適価なラインナップを増やすための施策でしょうか…?
マウスコンピューターが新たに発売するPCをみて驚きました。最新ノートPCなのにスペックが後ろ向きなのです。
それがこちらの「mouse K5-I7G50BK-A」。17万4700円の15.6インチノートですが、CPUはCore i7-13620H、GPUはGeForce RTX 2050 Laptop。第13世代Coreに、RTX2000番台のGPUかー…。
144Hz対応のディスプレイを使っているあたり、2023年だったらゲーミングノートとして販売できるものだったでしょう。しかし、ゲーミングブランドのG TUNEではなく、一般向けPCのマウスコンピューターブランドでの販売となっています。
やっぱりパーツの高騰は無視できない?

メモリをはじめとしたパーツの高騰が影響してか、想定以上の注文が入ったマウスコンピューターは、年末年始に販売・受注停止。現在、段階的に販売再開を行っていますが、同時に価格改定も行なうと発表していました。
最新パーツで組んだPCだと手が届かなくなるお客さんが多いと想定してのことか、またこの時代のプロセッサが入手しやすかったのか、ともあれ最新PCでありながらスペックは2023年代の水準。世知辛い時代となったものです。

参考までに、昨年12月に発表されたRyzen 7 255・RTX 5050・32GBメモリ搭載ノートのお値段は22万9700円。きびしーい!
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