「新・乃木坂スター誕生」第10回⑤ 井上和・池田瑛紗・岡本姫奈のツイストダンス
テレサちゃんの袖の可愛さ
第10回のラストはジョージさんと、ナギちゃん、テレサちゃん、姫奈ちゃんで、
キャロルの「ファンキー・モンキー・ベイビー」
まぁ、日本のロックをメジャーシーンに押し上げたのは間違いなくキャロルでしょうね。
同時代の英米のロックシーンを追随していたバンドは
どちらかといえばマイナーな存在で、
ロックファンは洋楽そのものを聞いていたし、
先端の音楽に触れるということで言えばそれが主流だった。
キャロルに飛びついたのは、そうした洋楽シーンとは無縁のリスナー。
そこから、サザン、さらにその先へと
J-POPシーンなるものを形成していった源流に
キャロル、そして矢沢永吉がいたと言えますね。
まぁその結果として日本のロックシーンを
「安っぽいモノ」にしてしまったというのが私の考えですが、
実際は英米のヒットチャートも相当に玉石混交で、
充分に「安っぽいモノ」を含んでましたけどね。
今やレジェンドとなっているKISSなんてその典型。
音楽的には70年代にしてただの「ロックンロールリバイバル」ですんで、
楽しくノリノリに歌い踊ればいいだけです、そ、シンプル・イズ・ベスト。
舞台裏をバラされると必ず照れるナギちゃん
でも、そのナギちゃんの意気込み通りに、
ノリノリでツイストをアレンジしたダンスを踊る3人。
歌声にロックテイストが感じられるのはやっぱナギちゃんかな
ただ、一人で歌うパート少なすぎ
テレサちゃんは歌声はともかく、表情でのアピールは抜群
姫奈ちゃんは歌唱中の表情づくりは試行錯誤してるっぽい
ほぼバックコーラス的な感じで、歌については物足りなさが残ったなぁ
間奏のツイストの溌溂とした感じは良し
後半のナギちゃんのパートは、
ジョージさんに合わせちゃったのでキー低すぎた。
姫奈ちゃんの一瞬見せた指先までピシッと決まるポーズは流石
ひな壇も一緒になって賑やかで楽しいステージにはなりました。
「ファンキー・モンキー・ベイビー」を私がカラオケで歌うのは、
憂歌団のカントリーブルースバージョンの方、そっちの方がカッコイイ。
歌い終わった後の姫奈ちゃんいい笑顔
ただ、このタイプのスマイルって歌っている時に出しにくいんだよな。
「破顔」と「真顔」の中間があればいいんだけどね。
これからもスタジオ全体で更に盛り上がる曲も出てくるだろうね。
次回予告はアルさん
アルさんって典型的な「ネコ顔」だな・・好み分かれるとこだろうけど
さて次回は五百城ちゃん、なおなおでWINKにチャレンジ
これ五百城ちゃんにはすごく合ってそう・・歌唱力は発揮しづらいけど
ゲストはばんばひろふみさん、ってこれ若い人誰だかわからないよね。
「岬めぐり」はハタチん時の
北海道旅行のユースホステルでさんざん歌ったなぁ。
「いちご白書をもう一度」は私のちょい上世代のカラオケ定番曲だけど、
意外とみなさん映画「いちご白書」そのものはご覧になってない。
私はそこで使われたサントラの方にこそ興味がある。
一番の楽しみはアルさんの椎名林檎だな。
アルさんのことだから「寄せる」方の歌い方になるだろうけど、
どれだけあの雰囲気を再現できるか期待です。
オマケコントは彩ちゃん
これ出来る人はドラム叩けそう。