我々からしたら自力で下山できる状況であるにも関わらず安易に救助要請する人が多い。山岳会の時には仲間が遭難したらまずは仲間たちが捜索に入ったもの。また、私が学生の頃は地域にも寄りますが民間ヘリによる救助が多かった。100〜200万は軽く飛ぶと先輩方に言われたものです。故に山岳保険にも入り、登山計画書を作成し会に提出。悪天候時はどこのルートから降りるのか、避難小屋はどこにあるのか、頭の中に叩き込んでいました。入山届けしかり。その辺りを吹っ飛ばして登っている人の遭難にはどうしたものかと。同情の余地ありやなしや。
いずれにせよ、無自覚登山者があまりに多い。気を引き締めてもらうためにも救助費用は有料化すべき。何よりも救助隊員は命懸けで救助活動を行っているのだ。救助ヘリがレスキュー中に岩と接触し墜落したケースも…。救助隊員が犠牲になっているのです。その事を忘れてはならない。