幼少の頃から音楽好きだった私は、埼玉県立浦和第一女子高校在学中に、女子3人のフォークグループ「サンデースプリング」を組みました。
浦和一女の文化祭は当時大変な人気でした。その文化祭で、階段教室を満席にして歌ったのが、初めてのステージでした。
当時、ニッポン放送主催「VIVA唄の市」というコンテストがあり、自分の将来に悩んでいた私は、思い切ってソロで出場しました。
最初の予選でカバー曲を歌ったところ、審査員から「今はシンガー・ソングライターが注目されている時代だから、オリジナル曲を歌った方がいい」というアドバイスを受けました。
次の予選までの10日間で、夢中で作った曲が「しまふくろうの森」。北海道のアイヌ...
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