追記2025.05.03
追記2026.01.24
このメロディが好きです。
最古の記憶は吹奏楽部員だった中学生のころ、吹奏楽の人気曲である「カーペンターズ・フォーエバー」にある「愛のプレリュード(We've Only Just Begun)」に心射抜かれました。
カーペンターズ「愛のプレリュード(We've Only Just Begun)」

これが吹奏楽で定番だったカーペンターズのメドレー。
2曲目が「愛のプレリュード」になっています。(動画はちょうどそこからはじまります)
クラリネットからサックスのムーディなソロへと移行していくのが印象的です。
こちらは本家のカーペンターズ版です。Aメロのしょっぱなにクラリネットが例のメロディを吹いていますね。そのあとも伴奏&ボーカルにより何度も繰り返されます。
これが明らかな目覚めです。
思い出してみると、このメロディは他にもあります。
例えば、
アニメ「キテレツ大百科」エンディング「マジカルBoy マジカルHeart」

アニメ「キテレツ大百科」エンディング「マジカルBoy マジカルHeart」の前奏に、似たメロディがあります。高めの音でのぼっていくやつです。
小さいころにキテレツの再放送を見まくっていたため、キテレツの曲はどれも好きですが、これは特に好きです。
1番の「恋やデイトは」の「デイト」というつづりも好きだし、2番の(この映像にはないですが)「青い空より 澄んだコバルトの瞳に 魅せられて ゆくほどに あなたを近くに感じてる・・・」というこの歌詞が急に大人びてきてドキっとします。
前奏が、中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」を少し彷彿とさせる感じがいいですね。
あと、コロ助と犬猫がやってるこのダンス、人間がやっても全然かわいくなりません。二頭身だけに許された動きです。
ノーランズ「 Every Home Should Have One」
あと、The Nolansの「 Every Home Should Have One」にもあります。

何回目かのサビが終わって転調するときに挿入されます。バーニーの歌い方がセクシーです。
この曲はパティ・オースティンのカバーですが、本家にはこのメロディはありません。ノーランズ版のアレンジに入ってきます。
パティ・オースティンの方がパッションがあってかっこいいのですが、やっぱ例のメロディがあるノーランズ版も良さがあります。
ちなみに、「 Every Home Should Have One」は歌詞の夫婦観が保守的です。今は新曲としては出しにくい感じもお楽しみください。
(やや保守的な夫婦観といえば、アニメ「ハーイあっこです」のOP、「キッチンから愛をこめて」もおすすめです。)

たま「まばたき」
(追記2025.05.03)

私は、最近たまを聞きまくっていますがみなさんは如何ですか。
たま公式チャンネルのトラックを順々にかけて、この「まばたき」が流れたとき、心がめちゃくちゃかき乱されました。基本的にたまの曲には気持ちが揺り動かされまくっているのですが、この曲はその揺れがでかかったように思います。
サビが例のメロディっぽいのが一つの理由だとわかったのです。
サビの
流れる空の 雲のスピード
地面に浮かぶ 影のうねりよ
ここのメロディラインもそれっぽいのですが、
知久さん・石川さんの歌声が重なることで嬉しさ倍増ですね。
一旦落ち着いてからの、
「間違えていて」
の甘く闇深いけだるさにじむこの部分です。
哀しいアコーディオンと、陰気ではないけど陽気になりきらないギターソロ・・・!
たまのなかでも、暗さと苦さがはっきりと強めな滝本さんの詞がしみこみます。
Eartha Kitt 「 I don't Care」
(追記2026.01.24)

前奏にちょっと違う形で現れます。
この曲めちゃくちゃかっこいいですよね。あと、MVの戦闘シーンのゆるさも好きです。
Q the trumpet 「gut」
(追記2026.01.24)

音を一つ抜かした形で、前奏に何度も現れます。かなり強めにでているのに、抜け感があっていいですね。
夜、帰宅してテレビつけたら、星野源と松重豊が仲良く話したり飯食ったりしてるだけのNHKの番組が流れてきて何気なく見ていたら、松重豊がこの曲を紹介していました。ラッキー。
このメロディも好き
さらに音が一つ少ない、このメロディも大好きです。
亜蘭知子「Midnight Pretenders」
シティポップ流行時筆頭だった曲です。
歌詞の間に何度もこのメロディが入ります。毎回「やったー」って感じで聞いてます。
モーモールルギャバン「ワタシハワタシ」
モーモールルギャバン「ワタシハワタシ」にもこのメロディのハミングが入っています。
モーモールルギャバンは男性のメンバーであるゲイリー・ビッチェが歌う曲が主ですが、これは女性のメンバー、ユコ=カティ(現:ユッカ)さんボーカル曲です。
気取らない鼻歌のような感じでステキです。1回目の直後、こじゃれたキーボードの旋律が少し高くなった2回目の「フーフーフーフー」もいいです。風呂でよく真似します。
この曲が収録されている「BeVeci Calopueno」は、「Hallo!Mr.Coke-High」や「821」など旨味あるほかの曲もあり大好きなアルバムです。というか、モーモールルギャバンのアルバムは基本全部好きです。好きなんです。
間宮貴子「たそがれは銀箔の・・・」
(追記2025.05.03)

