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キルギス投資の運営会社Liberty Exchange Japanの件。2025年12月29日のライセンス取消により、キルギス当局からも完全に違法・不適格と断定されたとのこと。そろそろ飛ぶ・飛んだというご意見は現実の段階なのでしょう。 キルギスの金融当局の発表をみると、 資金の流れや財務状況を当局に隠したという事実が書いてありました。 open.kg/en/news/exclus 現地でも勧誘は違法となりました。本件記事に代表者等が書かれてありました。 代表者・設立者ーAkai Masaru(アカイ マサル) 共同設立者(株主)ー  JSC "Titsuridzu(株式会社ティツリズ?) これまでの公の情報になかったアカイマサルという個人名と法人名がでています。 注目すべきは、 キルギス証券取引所(KSE)からの上場廃止ということで、LEJ社だけでなく、関連と思われる Metarise Japanという会社も同様におっ消えています。 LEJ社が提出した2024年第2四半期(4-6月)の財務報告書は「資産・負債の記載が一切ない空欄だった」とも、 外報のAkchabarが報じています。 いまの時点でさっさと送金先銀行口座の名義人情報を弁護士照会(23条)等やってもらうべきですね。国内の金の入り口がわかれば、まだやりようはある。黒幕探しもすすみます。