「新・乃木坂スター誕生」第8回④ 奥田いろは、ギター弾き語り初披露
名曲は時代を越えて歌い継がれる
第8回のトリは奥田いろはちゃんですが、
その登場前にべーやんによる「遠くで汽笛を聞きながら」の制作秘話
アルさんとナギちゃんのこの表情の対比!
生粋の大阪人、べーやんですので話には必ずオチがつく
まぁ、これまでの何百回と話してきたネタなんだろうな。
第1回のお見立て会でも弾き語りを披露したいろはちゃん。
中学の軽音楽部からのギター歴で、
メンバーの中では3期の向井葉月、4期の掛橋紗耶香以来ということになりますね。
(掛橋ちゃんも「スター誕生」で弾き語り披露してた)
歌う前のいろはちゃんのコメントが「そりゃそうだろ」過ぎる
弾き語りそのものは初めてではないにしても、
TVでの収録、しかも歌唱曲のご本人を前となると、
何よりも意識がいくのは「コード間違えないこと」だったんじゃないかな。
そうなると手元に気持ちが行き過ぎて歌うことが疎かになりかねない。
ただ・・この歌詞って、「そこに踏みとどまる」という経験や覚悟がないと、
情感込めて歌うのは難しいし、それをいろはちゃんの年齢で期待するのはムリ。
もちろん、本家と比べてどうということじゃないんだけど、
間近でベーやんの歌声を聴けたのは凄いいい経験になったろうね。
3番はアタマから高いキーで入ったので、
サビの盛り上がりまでの流れが良くなりました。
ラストのハモリもばっちり決まりましたね
昭和の名曲、21世紀生まれの5期生にも届いたかな
たくさんのいい曲を知ること、そして歌うことが、
人の心に響く歌声を自分のモノにする近道ですね。
ボイストレーニングも大事だけど、歌は技術だけじゃない。
この歌の歌詞が一番心に響いたのはアルさんかも
アルさんには、「この場所」で何かを手に入れて欲しいと心から願ってます。
終わりのミニコントには咲月ちゃんが登場
「片目ずつウインクする」という特技を披露してくれましたが、
キャプチャでは伝わりにくい・・というか動画で見てもわかりにくい。
自信をもって披露しても、
やり切れないところも咲月ちゃんの「ポンコツ的な」魅力
その後のリアクションが愛らしいというか、
かばってあげたくなる照れっぷり。
来週は大御所、八代亜紀さん登場
「テレサちゃん、大丈夫かぁ~?」ってのが正直なところ。
彼女の新境地を引き出せているならこれは楽しみ。
ここまでで初めて「チラ見せ」がなかったのは収録の都合かな?
他には・・・
咲月ちゃんの「喝采」・・・今度はアラフォーくらいに年齢設定するかな?
それにしても八代亜紀さんを早くも9回目で登場させますか・・
4期生の前作では小林幸子さんを2クール目の第10回で登場させたから、
演歌の大物の登場としてはやけに早い。
ここまでのゲストも「歌の実力者」が続いているのが「新」の特徴で、
前作が「懐かしの定番歌謡曲」にウエイトが置かれていたのに対し、
「新」では5期生の歌唱力やパフォーマンスを知らしめる要素が強いように感じる。
これ、2クール目で前作のように先輩をゲストで呼びにくいかも?
「Blue Velvet」はナギちゃんは雰囲気的にぴったりだけど、他の2人はどうかな?
Puffyについてはオリジナルがユルユルで歌唱力皆無なので、
巧拙の問題はなしとして、一ノ瀬ちゃん、桜ちゃんの
ハッピーオーラでいい仕上がりになりそう。
この後ビハインドのキャプチャもお届けしますが、
既に来週の放送も楽しみで仕方ない。