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中国の砂漠に現れた「巨大な鏡の円」の正体、実はこれ、世界最大級の太陽熱発電所なんです。 ​普通の太陽光パネルと違って、1万2000枚もの巨大な鏡を使って、中央にある高さ260メートルのタワーに太陽光を一箇所にギュッと集める仕組み。 ​一番のポイントは、集めた熱を「溶融塩(溶けた塩)」に溜めておけること。 これによって、太陽が沈んだ夜の間でも、溜まった熱を使って24時間フルで発電し続けられるという、まさに「眠らない発電所」になっています。 ​この施設だけで年間3.9億キロワット時もの電気を作れる計算で、二酸化炭素の排出量を35万トンも減らせるのだとか。
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