(日本生命セ・パ交流戦、巨人-ロッテ、3回戦、24日、ZOZOマリン)巨人・坂本勇人内野手(36)が交流戦通算安打で歴代単独トップに浮上した。4-6で迎えた九回1死一塁での第5打席、中森から鮮やかな右前打を放ち、今季初の3安打をマーク。猛打賞は通算191度目となった。交流戦通算338安打とし、歴代1位で並んでいた栗山巧(西武)を抜き去った。
交流戦最終戦となったこの日は「2番・DH」で先発し、一回にサモンズから左中間へ先制の1号ソロ。五回の第3打席には左翼へ二塁打を放っていた。複数安打の通算回数でも球団歴代3位の川上哲治の671(NPB歴代9位)に並んだ。