「新・乃木坂スター誕生」第15回① 初選抜、弓木奈於見参・・ナギちゃん、テレサちゃんとDance&Sing
見ごたえ充分
8月最初の「新・乃木坂スター誕生」は、
先週に続き「夏休みスペシャル」で先輩との共演。
オープニングトークではのっけからDJ新橋が登場して、
オズワルド伊藤の交際報道についてのイジリ。
ということは、この収録は結構最近なのね。
姫奈ちゃんとアルさん笑いすぎw
これを受けてみっくが伊藤さんに「ひどくないですか」とクレーム
「私たちにあれだけカワイイって言ったり、
彩ちゃんを家に連れて帰りたいって言ってたのに・・」と、
初めての冠番組で、その共演者の交際報道となれば、
そりゃ心情的に複雑にもなるってもんです。
(もちろん、盛り上げの演出要素の方が強いでしょうが)
で、これに対し、伊藤さんが「彼女と一緒に育てるつもりだった」と苦しい釈明
彩ちゃんのこのリアクションでちゃんとオチがつきました。
今回は、冒頭と最後がミニココント的に良く出来てる。
ということで本編スタート
収録のタイミングで夏の全国ツアーが始まっていて、
咲月ちゃんはテンション高め
みっくが先週のアルさん同様にケータリングのお話しですが、
「粉モノ」という単語が出てこない。
伊藤さんから「いいとこのお嬢さん」扱いの突っ込みを受けます
一人目の先輩は4期生、弓木奈於
弓木ちゃんの場合は、歌唱やダンスよりも、トークでどんだけ「爆弾」落とすかが注目ポイントでしたが、
「選抜メンバーになった」ことでのやりとりで、のっけから「弓木砲」炸裂
これが設楽さんの言うところの「笑えないミス」の類なんだよね。
じわっとはくるんだけど、強く突っ込むとなると、
弓木ちゃんの人格攻撃になりかねない。
まぁ、伊藤さんはそのへん直球で行くタイプだし、
弓木ちゃんも「沈黙の金曜日」で鍛えられている。
一週経ってもまあやはスルーされているという奇跡
で、後輩との絡みという話題でも、桜ちゃんとの過去のやり取りを取り上げていたけど、
「弓木先輩が喋るととにかく可笑しい」というのが5期生でも既に了承事項なのか、
何人か顔を伏せたり手で口を抑えたりして笑うの耐えてる。
「目が合ったね」という弓木ちゃんの声掛けに、
クールに返すのも桜ちゃんらしい。
弓木ちゃん「御年」を「ほんとし」と読んじゃうし、
そもそも敬語なんだから自分には使わないのが常識なんだが・・
やはりここも「突っ込みにくい」レベルの言い間違い。
そんな弓木ちゃんと、同じ京都市出身の倖田來未の曲を歌うのは、
ナギちゃんとテレサちゃん。
弓木ちゃんのダンスのレベルの高さを語りますが、
オズワルドの2人は、ここまでのやり取りからそれを信じない。
実際、「黙っていればかなりの美人&スタイル抜群」の弓木ちゃんは、
ダンスの見栄えの良さはかなりのもの(上手いとは言ってない)。
そこに、ダンスの素養があるナギちゃんと、
基本が出来ているかはともかく、しなやかな動きで見せるテレサちゃんが加わるん
そりゃ見ごたえあるものにはなる。
膝の曲げ方揃ってないけど、誰のが正解だったのか・・
私個人としてはテレサちゃんのポーズに見映えの良さを感じるけど。
動きが激しい曲となるとテレサちゃんの歌はまだまだ。
ナギちゃんは相変わらずの安定した強く響く歌声。
弓木ちゃん、腕の振り方とか動きで見ると、そんなにピシッと決まっているわけではないけど、
止めのポーズに関しては表現力はある方だと思う。
ただ、ボーカルも含めトータルで見れば、一人でステージ張れるレベルではない。
まぁ、その必要性はないだろうけど。
前シリーズでそこそこ場数も踏んできている弓木ちゃんですが、
5期生でもトップクラスの表現力を持つ2人と比べると、
新しい曲の「仕上げ」ということでは良く言って互角。
もちろん乃木坂楽曲ということで言えば、「一日の長」もあるし、
夏の全国ツアーでも、これまでの経験を如何なく発揮してくれているでしょう。
最後の決めポーズと表情はさすがですね。
ホント、黙ってれば現役メンバーでトップクラスの整った顔立ち。
それが口を開けばこれですから。
意気込んで何か喋ろうとすると、たいがい「方向が違う」
46時間TVで、真夏さんの一輪車チャレンジの時の
あの秀逸(&感動)コメントは何の奇跡だったんだろう?
踊りながら歌うのにまだ不慣れな
テレサちゃんのガチ過ぎる本音でましたw
これと弓木ちゃんの「ぜぇぜぇはぁはぁ」が強すぎて、
ナギちゃんのコメントがなかった(カットされた?)。
次回は、福岡出身、与田ちゃん登場
いろはちゃんのギターをバックに、同郷のみっくとデュオ