亀石みゆき
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亀石みゆき
@mkameishi
イラストや文章を書く仕事をしています。映画感想ZINE『CINEMA TALK』発売中です。
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夏休み明けに政治家が「学校行かなくてもいいよ」って言ってるの見ると、元不登校児の親としては「あなたたちは『行かなくていい』のその先の制度を整えてくださいよ」って思ってしまうな
話題になってる谷川俊太郎の詩を見て、大学の時に詩の授業で男性教授が“貝を女性器に例えた詩”を大人しそうな女子学生にみんなの前で朗読させた時のことを思い出す。当時は「詩の表現ってこういうものだから」と自分に言い聞かせてたけど本当はすごく嫌だった。
Replying to @sawaguricph
ですよね!
フリースクールにしても家庭学習にしても親に負担がかかりすぎているので、政治家が「学校行かなくていいよ」とか「図書館に行くといいよ」とか言ってるのは子ども食堂と同じ無責任さを感じてしまいます。
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こわいですよね。びっくりしました。
あと、コンテナの中に部屋を作っている宿泊施設↓は外国人が泊まらないからオススメとかも言ってました…
Replying to
そうなんですよ。人から教えてもらってはじめて知りました。
書影ということでセーフなのかなと思ったり…でもやっぱり一言欲しかったですね
「マンモ検診でずっと異常なしだったのに、足痛で整形外科に行ったらいきなりステージ4の乳がんだったんですよ…」でも「ステージ4って言っても末期とは限らないんだぜ!」みたいな浮き沈みの激しい毎日を綴った日記本。下北沢のB&Bさんに置いていただけることになりました。よろしくお願いいたします
本当にこれ!ステ4のがんになっても障害年金支給されないどころか年金払えと言われる…
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ミユオ
@miyuo214
働けない状態で休む時まで国保とか年金とかしかも全額払えって言ってくるからね なんのための社会保障
ステージ4の乳がんだと診断されてから今週でちょうど4年になります。
最初は「1年持たないかも…」とか「5年生存率は20%」とか言われて絶望したけれど、なんとか今もマッキーのコンサートに行けたり、細々ですがzineを作ったりイラストのお仕事ができていることがとても嬉しいです。
『ぼくたちん家』の1話目で手越さんのことを手越さんだと認識できてなかった人が私だけではなかったと知ってちょっとだけホッとしてる(「手越さんいつ出てくるんだろう」って思ってたらもうすでに出てた…)
「たまたま近くで工事していたら、お宅の屋根の板金が外れそうになってるのが見えたので…」って、明らかに屋根修理詐欺の作業服着た若い男性が来たので「えぇっっ?ホントですかっ!?住宅メーカーの担当にクレーム入れて修理させないとっ!」って怒りながら言ったら「そうですね…」と帰っていった
「さす九」の件。例えば華丸大吉さんの「福岡から東京に出てきた時に、美人じゃない女性が道の真ん中を堂々と歩いていてすごく驚いた」みたいな発言は、ジェンダーギャップ指数にはあらわれないけど感覚としてはすごく分かる、みたいなところはある。
内沼さんは(私の作るZINEに関しても言える)明言できないデリケートな問題も含め、最初から著者側に寄り添った発言をされていると私は思っています
Quote
内沼晋太郎
@numabooks
自分も著者のはしくれです。本の文化に寄与するために、20年以上仕事をしてきました。今回、当事者に友人もいますし、書店として扱わせていただいているものもあります。
勝手に表紙にされたひとの怒りを我慢しろなどとはまったく思っていません。怒ったり悲しんだりするのは当然です。 x.com/riesanbox/stat…
Show more映画感想zine各種を下記の書店様で販売しています。どのお店もすごく素敵なお店です♬どうぞよろしくお願いします。
Readin’ Writin’ BOOK STORE(東京・田原町) Title(東京・荻窪)
隣町珈琲(東京・荏原中延)ポルベニールブックストア(神奈川・大船)
乃帆書房(秋田・秋田市)
私の一番好きな映画「ロッタちゃんはじめてのおつかい」初日に行ってきました~っ!
実は私、この可愛いパンフレットの中のロッタちゃんのファッションページのイラストを担当しております!!
本当に夢のようです
ぜひぜひ劇場にてお求めくださいませ。
#ロッタちゃん
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ですよね。「行かなくていい」も大事なんですけど、その先が精神的にも金銭的にもすごく大変なのに…って思ってしまいます。
先日、夏葉社の島田さんから「東京會舘のカレーがとっても美味しい」と聞いた友人と私は、我慢ができずに早速如水会館へランチカレーを食べに行ってきました。
カレーはもちろんすごく美味しかったのですが、憧れのマロンシャンテリー(アイス入り)はもう想像を絶する美味しさでした
『路上のX』“普通”の女の子が路上生活をせざるを得なくなっていく過程や言葉巧みに少女を騙しにくる大人たちの様子がすごくリアルでcolaboの活動がいかに必要かを痛感する。
桐野夏生さんの作品だから、小説としても素晴らしくて一気に読み進めたくなるし、仁藤さんの解説も含めて素晴らしい作品。
Quote
仁藤夢乃 Yumeno Nito
@colabo_yumeno
Replying to @colabo_yumeno
『路上のX』文庫化にあたり私が書かせてもらった解説の一部がこちらでお読みいただけます。この小説に出てくる少女たちは、物語の中だけで生きているのではありません。
ぜひ、たくさんの人に読んでもらいたいです。
note.com/asahi_books/n/
桐野さんとの対談は
文学フリマ東京にて『CINEMA TALK vol.6』販売予定です。
どうぞよろしくおねがいします。
12/1(日) 12:00〜17:00
東京ビッグサイト3西3 J-10
#文学フリマ東京
5月19日に開催される東京文フリ、新刊はありませんが『CINEMA TALK』各刊と日記本、そして2017年に作った『映画の中の女たち』を復刊いたします。(今年リバイバル上映されたロッタちゃんがメインの表紙です
)
第一展示場L-35・36「映画&交通研究会」でお待ちしております。
#文学フリマ東京
5月21日東京流通センターにて開催の文学フリマに出展します。
『CINEMA TALK』vol.1~vol.5(4以外は無線綴じ製本になりました!)と、足の痛みで整形外科を受診したらいきなりステージ4の乳がんだったという日々を綴った『死ぬのが怖くて死にたくなった日記』を販売します。
#文学フリマ東京36
うわぁ!ジェーン・スーさんが、私のZINEをっ!?
Replying to
引用ありがとうございます。
私自身が「書影」の扱いについてよく理解しておらずこの件は保留にしておりました。
御社の別ポストも含めて拝読し、やはり今回の件はおかしいと思いましたので、私も問い合わせてみようと思います。
Replying to @sawaguricph
まさにそれなのですよね
不登校児は増え続けてるのにずっと民間任せなので結局は親の経済力で不登校児の間でも格差が広がってることに腹が立ちます
『CINEMA TALK vol.6』届きました!
今回のテーマは「学校と映画」です。
明日12月1日、文学フリマ東京でお待ちしております。
12/1(日) 12:00〜17:00
東京ビッグサイト西3 J-10
#文学フリマ東京39
今日『CINEMA TALK 5』の印刷が出来上がりました~っ!今回のテーマは「女子のコンプレックスと映画」です。
サンプルやお取り引きをご希望の書店様がいらっしゃいましたらお申し付けください(今までにお取り引きしていただいている書店様にはサンプルをお送りします)