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わたしがいる あなたがいる なんとかなる 「希望のまち」のつくりかた

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2025年8月発売 四六判 288ページ 発行:西日本新聞社 ☆発売を記念して、著者サイン本をお選びいただけます。 為書き(お宛名)入りではありませんので、ご了承ください。 著者サイン本については、SOLT OUTとなることがありますが、随時在庫を補充します。 ☆この本の収益は、「希望のまち」のために使われます。 【発送時期につきまして】 ご注文・お支払いいただいてから、通常本は平日3日ほど、著者サイン本は2週間ほどで発送しております。 発送時期は、前後することがございますので、あらかじめご了承ください。 ※送料は、梱包材を含めた価格としております。 【紹介文をいただきました】 青山ゆみこさん(編集・ライター) 奥田さんの声で語られるエピソードに胸が詰まったり、思わず笑ったり。読めば読むほど知ることになる「弱い奥田さん」が意外だったが、そんな人だから、みんな油断して、つい自分の話をしちゃえるのだろう。 「すごい人」が「弱い人」を助ける、なんてことは実はできなくて、「弱い人」がつながると現実的に「助け合える」のかもしれない。弱い自分(わたし)も仲間に入れてもらいたい。 ひかえめに言って、めちゃくちゃいい本だった。 【版元ドットコムより】 生きる意味のない“いのち”なんて、あってたまるもんか 困窮者支援のその先へ、誰もが「助けて」と言い合える居場所、「希望のまち」が誕生する  北九州市で生活困窮者を支援するNPO 法人抱樸(ほうぼく)。1988年12月から路上で暮らすホームレスに弁当を配ることからスタートし、現在は居住や就業、子ども・家庭、障害福祉支援など29 の事業を展開する。  著者は抱樸理事長で牧師の奥田知志氏。奥田氏と同法人の職員が出会った路上に生きる人や生きづらさに苦しむ人とのエピソード、新型コロナを経て現場で感じる社会の変化を綴る。単身世帯が増え、孤立が深まる中で自己責任論が蔓延、誰もが苦難に陥る可能性が高まっている。  こんな状況の中、2026 年秋、三十数年の活動の集大成ともいえる「希望のまち」が完成する。この“まち” はどんな人も一人にしない“なんちゃって家族” になれる場所。分断と格差が広がり、偏見と差別が交じり合う社会に一石を投じる試みが始まるのだ。抱樸が理想とする「希望のまち」が生まれるまでの歩みと、未来への提言が満載。北九州の武内市長と小説家の町田そのこさんとの鼎談も収録。