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インドカレーを差別した米大学、訴訟の末に合意金支給

ⓒ 中央日報日本語版2026.01.22 11:59
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人種差別を受けたとして米国の大学を告訴したインド出身の博士課程学生が合意金を受け取った。



 
21日(現地時間)のBBCなどによれば、昨年9月、インド人男性アディティア・プラカシュさんは自身を差別して報復したとして、米コロラド大学ボルダー校(University of Colorado Boulder)を告訴した。

告訴状によると、2023年9月、プラカシュさんが電子レンジで食べ物を温めながら紛争が始まった。プラカシュさんはインドの料理「パーラク・パニール」を温めていたところ、校内の職員から強いにおいがするという不平を聞いた。パーラク・パニールはホウレンソウとチーズを入れて作るインドカレー。

職員は「強いにおいがする食べ物は温めてはいけないという規則がある」としてプラカシュさんを制止した。しかし実際にはそのような規則はなかった。怒ったプラカシュさんに対し、この職員は「サンドイッチならまだしも、カレーのようなにおいがする食べ物はいけない」と指摘した。また「空間に良いにおいを維持したい」とも話した。

これに対しプラカシュさんは人種差別を主張して大学を相手取り民事訴訟を起こした。プラカシュさんは訴訟費用に自身のすべての財産を投じて、博士課程も一時中断しなければならなかった。

しかし大学側は「校内であらゆる差別に関して規定を遵守している」とし「今回の事件に対して責任はない」と主張した。大学側は容疑を最後まで否認しながらも、20万ドル(約3170万円)の合意金を支払って事件を終えることにした。

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