「潮風が 私の 髪をさらさら撫でた」
「波の中 私は 甘いけだるさの中」
「波音に 手を振り あなたに寄り添うだけ」のところです。
間宮貴子は「真夜中のジョーク」が有名ですが、アルバム「Love Trip」の各収録曲も最高です。このアルバムは捨て曲がマジでゼロです。(このアルバムCD欲しさに、「ギリ耐えられないくらいの痛みを加えられて、その痛みを数値化する」という大学の実験バイトに参加してお金をもらった思い出があります。)
「たそがれは銀箔の・・・」は後ろから二番目の曲、私、これを聞くとなぜかじょわ~と泣けてきます。
和歌山の白浜にあるような少し古くなったホテルや、夕方のビーチが頭に浮かんで、自分は1980年代にめちゃくちゃいい女として、恋人と海辺でたそがれてた過去があるような錯覚をしてしまうのです。
(実際は全くそんな出来事はなく。子供の頃白浜に行ったことはあるが、海辺で転んでズボンがビチャビチャになり、自家用車の屋根にズボンをくくりつけて風で乾かし、そのまま南方熊楠記念館などに行った。)
他にもあったら教えてください
好きな曲を思い出していったら、あるメロディがあるという共通点が見つかりました。
無意識に吸い寄せられていったのでしょう。
ちょっとムードがある曲に使われがちなメロディなので、他にも類例があると思います。なんかスキマスイッチの曲とかにありそうですよね。
このメロディに飢えているので、「あの曲にも入ってる」と知っている方がいたら教えてください。
オマケ
サンプルの音声ソフトは重音テトを使いました。なので、重音テト自己紹介のメロディもつくってみました。
テトの機械感がゴリゴリに出ました。
追記2026.01.24
このメロディが好きです。
最古の記憶は吹奏楽部員だった中学生のころ、吹奏楽の人気曲である「カーペンターズ・フォーエバー」にある「愛のプレリュード(We've Only Just Begun)」に心射抜かれました。
カーペンターズ「愛のプレリュード(We've Only Just Begun)」
これが吹奏楽で定番だったカーペンターズのメドレー。
2曲目が「愛のプレリュード」になっています。(動画はちょうどそこからはじまります)
クラリネットからサックスのムーディなソロへと移行していくのが印象的です。
こちらは本家のカーペンターズ版です。Aメロのしょっぱなにクラリネットが例のメロディを吹いていますね。そのあとも伴奏&ボーカルにより何度も繰り返されます。
これが明らかな目覚めです。
思い出してみると、このメロディは他にもあります。
例えば、
アニメ「キテレツ大百科」エンディング「マジカルBoy マジカルHeart」
アニメ「キテレツ大百科」エンディング「マジカルBoy マジカルHeart」の前奏に、似たメロディがあります。高めの音でのぼっていくやつです。
小さいころにキテレツの再放送を見まくっていたため、キテレツの曲はどれも好きですが、これは特に好きです。
1番の「恋やデイトは」の「デイト」というつづりも好きだし、2番の(この映像にはないですが)「青い空より 澄んだコバルトの瞳に 魅せられて ゆくほどに あなたを近くに感じてる・・・」というこの歌詞が急に大人びてきてドキっとします。
前奏が、中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」を少し彷彿とさせる感じがいいですね。
あと、コロ助と犬猫がやってるこのダンス、人間がやっても全然かわいくなりません。二頭身だけに許された動きです。
ノーランズ「 Every Home Should Have One」
あと、The Nolansの「 Every Home Should Have One」にもあります。
何回目かのサビが終わって転調するときに挿入されます。バーニーの歌い方がセクシーです。
この曲はパティ・オースティンのカバーですが、本家にはこのメロディはありません。ノーランズ版のアレンジに入ってきます。
パティ・オースティンの方がパッションがあってかっこいいのですが、やっぱ例のメロディがあるノーランズ版も良さがあります。
ちなみに、「 Every Home Should Have One」は歌詞の夫婦観が保守的です。今は新曲としては出しにくい感じもお楽しみください。
(やや保守的な夫婦観といえば、アニメ「ハーイあっこです」のOP、「キッチンから愛をこめて」もおすすめです。)
たま「まばたき」
(追記2025.05.03)
私は、最近たまを聞きまくっていますがみなさんは如何ですか。
