記事一覧
26-004: 「フェヤズ・スワンプ」はオールドユーロゲーマーを虜にするぞ!その3
テラミスティカ作者の新作(というかKaivaiのリメイク)が、オールドユーロゲーム好きに刺さる面白さだったのでレビューする連載の第3回目。
前回までの記事はこちら。
なんだかダラダラと長くなってきたので、今回はサラッと終わりにします。
【得点計算】今回は、このゲームの最終目標となる勝利点について見てみる。得点はゲーム中に何度も獲得され、また最終得点計算で大量に点数が入る仕掛けだ。
途中で…
26-003: 「フェヤズ・スワンプ」はオールドユーロゲーマーを虜にするぞ!その2
テラミスティカ作者の新作(というかKaivaiのリメイク)が、オールドユーロゲーム好きに刺さる面白さだったのでレビューする連載の第2回目。息子の受験が佳境に入りnoteを書く時間も限られてしまっています。そのため2月まではゆっくりと進むことになりますがどうぞご理解ください。
前回の内容はこちら。
前回は全体的な面白さについて述べた。だが、このゲームの面白さを語るにはアクションについて述べてお…
26-002: 「フェヤズ・スワンプ」はオールドユーロゲーマーを虜にするぞ!その1
2026年の初レビューは、フェヤズ・スワンプです。実はケンビルさんの先行販売で入手して昨年末にプレイしたのですが、下半期ベストを公開した後だったので今年の上半期枠にしようと思います。
これがかなり面白かったので、何がそんなに面白かったかレビューしたいと思います。特にオールドユーロゲーム好きに刺さる感じがしていますね。
ゲーム概要4ラウンドの後に最も勝利点を稼いだプレイヤーの勝利となります。
…
25-060: ゆく蹴りくる蹴り2025
遅ればせながら、今年もSN DUCKさんの恒例企画に参加したいと思います。
ちなみに昨年のキック振り返りはこちら。
あっという間に1年が経過してしまいました。
まだ届いてないのもあるぞ!w
①今年支援した本数(12月現在): 20本・鄭和宝船
・GRINIVIL
・カンパニア
・FALLING
・ARTISTRY
・花見-HANAMI-
・Assyria: Second Edition
・…
25-059: 祝!Sato39のボドゲ日記300本!
2022年11月1日より始めた「Sato39のボドゲ日記」の記事も300本目となりました。
日記の記事数は自分ではあまり意識していなくて、先日18toyaさんから指摘されて初めて気が付きました。これだけの記事を不定期に続けてこれたのも、ひとえにいつも記事を読んでくれる読者の方々のおかげだと、つくづく感じる今日この頃です。
特にどんなつまらない記事の時でも「スキ」を押して励ましてくれる素晴らし…
25-058: 2025年下半期、推しボードゲームベスト10(第5〜1位)
2025年下半期の推しボードゲームベスト10の上位です。
上半期はやや古い名作ゲームがランキングしたのですが、下半期は新作ゲームが多かった印象です。ではどうぞ。
第5位、 タワーアップ大好物の共通メインボード上での街作りゲーム。しかも空間的競りシステムが独特で面白い「スカイライズ」および「メトロポリィス」の作者であるセバスティン・ポーコン(Sébastien Pauchon)の新作で、とても私…
25-057: 2025年下半期、推しボードゲームベスト10(第10位〜6位)
早いもので、もう2025年も終わろうとしています。先日、上半期のベストを考えたばかりなのに、もう下半期ベストの時期となりました。ちょっと息子の受験という個人的な理由によりボードゲーム三昧とはいかなかった下半期ですが、その中でのベストを考えてみたいと思います。
ちなみに上半期ベストはこちらをどうぞ。
第10位、 ヒット&アウト明らかに私好みのレンジとは違う軽ゲーなんですが、なぜかツボにハマって…
25-054: ブルゴーニュの城 Special Edition #18
先日開催された「豪華コンポーネントで遊ぶ会」で、ブルゴーニュの城SEを久しぶりに遊ぶことができた。相変わらず見た目が素晴らしくて非常に満足😊
非常に人気のある有名なボードゲームであり私も大好きな作品なので、詳細は以前のレビューを参照・・・と思ったら一度もレビューしたことがなかったので、今さらですが簡単に紹介しておきますw
ゲーム概要中世後期フランスのブルゴーニュ地方が舞台。各プレイヤーは公爵…
25-053: ヒット&アウト
最近は塗装ばかりしていますが、受験生の息子を捕まえて息抜きと称して寝る前に少しだけ遊びました。プレイしたのは、今年の夏に参加したテンデイズゲームズ超感謝祭で非常に盛り上がったittenさんのゲーム「ヒット&アウト」。レビューしたいと思います。
ゲーム概要2人専用の野球ゲーム。テーマ説明は不要でしょう。
特にピッチャーとバッターの駆け引きに着目したところが新鮮で、単純なのに非常に盛り上がるシステ…















