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Netflixオリジナル作品Nシリーズの「イカゲーム:ザ・チャレンジ」感想。


Netflixオリジナル作品Nシリーズの「イカゲーム:ザ・チャレンジ」、エピソード1「だるまさんがころんだ」、

観た。イカゲーム原作は韓国だが、これはアメリカでイカゲームに基づき、456人が賞金456万ドルを懸けて競うリアリティショー番組という体らしい。→

→参加者は夢が有るとか、借金が有るとか色々な事情が有って参加している体だが、どうせ嘘で役者なんじゃないのと思わんこともない。賞金も本当に渡すのか怪しい。第1ゲーム、黒いインクが服に撃たれたら失格らしい。本当に死ぬ訳じゃ無いから、原作みたいに混乱は起こらない。→

→様々な参加者がそれぞれの心情を語り、それぞれのドラマが有る。最初の17分で第1ゲームが終わったが、あと9時間何を描くんだろう。259人も脱落したように見えなかったな。「だるまさんがころんだ」をグリーンライトレッドライトと信号機になぞらえたゲームにしてるのが、実にアメリカン。→

→原作と違って性格診断をするアナウンスが有った。雑務の時間も有るらしい。刑務所風だな。ダニという名前の女性が食事の準備係なのは笑った。そうか。コロナのパンデミック真っ只中に撮影された作品なのか。当時としてはチャレンジだっただろうな。→

→表情が豊かで、気持ちを直ぐに言葉にしているのを見るとリアリティショーというのは実にアメリカ人に向いているなと思う。日本人は沈黙が金で、美しいとされるから。第2ゲームは原作通りタルゴナ。4列に整列し、先頭から1人だけ代表で形を選び、列の責任を負って4人がゲームをする。→

→しかし傘型を嫌い、4人が同意してそれぞれどの形にするか選ばないと4人とも失格。次の先頭の4人が選ぶ流れ。やるゲームが分かっているのにゲームになるのかと思っていたが、人同士の駆け引きの部分のみで競わせる流れか。まだエピソード1なのに第2ゲームか。

Netflixオリジナル作品Nシリーズの「イカゲーム:ザ・チャレンジ」、エピソード2「傘をさした男」、

観た。先頭の1人が代表して競うのかと思っていたが、違うんだな。それは責任重大だ。実際に見ると汚いな。針で削らないのか?針である程度削らないと舐める意味が無いのでは?→

→2023年によくこれを撮影出来たな。301番のトレイはマザコン過ぎないか?こんなこと言う奴初めて見た。傘マークはやはり大多数が脱落。3人のみか?合計で70人近く脱落。原作のイカゲームで実際に賞金を手にしたおじさんのその後の生活が何となく思い浮かぶくらいの賞金額にはなってきた。→

→チーズバーガーと取り合いは最悪だな。そうか。10話までどうするのだろうと思っていたが、本来のゲーム以外で競ったり、駆け引きをする部分が多いんだな。

Netflixオリジナル作品Nシリーズの「イカゲーム:ザ・チャレンジ」、エピソード3「抜き打ち」、

観た。第3ゲームは綱引きでは無く「戦艦」という新しいゲーム。油断していた。ルールが分からない。ああ。いわゆるバトルシップか。俺は風タクで知ったゲームだ。→

→チームが勝利しても、撃沈された人は脱落?思ってたの違ったな。本当に456万ドル懸かってたら、許されないだろう。喧嘩になる。寮もドミトリーと言えばオシャレに感じるな。

Netflixオリジナル作品Nシリーズの「イカゲーム:ザ・チャレンジ」、エピソード4「逃げ道なし」、

観た。脱落テストの投票は残酷だな。でも脱落した3人はゲームを半分クリアしたのは凄かった。今後の人生の糧になるだろう。→

→ここに来て唐突に2人でメンコをして、1人に札束が渡された流れは意味不明過ぎて笑った。なんで?箱を開ける流れを見ると、アメリカ版イカゲームは、積極的になればなるほど損をするばかりに見える。

Netflixオリジナル作品Nシリーズの「イカゲーム:ザ・チャレンジ」、エピソード5「トリック・オア・トリート」、

観た。アメリカのビックリ箱ってオルゴール式なんだな。命は懸かって無いのにこの緊迫した雰囲気を見ると、原作のイカゲームに対する理解が俺は足りなかったなと思う。→

→もうエピソード5なのに、いまだに見たことない人が出てくるのはどういうことなんだ。途中参加した?と思ってしまう。ここに来てピクニックで喜ぶほど追い詰められてるのを描写するのは何故だろう。2人組って原作のイカゲームで残酷なゲームが有ったけど、それとは関係ないのか?→

→と思っていたら、ピクニックバスケットが2重底でビー玉が隠されていたパターン。やはり何かしら有るな。ピクニックというのがアメリカンだが。ここに来て一区切り付いたような予告が最後に入った。ようやく半分。まだあと5話も有るのかと思うと疲れてきたな。原作より長い。

