宮白樹由/成人済み/女性/アラサー 契約イラストレーター/某大学特任准教授 趣味と実益を兼ねて創作業を楽しんでいます
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AI共存派
大学ではAIを使った研究・講義も展開しています。日常生活でもAIに助けられることがあり、今後AIと共に生きる道は避けられないと思っています。
そのうえで、画像などを生成するGenerative AIに関しては、個人の活動並びにイラスト業には用いないという信条を持っています。
生成AIを創作に使用している、またはそれを隠している、などというのは全くの虚偽情報です。パートナー契約している企業はSNSも使うので、SNSの虚偽情報を元にパートナーシップを切られるなどということになった場合、粛々と民事・刑事事件化させていただきます。
生成AIに罪はないと思っています。使う人も、使わない人も、複合的に使っている人も、使ったうえで秘匿している人も、それぞれ理由があってのことでしょうし、尊重します。もしも所属している学会などで生成AIを使うような流れになったら逆らうつもりもありません。
ですが、そんなスタンスの私を否定し攻撃することはやめてください。私の考えは私的なもので他者に押しつけるものではなく、万人に理解を求めるものでもありません。
また、絵柄がAIっぽい、破綻がある、などの主観的理由からの生成AI利用疑惑は、見た方々の心の中に留め置いていただき、そっとミュートしてください。先述しましたが、私は自己の趣味の創作や業務としてのイラストに生成AIは用いません。それでも疑わしいと思うのであれば、その疑惑を発信することなく距離を取ってください。私のイラストが嫌いな人に、私のイラストを押しつけることはありません。離れればいい、見なければいいだけのところに突撃して、まるで犯罪者かのように扱われたことは何度もありますが、そのたびに心が傷つきます。精神的でも診断書がつくようなほどの傷つけ方をしたら、それは傷害罪が成立します。私はそれで民事・刑事で訴追した経験も持っています。懇意にさせていただいているインターネットに強い弁護士さんもいます。私も大ごとにはしたくありません。そもそも傷つきたくありません。
先述の通り、私は自創作には生成AIを使いません。また、私のパートナー契約先の企業も画像におけるAIの利用を禁じています。そのため、SNSによる「宮白樹由は生成AIユーザーであるのにそれを隠している」などといった虚偽事実の流布は私の失業にも繋がりかねません。デマは発信も拡散もお控えください。
AI関連、特に生成AI関連は未だ指針が決まっておらず、争いの火種になることが多いですが、私はAI共存派です。AIは今後、人類の生活の形を変えるでしょう。それは生成AIに限った話ではなく、一般生活から兵器転用までの世界的な流れです。個人で止められるものではなく、また、便利であることも事実ですので、私はこの技術と共存していきたく思います。
生成AIも使いたい人は使い、使いたくない人は使わない、それで済む話も沢山あります。問題は、自分が嫌い・認められないからといって攻撃することです。悪意は簡単に生まれますが、どんなものであれ、それは人を殺すほどの刃になりえます。私も死にたいほど苦しめられたこともありました。
AIの話のみならず、情報の発信・拡散には責任を持ち、向こう側には受け手がいるのだと、その人はどのように情報を受け取るだろうと、今一度考えてほしく思います。