を読んで
主に
ニギハヤヒの別名、同一といわれる神仏、ニギハヤヒの親族関係などをまとめました。
著者の小椋一葉さんの解釈の同一も含みます。
箇条書きメモですので、見にくいかもしれません
記号の参考にしてください
ニギハヤヒ
スサノオ
猿田彦
豊受
消された系譜
藤原不比等がしたこと
ニギハヤヒは、スサノオの子。若き日の名はオオトシ
ニギハヤヒの末娘のミトシのところへ養子に来たのがアマテラスの孫イワレヒコ
三輪山は、ニギハヤヒの御陵
神仏習合のはじまりは、三輪明神=十一面観音。等式の生みの親は、聖徳太子
ニギハヤヒのフルネームは、天照国照彦天火明櫛玉饒速日命(あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと)
ニギハヤヒを天火明命という神名で祀る社が多い
天照大神もニギハヤヒ
猿田彦は、ニギハヤヒの子
猿田彦と市杵島姫との間にうまれたのが豊受
無惨に消された系譜
スサノオ―ニギハヤヒ―ミトシ
スサノオ―ニギハヤヒ―サルタヒコ―トヨウケ
十一面観音、妙見菩薩、毘沙門天、救世観音は、ニギハヤヒの化身
高良神社の高良玉垂命は、ニギハヤヒ
聖観音は、サルタヒコの化身
稲の神はニギハヤヒ、別名オオトシ(大年、大歳)は稲を表す名前
藤原不比等…氏姓制社会のシンボルであったニギハヤヒを切り捨てた。抹消し日本の歴史の根底からくつがえした。アマテラスを皇祖とし、神祇体系の頂点に据え「古事記」「日本書紀」を完成させた
物部氏の祖ウマシマチは、大和で生まれたニギハヤヒの長子
高野山の地神といわれる丹生都比売は、トヨウケの別称
大山祇は、スサノオの象徴名
高龗神は、スサノオの抽象名
九頭大明神も、スサノオ
八王子は、スサノオの五男三女、ニギハヤヒはその一人
天照大神は、ニギハヤヒ
大物主大神は、ニギハヤヒ
石上神宮の布留御魂大神は、ニギハヤヒ
布都御魂大神は、スサノオの父
布都斯魂大神は、スサノオ
出雲建雄神は、スサノオ
スサノオは、「建(武)雄」と呼ばれた
「天」と「国」の水分神は、スサノオとニギハヤヒ
蔵王権現は、スサノオとニギハヤヒ二神の合体
「赤」といえば、丹の神。トヨウケのシンボル
「山」大山祇神命 スサノオ
「八」八王子の一人 ニギハヤヒ
ニギハヤヒは、稲作の神、年神
赤土のシンボル・トヨウケは、ニギハヤヒに変わって稲荷の祭神となった
藤原不比等のねらいは、薬師如来=彦火火出見、十一面観音=トヨウケ とすること
不動明王は、ニギハヤヒの化身
ニギハヤヒ=月夜見神=不動明王
地蔵菩薩=ニギハヤヒ
十一面観音=ニギハヤヒを、公にしたのは聖徳太子
不動明王=ニギハヤヒの生みの親は、弘法大師
大日如来=スサノオとみなしてのは、弘法大師
毘盧遮那仏=スサノオ=薬師如来
天狗は、ニギハヤヒのシンボル
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Re:無題
こんばんは。
西国観音巡礼からおかえりなさい
日向国へお心配りをありがとうございます。宮崎市では、新燃岳の噴火の大きな影響はないですが、少量の降灰や、空のかすみなどがありました。
今日夕方、先月から続いていた連続噴火が止まったそうです。これからの様子も注意していこうと思います。
ありがとうございます。
ヒナタリ
2025-07-07 21:23:33
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