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なぜ私は頭を丸めたのか。 怒鳴ってくれた人。 泣いてくれた人。 あの光景は深く胸に刻まれています。                                                                                              今から15年前の、 2011年4月10日のことです。 私は7,119票という、 身に余る期待を託していただき、 『京都市会』へ送り出していただきました。 「徹底的な改革で財政を立て直し、京都を救う。」 その一心で始まった議員生活。 少しずつ改革が前進し、 手応えを感じた瞬間もありました。 しかし同時に、 正論が正論として通らない現実を痛感。 『見えない壁』に何度も跳ね返される 悔しさを味わう日々でもありました。 「このままでは変えられない。」 そう思い、 支援者の皆様からの反対も承知のうえで、 京都府議会議員選挙に挑戦しました。 しかし、結果は――88票差での次点。 期待をかけ、 必死に応援してくださった皆様を、 私は裏切ってしまう結果となりました。 怒鳴ってくださった方。 悔し涙を流してくださった方。 あの日の光景は、 私の胸に今も深く刻まれています。 その後の私は人材派遣の会社を起業。 実際に『経営』の現場に立ち、 国の制度と現場の乖離を痛感しました。 「政治は全く“現場”が見えていない」 やはり政治に戻りたい――。 その想いは、ずっと胸の奥にありました。 けれど、蓋をして、経営に没頭してきました。 その一方で、 「なぜ政治は、現場が見えていないのか?」 テレビのニュースに、憤りを覚える日々。 文句を言うだけでは、何も変わらない。 それを誰よりも知っているはずなのに。 そんな折、ご縁をいただき、 『日本維新の会・衆議院京都1区支部長』 を拝命しました。 会社の幹部に相談すると、 返ってきた言葉は意外なものでした。 「いいじゃないですか。ずっと戻りたかったんでしょ。」 ――見透かされていたのかもしれません。 今の日本には、 課題が山積しています。 そして、これまでの政治は、 批判を恐れ、問題を先送りし続けてきました。 政治に、私たち国民の現場の声は、 本当に届いているでしょうか。 私はこう考えています。 『政治家の価値とは、 何人の“顔”を思い浮かべられるか。』 数字ではなく、 ・家族の顔 ・働く人の顔 ・悩み、声を上げられない人の顔 私、佐々木たかしは、 皆様お一人おひとりの顔を思い浮かべながら、 全力で政治に切り込みます。 どうか。 もう一度、私にチャンスをください。 皆様の想いを託していただけるなら、 私は真正面から全力で今までの政治と戦います。 佐々木たかし
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