温暖化は金儲けのための虚構だという日本人のツイートを探してくれますか?

はい、X(旧Twitter)上で「地球温暖化は金儲けのための虚構・詐欺・ビジネスだ」と主張している日本人の投稿はいくつか見つかりました。特に最近の大寒波やトランプ大統領の発言をきっかけに、そういう意見が増えている印象です。

以下に、最近の投稿から代表的なものをいくつか抜粋して紹介します(投稿内容は原文ママに近い形で要約・引用):

  • 「温暖化とは、ビジネスです!」 → ツバル諸島の面積が増えている記事を引用し、「温暖化はビジネス」と断言する投稿が複数ありました。ゆうこりんさんなどのアカウントで拡散されています。
  • 「CO2排出量とか再エネ事業はサギビジネスやね」 → トランプの気候ビジネス暴露動画を引用し、再エネを「詐欺ビジネス」と呼ぶ声。都市部のドカ雪が減ったという独自観測も添えられています。
  • 「温暖化ビジネスに惑わされない様にしたいと思います」 → 地球の歳差運動や地軸のズレが原因で、温暖化はビジネスだと主張。
  • 「温暖化詐欺ビジネスですね」 → 猫組長さんの「暑い時だけ気候変動を騒ぐ」投稿に反応したもの。
  • 「地球温暖化なんてほざいてるバカどこの誰だよ🤣w 利権目当てのウソにはうんざりだわ」 → 大寒波と大雪を理由に、温暖化自体を「利権のための嘘」とする投稿。
  • 「温暖化とは平均気温が上がってるところだけ集計して温暖化と騒いでる金儲けのビジネス」 → データの恣意的選択を指摘する意見。
  • 少し古いものですが、池田清彦さん(生物学者)の投稿も根強い支持を集めていて、「人為的温暖化説はインチキ」「ソーラーパネルは完全に利権」と明言しています。

これらの意見は主に保守系・反グローバリズム系のアカウントから出ており、科学的コンセンサス(IPCCなど)とは大きく対立する立場です。冬の異常低温やトランプ発言が引き金になって「温暖化は嘘だった」という声が目立っています。

もっと具体的なユーザー名や投稿IDが必要でしたら、さらに絞って探せますよ。どうしますか?

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IPCCの科学的コンセンサスを詳しく

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の科学的コンセンサスは、地球温暖化(気候変動)の主な原因が人間活動であるという点で、非常に高いレベルで一致しています。特に最新の第6次評価報告書(AR6、2018-2023年にかけて公表)では、これまでで最も強い表現が使われています。

以下に、IPCCの主要な科学的コンセンサスを、AR6を中心に詳しくまとめます(主に政策決定者向け要約・SPMや統合報告書に基づく)。

1. 人間活動による温暖化は「疑う余地がない(unequivocal)」

  • 人間活動、特に温室効果ガスの排出が、地球温暖化の主因である
  • 産業革命以降(1850-1900年頃から)の全球平均表面気温の上昇は約1.1℃(AR6時点)で、この温暖化は人間活動によって引き起こされたものと「確信度:極めて高い(unequivocal)」と断定。
  • 自然要因(太陽活動の変動、火山活動など)だけでは説明できず、人為的要因が支配的。

2. 温暖化の速度と規模

  • 現在の温暖化速度は、過去2000年間で最も速い
  • 人間による温暖化率は、産業革命以降で約0.2℃/10年(1970年代以降はさらに加速)。
  • すでに1.1℃上昇した結果、極端現象(熱波、豪雨、干ばつ、海面上昇、氷河・海氷の減少など)が世界的に増加・激化している。

3. 将来の予測(排出シナリオによる)

  • 現在の排出ペースが続けば、2030-2040年頃に1.5℃到達の可能性が高い。
  • 1.5℃・2℃を超えると、リスクが急激に増大(不可逆的な影響:永久凍土融解、氷床崩壊、珊瑚礁のほぼ全滅など)。
  • 温暖化を1.5℃以内に抑えるには、2025年までに排出ピーク、2030年までに43%削減(2019年比)、2050年頃にCO₂ネットゼロが必要(確信度:高い〜非常に高い)。

4. コンセンサスの強さ(科学的合意の度合い)

  • IPCC報告書は、数千人の科学者による査読済み論文を数万件レビューし、政府代表も参加して合意形成。
  • 関連する独立調査でも、人為的温暖化を認める科学的コンセンサスは97-100%に達する。
    • 例:2021年の査読論文分析 → 99%以上が人為的温暖化を支持。
    • NASA、米国科学アカデミー、気象機関など主要機関がすべて一致。
  • IPCCは「確信度」を5段階で表現:
    • 極めて高い(virtually certain)→ 99%以上
    • 非常に高い(very high confidence)→ 90%以上
    • 高い(high confidence)→ 約66%以上 人為的温暖化の主要部分は「極めて高い」または「非常に高い」で記述。

5. 主な否定論に対するIPCCの立場

  • 「温暖化は自然変動」→ 観測データ・モデルで自然要因だけでは説明不可。
  • 「CO₂の影響は小さい」→ 放射強制力の計算でCO₂が最大の寄与。
  • 「データが操作されている」→ 複数の独立機関(NASA、NOAA、気象庁、HadCRUTなど)のデータセットでほぼ同じ結果。
  • IPCCプロセス自体が公開・透明で、数百回のドラフトレビューを経て政府承認。

IPCCの結論は「政策決定のための科学」として、可能な限り中立的・慎重に記述されていますが、温暖化の人為的起源緊急性については、科学コミュニティ内でほぼ異論がないレベルです。

もっと具体的な部分(例:海面上昇の予測、極端現象の帰属、緩和策の詳細など)を知りたい箇所があれば、教えてください!

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温暖化:日本人の懐疑的意見と主張 | Shared Grok Conversation