かつての「ブルートレイン」より「遅く出て早く着く」! 3月ダイヤ改正、東京~熊本間で実現
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『さくら』『みずほ』『はやぶさ』など多くのブルートレイン号の愛称が色々な新幹線に引き継がれていきました。 自分は年代的に上記の寝台特急は既に廃止されていて、サンライズ出雲・瀬戸しか乗車したことがないけど、普段見れない深夜に東海道本線、山陽本線を長時間かけてひたすら走り続ける鉄道は旅情があってかなり良い。 ただサンライズ号も例に漏れず、 乗客が満員でも採算が取れない、 JR東日本、JR西日本のようにラッシュ時間ダイヤを縫われて走る寝台特急は常に経営面から非効率の疑問視されています。 個人的にはせめてサンライズ号だけは車両更新してでも残しては欲しいですね。
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地元の話で恐縮だが、定期列車時代の「あけぼの」は新青森に9:44に到着していた。しかし今は朝イチの「はやぶさ」に乗れば9:49には新青森に着くことができる。 情緒は失われてしまったが、寝台特急に乗らずとも以前とほぼ変わらない時間に青森に着くことができるのは素晴らしい。
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最終より遅く出て、始発より早く着く、所要時間自体は長くかかるが移動時間は主に深夜なので移動中は寝て過ごせる、何より旅のロマンを感じる。 これが夜行列車のメリットの全てだと思います。 なにより朝4時起きで6時発の始発に間に合わせたり、夕方まで仕事して最終ギリギリに乗って24時過ぎて到着してホテルに入って翌朝一番から出張の仕事、みたいな厳しい移動をしなくて済むんですよね。
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速さで比べてしまうと、多分飛行機一択の話かと。 東京熊本間は事前に日程が決まってる場合は飛行機の方が安いですから。 ブルートレインは移動手段でもあり、1つの旅の大きな思い出になりますからね
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サンライズの後継が出るか、そのまま廃止になるか微妙ですね。個室が主流になってしまった今、料金がどうしても高くつく寝台列車は嗜好品扱いになってしまっています。 ただ西で走っているwest express 銀河には普通車指定席が付いていたり、往年の2段寝台が付いていたりと、様々なタイプの席で走らせており、今後の需要予測の観測もしながら走っているのかもしれません。 個人的には普通車指定席のただの夜行特急とかも全然ありです。
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ブルートレインと新幹線の比較をされても。 寝台特急は、寝て移動できるのがいちばんの良さで、何時間かかっても九州に着けばよい、あるいは、東京に行ければよい、という人が使っていたはず。 多くの乗客が混在して長時間を過ごす新幹線と違って、寝台車は個人の席ごとにカーテンの仕切りもあるし、他人に気を使って疲れることはそんなになかった。 時間が気になる人は飛行機で動けばいいだけだし、九州~東京間の寝台特急には往復割引切符のような企画切符もあって、飛行機より安く移動できた。 夜に移動する寝台列車は、旅行の中にゼロ泊2日のような行程を入れることも可能で、使い道はいろいろあったと思う。 山陽本線を列車が進み、瀬戸内海の朝の景色を見るのが楽しみで寝台特急に乗っていたね。
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記事内にもあるように、実際のところは 名古屋はもちろん、京都(・新大阪)つまり中京・関西圏エリアから 熊本への最終便を繰り下げる事に意義があるだろう。 特に名古屋ー熊本間は、1回の乗り換えはあれど4時間をわずかに超える程度で行ける。 そしてこの区間は26年1月現在、中部国際空港ー熊本空港間の直行便が無い(名古屋空港からならある)。 FDAは7月からやっと中部国際空港からの直行便を出すようなので、それまではこの臨時便に特に意義がある。 飛行機がニガテ という方にも大いにささるはず。
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せっかくなら、朝イチで出た場合も紹介してくれればいいのにと思った。 ちょっと調べたら、所要時間的には朝イチの「のぞみ1号」で出てかつての「はやぶさ」の熊本11:49着より早く着けるけどいい列車が走っていなくて、12:06になる模様(改正前ダイヤ)。 ただ、品川に出て「のぞみ99号」に乗って、博多で1分乗り換え(現実には無理)して「つばめ319号」に乗ったら、熊本には11:35に着いてしまうらしい。速くなったね。
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まあ新幹線を使えば当然ちゃ当然ですが・・・ ただ実は東京〜熊本ならのぞみやドリームつばめが出た頃から『「ブルートレイン」より「遅く出て早く着く」』ということが可能でした。 おそらく東京の最終のぞみ→博多で乗り換えて0時6分のドリームつばめに乗れば1時30分ごろには熊本に着けたと記憶しています。(しかもドリームつばめには(前日の新幹線から乗り継いでいるため)乗継割引が適用できた)
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サンライズは今までの国鉄型寝台の欠点を凌駕していますが、それまでのブルートレインは自由に通路を移動できる100〜200人の乗客とカーテン1枚で仕切られていたため、他の交通機関の台頭を許してしまったのかと思います。 (夜行バスは自由に身動きできない) かといって、乗客の望むプライベート空間を提供するとなると、今の寝台料金ではまかないきれず、後継車はA寝台化は避けられないのでは。(旅情を求める旅行者がターゲットだとなおさら)
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