Netflixオリジナル作品Nシリーズの「イカゲーム:ザ・チャレンジ」、エピソード6「決別」、

観た。ビー玉ゲームが終わり32人脱落。残り31人。大体学校の1クラス分だ。この状況でも派閥が色々出来ている。学校のクラスの人数と考えれば自然なのかもしれないが→

→456人から残った31人だから、そろそろ一致団結しても良さそうにも感じたが、人間は2人でも争う時は争うということなんだろうな。TJが目の敵にされてる。目立つ人、積極的な人から順番に脱落している。女子だけの軍団は一致団結するのかなと思ったが、そうでも無かった。自由の国アメリカ。

Netflixオリジナル作品Nシリーズの「イカゲーム:ザ・チャレンジ」、エピソード7「味方と敵」、

観た。忠誠心テストで31人から20人に。なんだかここまで来ると、まだ20人も居るのかという感じもしてくる。あと3話も何をするんだ?間延び感は拭えない。リアリティショーってこんなもんか。→

→やはり第5ゲームは原作と同じで、飛び石渡りか。これを見ていると原作がまた見たくなる辺りこのシリーズは正解かもな。本当に高所に見えるがCGで、本当に高所では無いだろうから早く選んで欲しくなるな。ビー玉ゲームでは和解出来ず脱落する2人組が居たり→

→飛び石渡りでは抜かす人が居る辺り、原作では人間ならやりそうだが、する人が居なかったパターンを描いてる。

Netflixオリジナル作品Nシリーズの「イカゲーム:ザ・チャレンジ」、エピソード8「運命の一歩」、

観た。飛び石渡りゲーム終わり。思ったより大人数が残ったな。ベッドが減ることを知らなかった人が居る辺り、原作を見てない人も参加しているのだろうか。→

→寝る時間のシーンが適当になってきてないか?元々本当に寝て無いだろうなと思っていたが、お粗末になってる気がする。サイコロゲームのシーンは間延びさせ過ぎじゃないか?やり過ぎな気がする。本当に必要だったのか?

Netflixオリジナル作品Nシリーズの「イカゲーム:ザ・チャレンジ」、エピソード9「信頼の輪」、

観た。ここまで来ると話し合いのシーンが増えてきたのかなと感じる。俺の想像するリアリティショーらしいシーンってこんなのだ。→

→原作は子供の頃に遊んだ遊びに生死が懸かってるというギャップが良かった気がするのだが、このリアリティショーはオリジナルゲームが多過ぎてその良さは無いな。残り3人というシチュエーションは一緒だな。トップ3という言い方は新鮮だ。


Netflixオリジナル作品Nシリーズの「イカゲーム:ザ・チャレンジ」、エピソード10「運のいい日」、

観た。これで「イカゲーム:ザ・チャレンジ」全10話制覇。履修済み。最後の晩餐的なシーンは同じだが、ここまで来てボタンを押すだけの運ゲーで脱落を決めるのは納得出来ないだろうな。→

→ブタの貯金箱が下ろされたのを見ると、思ったより小さかった。そのまま金を取り出せるんじゃないのか。と思った。最後の最後はイカゲームチャレンジというタイトルなのに、イカゲームで無くジャンケンなんだな。確かにおばあさんと若い男性で肉弾戦なんて出来ないよな。→

→ジャンケンが背中で手を決めて出すのが珍しいやり方に感じた。それにしても第6ゲームは完全に間延びに感じる。優勝者は287番のベトナム出身MAI選手。その後はゲームの参加者の後の人生のシーンと、新たなゲーム開催のようなシーン。続きが有っても無くても良い様な終わり方。疲れた。

Netflixオリジナル作品Nシリーズの「イカゲーム:ザ・チャレンジ:制作の舞台裏」

観た。イカゲームの原作が有るから世界観は掴み易かったが、再現するのは難しい。今までに無い大規模なリアリティショーになったらしい。元航空機の倉庫を使ったらしい。→

→プレイヤーを管理するシステム面でも大変だったらしい。砂で誤作動するから、砂風のカーペットを準備したり、動きを感知するデバイスの準備とか。原作の韓国のデザイナーとも協力したらしい。海外の良い物を国産のコンテンツにするの、アメリカンだな。→

→綱引きは1番不公平に感じたから、戦艦ゲームに変更したらしい。セットのデザインが大変だったらしい。確かに原作と異なる戦艦ゲームのセットも、「イカゲームらしさ」は有った。苦労したのだろう。小道具も原作の業者を調べて同じのを依頼したらしい。大変だな。→

→このシリーズの肝は2つ。原作ドラマの再現度と、プレイヤーに共感出来るかどうか。なるほどという解説だった。

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Netflixオリジナル作品Nシリーズの「イカゲーム:ザ・チャレンジ」感想。|藤野幹玄(ふじのもとのり)♨️
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