大変怖いタイトルで申し訳ないのですが、
状況が緊迫してきたので書かせていただきます。
現在イラン情勢が非常に緊迫してきました。
詳しくはchatGPTなどに以下の質問をしていただければと思います。
現在のイラン情勢と、ホルムズ海峡の関係を教えて下さい
背筋の寒くなるような回答を返してくれます。
さて、そこで2026年の春分図と照らし合わせてみます。
色々なところから出ているデータでも2026年は世界に大変なことが起きると言われています。
そして2026年の日本の春分図もまた終戦の年に並ぶほどの恐ろしい図が現れています。
具体的には私たちの生活に直結するあらゆるものが奪われる可能性を示しています。
4室(家庭・基盤・領土)の過密
4室に太陽、土星、海王星、金星が集結しています。ここは本来、安心できる「家」であるはずですが、そこに土星(制限・試練)と海王星(混乱・喪失)が重なり、太陽(国家・生命力)をも巻き込んでいます。これは、「当たり前にあるはずの家や家族、生活の土台」に深刻な揺らぎが生じることを意味します。
4室に土星と月が入宮
過去に預金封鎖(終戦の年・1945年)があった時の春分図は2室に土星と月が同座していました。
これは生活基盤を「何もかも奪われる」「収縮する」配置です。
IC付近での土星・海王星の合
生活を支える衣食住の根源的な場所で「現実が溶ける(海王星)」と「現実の壁にぶつかる(土星)」が同時に沈んでいます。
これまでの供給システムの崩壊が食料品や物資の枯渇につながる可能性があります。物理的な全面戦争というよりは、「国土防衛」に関する法整備や、有事への備えが家庭レベルまで浸透するような年になりそうです。国民は国の方針に対して非常に敏感になり、自衛のための行動を厭わない姿勢を見せるでしょう。
4室金星と7室の木星のスクエア
それなりに豊作でも海外に奪われる危険と読めます。今現在の円安による買い負けの状況を見ると現実になる可能性はかなり高いと言わざるを得ません。それどころか国内で生産されるあらゆる物が海外に買われてしまうかもしれません。
もちろん、食料もです。
3室の火星、水星、ドラゴンヘッド
実際の「戦い」の火種は、物流や情報の混乱(3室)、および家計や国家財政の激変(2室)として現れます。
魚座の火星ということは海(水)に関するトラブルや、潜水艦、機雷、あるいは正体の見えにくい攻撃という形を取るかもしれません。
2ハウスの冥王星
財政、個人の資産を示す2室に水瓶座の冥王星。
これは「所有の概念の徹底的な変容」を促します。贅沢や浪費、そして「未来も今と同じように金利が低く、物がある」という前提そのものが粉々に打ち砕かれるような、極端な経済危機を示唆しています。
子の冥王星は土星と海王星とセクスタイル。お金はあるけど使えないという事態を連想します。
アセンダント射手座
主星(木星)は第7室(外交)にあります。
自国だけで戦うのではなく、他国(同盟)との関係性の中に日本の命運がある配置です。
敵国が攻めてくる、あるいは戦争になると言う状況は考えにくいです。
消費期限が過ぎたからとまだ食べられるのに捨ててしまう食品、無意識に使い続けている暖房、冷房、そして水。それらが『高嶺の花』になる日が、もうそこまで来ています。
2026年、星は私たちに『本質的な生き残り』を問いかけてきます。
便利な立地の瀟洒な家、大きなファミリーカー、安全そうに見える株投資。
豊かに見えた生活のすべてが牙をむくかもしれないのです。
冥王星蠍座世代(ゆとり世代前半)への警告
この一番の被害者になりそうなのが冥王星蠍座世代(30代)です。
蠍座の象意は「0か100」
氷河期世代が世代丸ごと氷河期だったように、冥王星蠍座世代はこれを世代的な影響で経験する可能性があります。
「今が「0」で、これ以上失うものなど何もない」というなら良いのです。
でもこの世代はこれまで「100」を与えられてきています。
「100が0」になる可能性があるのが2026年です。
実際その兆候は表れています。
この世代ではお子さんが産まれ、住宅を買ったり、家族で乗る大きな車を購入しているのではないでしょうか。
統計データでもこの世代はフルローンかペアローンで変動金利を組んでいる人が非常に多いそうです。
最近は金利が上昇し、ローンの返済額が変わっています。
私の知っている氷河期世代でローンを組んだ人は「変動金利なんて怖い」とあのマイナス金利の時に固定金利を組んでいます。
都市部の借家は賃料が上がっています。
ローンの上昇と賃料の上昇が同時におこっています。
もしもまだ対策に動いていないなら、出来るだけ早く返済計画を変えるために銀行に相談に行ってください。
日本国債の金利はどんどん上がっています。
金融機関の金利はそれ以上の金利を付けてきます。
救いの道
3~4室に集合した星は様々な人が生活の知恵を出し合っていく様子を連想します。
また木星と火星のトラインは海外の知恵に助けられることがありそうです。
4室のキロン
これまであることが当たり前だった生活基盤に対して意識を向け、感謝の念が産まれることを示唆しています。
あるのが当たり前、いつでも手に入る、そのように思っていたものを一度考えなおして大事に扱うようになりそうです。
6室の天王星
仕事が根本的に変わります。つまり消滅して新しく作り直す。
これまでと同様の働き方が期待できなくなるかもしれません。しかし受け皿の仕事(4室)があり、そちらに人々が動く可能性があります。また、ハードアスペクトが無いので通信は生きている可能性があります。
生活の知恵や物資の情報が共有されそう。
7室の木星
第7ハウスは「同盟国」「パートナー」「外交交渉」を司ります。ここに幸運と拡大の星である木星、しかもその力が最も強まる「蟹座」(高揚の座)で位置していることは、日本にとって最大の希望です。この木星は3室の水星とトラインを組んでいるので、ここも情報が生きている可能性を示します。
多国間の保護と支援: ホルムズ海峡が封鎖された際、日本単独で解決するのではなく、強力な同盟国(アメリカ等)や国際的な枠組みが、日本のエネルギー供給を守るために動いてくれることを示唆しています。
「守り」の外交: 蟹座の木星は「身内を守る」「共感的」なエネルギーです。シーレーン(海上交通路)防衛のための共同警備や、他国からの代替エネルギー融通など、外交ルートを通じた「守りのネットワーク」が機能しやすい時です。
総合的には国民が困窮するような事態が予想できます。
何か起きるとしたら3月から5月の春先に始まりますが、年末に向かって物資の困窮はひどくなっていくことが予想されます。
何か起きてからでは間に合いません。
こころの準備、物資の準備を勧めます。