卑怯なゴミクズは死んだほうがいい。
だから然るべき報いを受けた。それだけの話だったんだな。

うるせぇよ。つまんねぇ。
何が恋愛だ。死ね。
誰もおれの気持ちなんて知ったこっちゃ無かったんだよ。おれの恋愛の成否しか興味がないんだろう?そうなんだろう?勝手に首突っ込んで、それに対して自分が関わったって称号が欲しいだけなんだろ。本当につまんねぇ。もうすでに「ゴール」した奴らが、適当な身内で乳繰りあってるだけだろ。本当に死ねよ。
ただ、他人の人生のストーリーを覗き見て、オナニーしてるだけじゃねえか気持ち悪い。
おれがなんで、人を好きになっているのか、どれくらい今おれが傷ついて死にたくなってるのかなんて誰も察していないし、興味もないんだろう。

何が面白い?
生まれて何にも面白いことがないように感じる。
最近カウセリングを受けているから、今、自分の欠点を直視しないといけないターンがきてるんだよ。
おれがこんなにもネガティブで、発達障害なのはなんなのかをしっかり地に足ついて考えないといけないんだよ。全然考えたくもない、おれの思考の軌跡をもう一度脳内でトレースして分析しないといけない。
最近出た結論として、おれはおれが嫌いだからおれがこんな人間になっているということだけ。

そりゃそうだ!
おれは決定論的思考をしてしまうから、自分のことをゴミだと思うと、もうそれでいっぱいになって、戻せないんだよ。
おれが誰かに好意をぶつけようとして、それが実らないことが起きると、もう立ち直れない。
今までもこんなことばっかりだ。好きになった人がもう付き合ってたとか、おれから頑張って話しかけたけど全部無視されるとか。
そう言った失敗談が、全部自己否定の論拠になっていくだけだ。

誰かおれをこの暗闇から出してくれ。
いつになったら自分が好きになって、他人から好かれるんだ。
「安易な自己否定は、今まで自分と接してくれた人も否定している」。最近言われた。
うるせえ。黙れ。
お前がその言葉を何も考えずに言うことに、どれだけの重みがある?人間の本当の気持ちなんて知りようがない。誰がおれが好きで、嫌いで、それが建前なのか知る術はない。ただあるのはどんより暗い自分が自分を嫌いという、おれの感情だけだ。それだけが事実だ。
パラノイアだ。世界がおれを責め立てる。誰もおれを愛さない。
そんなわけないって知ってるのに。みんな仲良くしてくれる。本当にありがたい。でも、もうダメなんだ。おれは、もうダメなんだ。

もう何も信じられない。
何が好意でどこからが恋愛なんだ。
女の子と仲良く喋ったら、それは恋なのか?
飯に行ったら、それはデートなのか?
他人を好きになるってなんなんだろう。
みんな、おれ以外はもう誰かと想い人になっていて、おれだけが柱に情けなく腰を振ってマウンティングしているだけなんだろうか。
恋愛至上主義的価値観を持っている人が今もなおたくさんいる。そりゃあ、そうだ。自分だけ一抜けしたんだからな。
他人から認めてもらうことがそいつの価値だとか、恋人がいないと男として強くないとか、そんなわけないんだけど、理解してるんだけど、自分が身を置くと、全部その通りと思う。

すいません、死ねません。
死ぬ勇気がないです。
ただ上っ面の気持ち。行き場のない気持ちを安易な自死を匂わせる発言で適当に誤魔化すだけの意味のない情けない行為です。

最近、上手く行ってるように見えていたから、少し自信を持てていた気がするんだ。
あの子がもしかしておれのことを好きでいてくれるかもしれない。それがなんだか拠り所だった。

さようなら

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コメント

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あの日忘れた、マフラー。
題名なし|sirasu
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