デマが流されており、党内にもいい加減な発言をする者もいるので、詳しく説明します。
高市総理の政策について
総裁選を含めて掲げてこられた内容のうち40%は支持できるが、60%は支持できない。
しかし、参政党にはまだ力がないから、40%の部分を本気でやってもらえるならそこは協力したいと考えています。
ただ、40%の部分についても党内に抵抗勢力が存在している以上は本当に実行できるかわからないわけで、現に移民は「ゼロベース」どころかさらに入れる方針であることが明らかになったので、自民党に議席を大幅に増やさせるつもりはなく、参政党が議席をしっかりと増やして、高市さんが言ってきたことを国民が望んでいる形で実行してもらえるように外から監視して圧力をかけていきたいのです。
候補者の選挙区について
①ずっと前に擁立することを発表していた64人の選挙区を動かすことは本人の希望がない限りしない。
②解散報道後に追加で擁立することを決めた方のうち、選挙区での立候補を希望する方については、具体的にどの選挙区に擁立するかは基本的には本人の希望に合わせる。
③ただ、一部に「選挙区はどこでもいいので本部に任せます」という方がいてくださるので、そのような方に限り、参政党の政策と反対の議員(≒高市総理の上記40%にすら反対している議員)の選挙区に擁立して比例票を積み上げにいく。
↑これは、リベラルに傾いた政策を訴える方は高市総理の政策に反対するだろうから、そうした人が減れば高市総理が政策を進めやすくなり、国益にも資するだろうと考えてのこと。
つまり、追加擁立分の全てを反高市さんの議員の選挙区に擁立するとは初めから述べておらず、可能な限りそのような方針で擁立すると述べただけでした。
これをYouTube番組や囲み取材で述べたところ、一部のメディアが③の「参政党の政策と反対の議員(≒高市総理の上記40%にすら反対している議員)の選挙区に擁立」の部分だけを「リベラル狩り」などと面白おかしく書いて、それを一部保守層が「参政党が高市さんを全面バックアップ」という感じで持ち上げました。
しかし、我々は我々で一人ひとりが覚悟を決めて真剣に戦略的に182人を小選挙区に擁立するわけなので、どうしても候補がぶつかるケースも生まれます。
すると、、、
「高市さんを応援すると言っていたのに、神谷は嘘つきだ〜」となる
↑
今ここ
自民党と連立しているわけでも選挙区調整をしているわけでもないので、参政党はあくまで参政党の戦略で戦うに決まっています。
参政党が飛躍したら、
み 民営化に反対
た 脱炭素政策、再エネ賦課金廃止
い 移民受け入れ制限
ぞ 増税反対 消費税廃止
こ コロナ・ワクチン政策の見直し
れ ジェンダーレス・夫婦別姓反対
は 働き方改革見直し
を進めるので、高市さんの政策推進にもつながるかと考えていましたが、、、
どうも高市さんも移民受け入れ制限や減税と積極財政、再エネ賦課金廃止などはやってくれなさそうだと感じ始めています。
これらの重要争点は今後の討論会などでしっかりと質問して議論していきいたいと考えています。
もし高市さんが上記40%ですら口だけでやる気なしということになれば、たとえ高市さんが相手であっても我々としては徹底的に戦わざるをえません。
我々は昨年の参議院選挙で投票してくださった742万5,053名の想いと期待を背負っているからです。
我々は高市さんの人気にあやかりたいのではなく、高い支持率を背景に移民問題などを大幅に見直してくれると期待していたので候補者擁立などにおいて側面支援ができる可能性があるとも考えていたのですが、想定よりも実際の擁立数が多くなったことと、結果的に高市政権は更なる移民受け入れを閣議決定してしまったので、それならなおさらガチンコで勝負するしかないと考えています。
そうしたことも理解せず、軽薄に「高市氏を支持する」とか言う党員さんがおり、それを切り取られて参政党の方針と言われて困っています。
私の考えをご理解ください。
我々は純粋に国民の声を聞いて国益を追求したいのです。
Quote
hirokuma@自民党員政治系YouTuber(登録者17万人)
@hirokumach
参政党の「リベラル狩り」というのは大嘘であるのがこれで判明した。
保守地盤にもバンバン候補者を立てて、自民党の票を削りに来ている。
これで漁夫の利を得るのは中道なので、神谷氏は高市首相を応援すると言いながら、やっていることは倒閣運動。 x.com/onejapanwanko/…