「新・乃木坂スター誕生」第4回③ タケカワユキヒデさん、「お孫さん」ぐらいの子たちとデュエット
テレサちゃん、上目遣いの達人かも?
第4回のゲストはゴダイゴのタケカワユキヒデさん。
私が13歳の時、ドラマ「西遊記」のOP・EDの大ヒットで
メジャーシーンに躍り出て、そこから長く第一線で活躍。
私も年を取りましたが、あの若々しかったタケカワユキヒデももう69歳。
お孫さんどころか、もう曾孫もいるらしく、
5期生のメンバーだと、みんな孫くらいの年齢。
そんな「孫たち」はタケカワユキヒデさん登場の時に深々と挨拶
特に咲月ちゃんのお辞儀が深いw
さすがにお年を召して声量下がったのかなぁと思って、
昔の映像で確認してみたら、当時もそうでもなかった。
ただ、キーが低いせいか、テレサちゃんがちょっと歌いにくそう
歌の方はともかくとして、振り付けが特になかったこともあってか、
テレサちゃんのカメラへの対応力はさすが。
自分にアップが来ないときでも、歌っている方に顔を向ける
これって、同じステージに立っている人にとっては気分いいことだし、
そっちにカメラがまわったときに、
テレサちゃんの顔も背景として映ることになる。
これを計算でやっているのか、それとも自然にやっているのか、
どちらにしても大したもんだと思う。
なお、一番声出ていたのはオズワルドの畠中さん。
相方が引くレベルのたっぷりな思い入れでした。
ここで奈央ちゃんから、
「タケカワユキヒデさん、私のお父さんに似てる」発言
確かにどっちも丸顔&タレ目系
奈央ちゃんのほんわかトークでした
デュエットでもう一曲。
今度は五百城ちゃんと「ビューティフルネーム」
「銀河鉄道999」と同じ1979年発表の曲で、
その年の「国際児童年」の協賛歌でもありました。
その年、一年中TVで流れまくってたな。
その1979年の「こどもの日」
NHKの歌番組でも披露されていたんだけど、
その時にカップリングで演奏したたのが「銀河鉄道999」
まだ映画公開の話も出ておらず、
この曲の正式なリリースは同年の夏。
その番組を生で見ていて、「すごいかっこいい曲だなぁ」と
一発で好きになったのを覚えています。
当時から間奏のミッキー吉野のキーボードが好きだった。
五百城ちゃん、心を込めて歌っているのは伝わったけど、
タケカワユキヒデさん独特の「巻き舌っぽい」歌い方は目立っちゃって、
インパクトの面ではちと弱かったな。
他のメンバーもコーラスで参加
カメラに気づかず、ナギちゃんと「お見合い」の咲月ちゃん。
そういや今回はサクラちゃんいないけど、
これって本番収録の間にリハ
(というか歌の練習)同時にやっているってことなのかもね。
「誰に歌わせるか」って基準がメンバーのキャラにあるってこともあるかも、
って思わせるくらいに五百城ちゃんの真っすぐな感じが似合ってましたね。
1979年以降も幾多のカバーも含め歌い継がれている曲であることは間違いない。
ちなみにフィリピンでは人気ボーカルトリオ、
Apo Hiking Societyにカバーされていて、
フィリピンの人はこれがオリジナルと思っているくらい
メジャーな曲になっています。
次週は曲数が多いぞ
まずはジブリソング特集
この2人にこの格好させるのは反則技に近いw
咲月ちゃん、いじられまくるんだろうなぁ・・
この曲で乃木坂ファンは「矢久保美緒のスキップ」を思い出す
ジブリ関係で既に4曲なのに・・
こっからユーミンで2曲
しかも、どちらも荒井由実で、私ですら小学生の頃の歌。
毎週、予告の時点で次回への期待でワクワクする。
で、今のとこ、その期待以上のリターンがあるのが、
「新・乃木坂スター誕生」の(私にとって)凄いとこ。
この回の「締めのミニコント」はテレサちゃん担当
オチは読めているんで、このコーナーでは
5期生がどれだけミニコントに入り込んでやり切るかが見どころ。
ビジュアルの強さはもちろんありましたが、
直前に咲月ちゃんのあの「予告フリ」があったからね。
あの破壊力の前にちょっと霞んだ感じはあった(個人の感想です)。