【卓球】17歳の張本美和がついに全日本初制覇 2年連続決勝で敗れていた早田ひなにリベンジ!フルゲームの死闘で決着
全日本初優勝を飾った張本美和選手(写真:松尾/アフロスポーツ)
◇天皇杯・皇后杯 2026年 全日本卓球選手権大会 6日目(25日、東京体育館)
女子シングルスの決勝が25日に行われ、張本美和選手が早田ひな選手を4-3(7-11、11-2、11-9、11-6、5-11、10-12、11-6)で下し、悲願の初優勝を飾りました。
この決勝カードは3年連続。前回、前々回は早田選手が4-0で勝利し、3連覇を飾っていました。
第1ゲーム、互いに交互に得点を取り合う中、終盤に早田選手に突き放され、ゲームを失います。それでも第2ゲーム、緩急をうまく使い相手を11-2の大差で取り返しました。
第3ゲーム、中盤から早田選手が高く投げ上げるサーブに変えるなど、リードする展開。それでも丁寧なラリーを続ける張本選手が7-9から4連続ポイントでゲームを奪取します。
第4ゲーム、中盤まで競り合う中で7-6でタイムアウト。相手のサーブに対して、強烈なフォアハンドのレシーブで得点を決めると、そのまま一気に連続ポイントで勝利まであと1ゲームとします。
王手をかけた張本選手ですが、第5ゲームは奪われ、3-2へ。第6ゲームは途中から張本選手が逆回転のYGサーブを駆使し、相手を翻弄して得点を重ねます。10-6と先にマッチポイントとしますが、ここから6連続失点で土壇場で追いつかれました。
それでも最終ゲームは、気持ちを立て直し積極的な攻撃でいきなり3連続ポイント。その後も攻撃の手を緩めず、得点を重ねます。序盤に大量リードを奪った張本選手が初優勝をつかみました。
張本選手は今大会ジュニアの部で4連覇を達成。過去2大会、決勝で敗れていた早田選手にリベンジを果たし、17歳が悲願の頂点に立っています。
女子シングルスの決勝が25日に行われ、張本美和選手が早田ひな選手を4-3(7-11、11-2、11-9、11-6、5-11、10-12、11-6)で下し、悲願の初優勝を飾りました。
この決勝カードは3年連続。前回、前々回は早田選手が4-0で勝利し、3連覇を飾っていました。
第1ゲーム、互いに交互に得点を取り合う中、終盤に早田選手に突き放され、ゲームを失います。それでも第2ゲーム、緩急をうまく使い相手を11-2の大差で取り返しました。
第3ゲーム、中盤から早田選手が高く投げ上げるサーブに変えるなど、リードする展開。それでも丁寧なラリーを続ける張本選手が7-9から4連続ポイントでゲームを奪取します。
第4ゲーム、中盤まで競り合う中で7-6でタイムアウト。相手のサーブに対して、強烈なフォアハンドのレシーブで得点を決めると、そのまま一気に連続ポイントで勝利まであと1ゲームとします。
王手をかけた張本選手ですが、第5ゲームは奪われ、3-2へ。第6ゲームは途中から張本選手が逆回転のYGサーブを駆使し、相手を翻弄して得点を重ねます。10-6と先にマッチポイントとしますが、ここから6連続失点で土壇場で追いつかれました。
それでも最終ゲームは、気持ちを立て直し積極的な攻撃でいきなり3連続ポイント。その後も攻撃の手を緩めず、得点を重ねます。序盤に大量リードを奪った張本選手が初優勝をつかみました。
張本選手は今大会ジュニアの部で4連覇を達成。過去2大会、決勝で敗れていた早田選手にリベンジを果たし、17歳が悲願の頂点に立っています。
最終更新日:2026年1月25日 14:48