ナナロク社

10.1K posts
Opens profile photo
ナナロク社
@nanarokusha
出版社ナナロク社の情報や情熱をお知らせします。ナナロク社の全員で運営中。 ▶お問合せはこちらからどうぞ➜ info 🐥 nanarokusha . com (🐥=@) ※XのDMからはお返事できません。 📖ナナロク社の書籍はこちらでご覧いただけます。nanarokusha.shop

ナナロク社’s posts

詩人の谷川俊太郎さんがお亡くなりになりました。谷川さんなしにナナロク社は生まれませんでした。谷川さんなしに在り続けることもできませんでした。深く感謝を申し上げます。谷川さん、ありがとうございました。
【 開催!ナナロク社ブックフェス✨】 神保町ブックフェスティバルの申し込みが出来ず、今年は不参加です。年に一度の大切な日、ここを逃すといろいろと非常にまずい。。。そこで、急遽ですが、ナナロク社1社だけのブックフェスを開催します!!
Image
Image
木下龍也と岡野大嗣の共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、刊行から7回目の夏です。7月1日から7日までを舞台とした歌集。この夏もみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。
Image
Image
【お知らせ】 『あなたに犬がそばにいた夏』 短歌 岡野大嗣 写真 佐内正史 景色が先に浮かぶとき、たぶんそれは本当の記憶。 歌人と写真家が2年をかけてたどった一冊。ナナロク社より、6月刊行です。人がきて信用金庫の自動ドアひらいて夏がひらめいていく
『あなたに犬がそばにいた夏』
短歌:岡野大嗣
写真:佐内正史
2025年6月、ナナロク社より刊行
短歌5首
人がきて信用金庫の自動ドアひらいて夏がひらめいていく
きらきらと風を車に呼び込んで午前みたいに午後をはじめる
かつてあった出版社の美しい名に会話が混線して花が咲く
レジの後もう一度本棚を見る 会えなくなった日を覚えてる
郷愁は遠いところをやってくる未来にちょっと寄り道をして
Image
Image
【 1996年の舞城王太郎 】 2001年『煙か土か食い物』(講談社文庫)で鮮烈デビュー……その5年前、1996年に舞城王太郎名義で執筆した未発表詩を、26年の時を経て第一詩集として刊行いたします。 お待たせをいたしました、『Jason Fourthroom』9月下旬発売です!!
Image
Image
【 新刊 】 青松輝 第一歌集『4』、印刷進行中です。 発売は8月中旬からお盆をはさんで、順次、書店に到着します。装丁は大島依提亜(『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』他)、202頁、1870円、ナナロク社刊行。 いたる所で同じ映画をやっているその東京でもういちど会う
【『4』評 】 青松輝さんが参加している短歌ユニット「第三滑走路」のメンバー、丸田洋渡さんと森慎太郎さんによる『4』の評を公開します。お二人には、本の完成前から執筆を依頼したいと決めていました。それぞれ2枚の画像です。丸田さん森さん、ありがとうございました! youtube.com/@3kassoro
【新刊告知】 歌集副読本『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む (上坂あゆ美、岡本真帆 1200円+税、ナナロク社) 2月下旬、発売決定✨✨ 昨年、ナナロク社と書肆侃侃房から刊行され話題となった2冊の歌集。著者それぞれが互いの歌への愛を書き尽くした公式副読本です📚
Image
【新刊ご案内】 お待たせしました!鈴木ジェロニモさんの「説明」、いよいよ今月発売です! 『水道水の味を説明する』 鈴木ジェロニモ 著 11月下旬 ナナロク社刊、1,500円+税、B6変型352ページ、装丁 名久井直子、写真 井上佐由紀、栞 穂村弘。谷川俊太郎さんには帯で「説明」を説明いただきました。
📗 ナナロク社の造本展 📘 2月3日から26日まで、東京ときわ台の本屋イトマイさん()で、ナナロク社の本のつくり方をテーマにした小さな展示を行います。著者、装丁家、印刷所などなど多くの方と込めた一冊への工夫と情熱。ご覧いただけたら嬉しいです。 booksitomai.com
Image
Image
【 開催 】 「あなたに犬が/あなたのための/光っちゃうほど/そばにいた、夏」展 会期 7月1〜13日(月曜定休) 時間 13:00〜19:00(最終日17:00迄) 会場 CLOUDS GALLERY+COFFEE 参加 初谷むい、佐内正史、岡野大嗣、木下龍也 作家在廊日もあります、お待ちしています。
『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』10刷を記念した朗読とお話の会を開催します。 * * * 日時:1/7 午前10:30~ 会場:twililight(東京) 詳細と申込:ignitiongallery.tumblr.com/post/738372910 今回、Xのスペースで無料配信します。全国どこでもご参加ください。配信アカウント
【新刊/12月下旬】 『今日は誰にも愛されたかった』(ナナロク社)。詩人の谷川俊太郎、歌人の岡野大嗣と木下龍也。3人が4か月かけて詩と短歌の連詩36篇を合作。さらに本人たちによる「感想戦」を収録しました。笑ってビビって感心しての3人の創作談義、どうぞお楽しみに。
【新刊のご案内】 近藤聡乃さんのエッセイと絵の小さな本、『一年前の猫』が完成しました。8月の終わり頃、書店におとどけいたします🐈‍⬛ 最初の告知からずいぶんとお待たせいたしました(読者にも近藤さんにも)。美しくあそび心にあふれた一冊が出来ました。装丁は名久井直子さんです。お楽しみに。
近藤聡乃『一年前の猫』
エッセイ7篇、イラスト20篇以上、特典シール付
120頁 2000円+税
刊行 ナナロク社
完成した『一年前の猫』の写真
「第2回 あたらしい歌集選考会」の選考結果です。事前登録をしてくださったみなさま、作品をご応募いただいたみなさまに深く感謝を申し上げます。ナナロク社から第一歌集を刊行いただく歌人を公開応募による選考する会です。第2回は224名の歌人からご応募をいただきました。
【 新刊告知 】 全500首、512頁のデビュー作 丸田洋渡『これからの友情』 9月刊行いたします!! 発売:9/18頃 定価:2600円+税 刊行:ナナロク社 🔹9月28日に盛岡で、10月3日に東京でイベント開催決定。詳細は後日🔹 ✶本書について
26歳、新鋭が放つ全500首のデビュー作
丸田洋渡 第一歌集
『これからの友情』

