yuuk1 / Yuuki TSUBOUCHI

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SRE。博士(情報学)。さくらインターネット研究所。Topotalテクノロジアドバイザー。

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いったいどれほどの文献を読んで思考を整理すればこんな本を書けるのだろうという気にされたすばらしい書籍。英語でもある程度は読んだものの、やっぱり母語で読んでみると理解度がぜんぜん変わってくる。 / “データ指向アプリケーションデザイン - Taro L. Saito - Medium” htn.to/3SSCwdsvYc
データベース分野での研究論文を含む800以上の参考文献を基にわかりやすい英語で体系化された書籍で、自分の好みすぎて読み進めるたびに戦慄している “Designing Data-Intensive Applications”
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本日、京都大学大学院情報学研究科の博士(情報学)の学位が正式に授与されました! これからはDr.を付けて呼んでください。
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「オブザーバビリティ・エンジニアリング」を読んでいる。本書にでてくるモニタリングとオブザーバビリティの対比構造を次のように整理してみている。本書ではこの対比構造が頻出するので、これを脳内にもっておくと読み進めやすくなった。
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自宅ラックに自作サーバおいてNagios立てて自分で障害対応してる人のモチベーションはなんなのかと聞かれて、僕もよくわからないけど盆栽の手入れという結論になった
良いテキストだった。Web開発に必要なテクノロジーはマネージドサービス化され、エンジニアリングは標準化されていく流れの中で、業務内でやれるやりこみ要素がヒューマンスキルやマネジメントに限られてしまっているように感じる。今後は、テクノロジーやエンジニアリングそのものを改革する事業が増
今日は、はてなでの最終出社日です。
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入社4年成功 x.com/y_uuk1/status/
タイトルでぜんぜん気づけないけど、Linuxネットワークの高速化の歴史と、コンテナネットワーク、DPDK、XDPなど最近のネットワークスタックの進化も抑えた硬派な資料だ。 / “SKBパケット選抜総選挙 〜 僕たちは誰について行けばいい? 〜 /osc21do - Speaker Deck”
#SRE論文紹介:Microsoftにおけるクラウドのインシデントの根本原因カテゴリをLLMで自動で推論するシステムRCACopilotの提案論文。インシデント対応時にエンジニアが複数のデータソースから手動でデータを精査することが難しいことに対して、1)アラート種別ごとに、ルールベースのプログラムを組み合わ
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TCP/UDPのフロー粒度で負荷を調節する負荷生成ツールtcpulseを作りました。iperfやnetperfは帯域幅のような目的変数を測定することが主目的であることに対して、tcpulseは永続接続数や短命接続作成数などを制御変数として設定し、設定通りの負荷を生成することが目的です。
寄稿しました。まだまだ道半ばです。 / “ITエンジニアから研究者へ。社会人博士として大学院にも再挑戦し、自分の「代表的プロダクト」を追求するわけ - Findy Engineer Lab - ファインディエンジニアラボ”
好きでやっていたはずの開発や運用がだんだん会社や他人のためだけのの仕事になってきて疲れてしまった人は、自分を取り戻して技術に向き合っていける恵まれた環境として、さくらインターネット研究所おすすめです。
発表資料です。Microsoft社の大量のインシデントデータを分析し、インシデントの見逃し検知(miss-detection)の頻度と影響などを理解するための実証論文です。オブザーバビリティが注目されるなか、モニタリングの伸び代に着目するおもしろい論文です。 #waroom #SRE論文紹介