続報: ミネソタ州の反ICE抗議活動 銃撃についての記者会見 抗議活動激化
DHS捜査官が、犯罪歴のある不法滞在者に対する作戦を実施中に、ある男が9mm半自動拳銃を持って米国国境警備隊員に接近。
警備隊員は容疑者の武装解除を試みましたが、武装した容疑者は激しく抵抗。
自身の命、同僚捜査官たちの命と安全を案じ、捜査官は自己防衛のために発砲しました。
現場に駆けつけた救急隊員は直ちに容疑者に救命措置を施しましたが、容疑者は現場で死亡が確認されました。
容疑者は装填済みの弾倉を2つ所持しており、身分証明書は携帯していませんでした。これは、この人物が最大限の被害を与え、法執行官を虐殺しようとした状況のように見えます。その後、約200人の暴徒が現場に到着し、法執行官の活動を妨害し、暴行を加え始めました。
一般市民と法執行官の安全のため、群衆抑制措置が講じられています。状況は刻々と変化しており、今後さらに情報が提供される予定です。
トランプ大統領もすぐにTruth Socialへ投稿。
「これは犯人の銃で、弾が装填され(予備弾倉2つも!)、すぐに発砲できる状態だった――一体どういうことだ?地元の警察はどこにいるんだ?なぜ彼らはICE職員を守ることが許されなかったのか?」
この時点で、州兵はまだ 待機中 でしたが、この後さすがのWalz知事も事態の悪化に言い訳できなくなったのか、州兵を 発動 させました。(遅い!)
ビデオ2: 抗議活動が激化。 ビデオ内のサイレンの音にかき消されて、ちょっと聞きづらいですが、バックで笛が鳴り響いているのがお分かりになるでしょうか? これは、抗議活動家達に無料で配られている笛で、法執行機関の居場所などを伝え、近くにいる仲間達に知らせるためのものです。笛の外包には、音の長さによって伝える内容(例: 長い音はここに集まれ! 短い連続音は逃げろ!など)が記載されています。
また、抗議者達は、街中に法執行機関の車を止めるための障害物を設置しはじめています。 この抗議方法は2020年BLM暴動でANTIFAが取った戦略と同じ方法。ANTIFA活動家リーダー達も身分を隠さず、SNSでミネソタへの集結を呼びかけています。