発売:9月18日頃 ※書店によって店頭に並ぶ日は異なります
予価:2600円+税
刊行:ナナロク社
✶推薦文(抜粋)
何度読んでも計り知れないし、計り知れないことがうれしい。僕には到達し得ないであろう短歌の幅や奥深さをこれでもかと見せつけてくれたのが丸田さんだった。ナナロク社の歌集のラインナップに丸田洋渡さんが加わることを頼もしく、誇りに思う。
歌人・木下龍也
12冊の仮組冊子が並ぶ写真。一冊500頁を超える厚さ。12人の方に本作の評をお願いするために届けられました。
【 5周年 】 2018年1月7日の奥付から明日で丸5年。ナナロク社初の歌集は、木下龍也と岡野大嗣の共著でした。カバー写真に森栄喜、舞城王太郎の小説2篇を挟み、装丁は大島依提亜。歌集『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』は、現在8刷1万7000部です。ご一読お待ちしています。
Image
【 木下龍也図書 】 『あなたのための短歌集』の取組として、木下さんと共に縁した学校への歌集寄贈を少しづつしてきました。今回、初めての募集です。私たちの出来る限りで、歌集を全国の「学校」に寄贈したい。詳しい内容と応募フォームをご用意しました。こちらをどうぞ。 forms.gle/39S9qdRDUw2GH6