美唄収賄 「水増し分の8割、元課長補佐に」受注業者社長が証言 札幌地裁で第3回公判

 美唄市発注の上下水道工事を巡る贈収賄事件で、収賄や背任の罪に問われた同市上下水道課元課長補佐、本田強志被告(54)の第3回公判が21日、札幌地裁(井戸俊一裁判長)であった。本田被告と共謀したとして逮捕され不起訴処分となった建設会社社長の男性(54)が証人出廷し、水増し請求について「水増しした差額の8割を現金や物品で本田被告に渡していた」と証言した。...
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