違いの分かるやつ
海水魚コーナーでもいつも人気なのが
タコ!
今GAOで展示しているのは「マダコ」です。
マダコは大きくなっても60㎝程度、重さは3㎏ほど。
タコってもっと大きくなるんじゃ?と思う方もいるかもしれませんが
全長3メートルにもなる!というのは「ミズダコ」です。
タコというと非常に器用で
ひねって開ける容器等も簡単に開けてしまうことで知られています。
ですので、今いるマダコにエサを与える時も
フタがついた容器に入れて与えることが多いです。
マダコの器用さ、見せてくださいな。
まずは容器の形状等をチェックし
ふたを外しにかかるかな・・・と思いきや
奥に引っ込んでしまった・・・
ちなみに中には好物のエビが入っているのですが・・・
「実は・・・昨日まで使っていた入れ物が壊れてしまって
今日からこの容器にしたんですが・・・」
「材質もちょっと違うので」
「嫌だったのかもしれません・・・」
ということで、丁重に押し返されました。
器用さは見ることができませんでしたが
違いのわかるマダコだということを知ることが出来ました。
マダコの水槽に何等かの容器が残されていたら
「ああ、お気に入りが見つかったんだな」と思ってください。
ちなみにこの個体
「ヨリメ」という愛称がついています。
自分はよく
「マスター!今日お店やってる?」的な姿勢を見かけます。
今日(1月24日)、通りがかりに
ホッキョクグマモモ親子のモニターを見たら
どーゆう姿勢で授乳してんだ。
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