たま公式チャンネルのトラックを順々にかけて、この「まばたき」が流れたとき、心がめちゃくちゃかき乱されました。基本的にたまの曲には気持ちが揺り動かされまくっているのですが、この曲はその揺れがでかかったように思います。
サビが例のメロディっぽいのが一つの理由だとわかったのです。
サビの
流れる空の 雲のスピード
地面に浮かぶ 影のうねりよ
ここのメロディラインもそれっぽいのですが、
知久さん・石川さんの歌声が重なることで嬉しさ倍増ですね。
一旦落ち着いてからの、
「間違えていて」
の甘く闇深いけだるさにじむこの部分です。
哀しいアコーディオンと、陰気ではないけど陽気になりきらないギターソロ・・・!
たまのなかでも、暗さと苦さがはっきりと強めな滝本さんの詞がしみこみます。
Eartha Kitt 「 I don't Care」
(追記2026.01.24)
前奏にちょっと違う形で現れます。
この曲めちゃくちゃかっこいいですよね。あと、MVの戦闘シーンのゆるさも好きです。
Q the trumpet 「gut」
(追記2026.01.24)
音を一つ抜かした形で、前奏に何度も現れます。かなり強めにでているのに、抜け感があっていいですね。
夜、帰宅してテレビつけたら、星野源と松重豊が仲良く話したり飯食ったりしてるだけのNHKの番組が流れてきて何気なく見ていたら、松重豊がこの曲を紹介していました。ラッキー。
このメロディも好き
さらに音が一つ少ない、このメロディも大好きです。
亜蘭知子「Midnight Pretenders」
シティポップ流行時筆頭だった曲です。
歌詞の間に何度もこのメロディが入ります。毎回「やったー」って感じで聞いてます。
モーモールルギャバン「ワタシハワタシ」
モーモールルギャバン「ワタシハワタシ」にもこのメロディのハミングが入っています。
モーモールルギャバンは男性のメンバーであるゲイリー・ビッチェが歌う曲が主ですが、これは女性のメンバー、ユコ=カティ(現:ユッカ)さんボーカル曲です。
気取らない鼻歌のような感じでステキです。1回目の直後、こじゃれたキーボードの旋律が少し高くなった2回目の「フーフーフーフー」もいいです。風呂でよく真似します。
この曲が収録されている「BeVeci Calopueno」は、「Hallo!Mr.Coke-High」や「821」など旨味あるほかの曲もあり大好きなアルバムです。というか、モーモールルギャバンのアルバムは基本全部好きです。好きなんです。
間宮貴子「たそがれは銀箔の・・・」
(追記2025.05.03)
「潮風が 私の 髪をさらさら撫でた」
「波の中 私は 甘いけだるさの中」
「波音に 手を振り あなたに寄り添うだけ」のところです。
間宮貴子は「真夜中のジョーク」が有名ですが、アルバム「Love Trip」の各収録曲も最高です。このアルバムは捨て曲がマジでゼロです。(このアルバムCD欲しさに、「ギリ耐えられないくらいの痛みを加えられて、その痛みを数値化する」という大学の実験バイトに参加してお金をもらった思い出があります。)
「たそがれは銀箔の・・・」は後ろから二番目の曲、私、これを聞くとなぜかじょわ~と泣けてきます。
和歌山の白浜にあるような少し古くなったホテルや、夕方のビーチが頭に浮かんで、自分は1980年代にめちゃくちゃいい女として、恋人と海辺でたそがれてた過去があるような錯覚をしてしまうのです。
(実際は全くそんな出来事はなく。子供の頃白浜に行ったことはあるが、海辺で転んでズボンがビチャビチャになり、自家用車の屋根にズボンをくくりつけて風で乾かし、そのまま南方熊楠記念館などに行った。)
他にもあったら教えてください
好きな曲を思い出していったら、あるメロディがあるという共通点が見つかりました。
無意識に吸い寄せられていったのでしょう。
ちょっとムードがある曲に使われがちなメロディなので、他にも類例があると思います。なんかスキマスイッチの曲とかにありそうですよね。
このメロディに飢えているので、「あの曲にも入ってる」と知っている方がいたら教えてください。
オマケ
サンプルの音声ソフトは重音テトを使いました。なので、重音テト自己紹介のメロディもつくってみました。
テトの機械感がゴリゴリに出ました。
コメント
コメント一覧 (3)
泣かないで 舘ひろし(1984)
https://www.youtube.com/watch?v=ktLQlwlE-tc
唐沢むぎこ
が
しました
名曲です。
唐沢むぎこ
が
しました