なぜ、学校は「いじめを隠蔽した」と言われるのか❓
生徒「いじめられました」
教師「誰に何されたん?」
生徒「〇〇君にインスタで悪口です」
教師「今も見れる?」
生徒「24時間で消えるやつなんで、もうないです」
教師「他には?」
生徒「にらまれた気がします」
教師「何か証拠になるようなことは?」
生徒「ありません」
教師「…。〇〇には一応話は聞くけど、証拠がないと指導はできへん。先生たちは誰かのスマホを覗ける権利はないから…」
===そして放課後===
保護者「子どもがいじめの相談に行ったのに、真剣に対応してくれなかったと言っています💢#※%△!?&…
💢」
はい、完成。学校による“いじめ隠蔽”。
証拠はない。確認もできない。
でも「子どもがそう感じた」から事実。
即呼び出し。
即謝罪。
即処分。
それをしなかったら、
「なかったことにした」
「隠した」
「信用できない」
便利ですね、「隠蔽」って言葉。
学校は裁判所でも警察でもありません。
“気がする”を事実に変える魔法使いでもない。
思った通りに動かなかったら、隠蔽。
今日もその一言で、現場は静かに悪者にされていきます。