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これまでの動き

 疑惑を指摘した際の絵師の行動・指摘垢含めた関連情報についてまとめています。
 また絵師のフォロワー含め問題に関与していない垢については伏せ加工をさせていただいてます。

 他に絵師に関する情報がありましたら、XのDMにてご連絡ください。

疑惑浮上について

いつ頃から疑いが出始めたのか、正確な年月は不明です。
X上に残っている記録としては2024年11月に指摘が確認されています。



指摘垢の活動について


過去に何度か指摘を受けている絵師ですが、その度にサイレント削除(または修正)か無視をし続けていました。

2025年9月~10月頃、指摘垢(ims247ui、以後ハングル垢)が活動開始。
過去ハングル垢のように積極的に指摘し続けてきた垢は今のところ確認できません。
投稿内容については魚拓から確認できます。



「AI絵師 AIトレス絵師 発見bot(削除済み)」に絵師が晒されたことがありますが、この垢は手描きの確たる証拠を投稿して反論する絵師がいたにもかかわらず過激な活動が問題視されていましたのでカウントに含めていません。
 AI指摘についてもBotよりも上記のスクショした垢の方が先になっています。


指摘が続いた約1ヵ月の間、絵師がとった行動は「リプ欄の閉鎖」「作品の一部削除」「アナログ描き」で明らかに指摘垢を意識しつつもAI指摘については一切触れていません。

また、アナログ絵について「デジタルよりアナログの方が歴長い」と公言しています。

しかし、投稿されたアナログ絵についても不審な点が確認されており、アナログ絵による手描き証明は難しいとされています。
投稿されたアナログ絵はこちらで確認できます。


そして、10月22日・10月30日にて絵師から「名誉毀損や誹謗中傷を行ったアカウントに対して法的措置を行い、民事裁判で主張が認められた」という報告ポストが投稿されました。
この時にプロフに「無断転載禁止」が追記、ハングル垢をブロックしたことで活動停止となりました。

意図的にAIというワードに触れないようにしている節があり、固定してる報告ポストやプロフの文面からもそれが見て取れます。






報告ポストに関する疑惑


絵師が投稿した報告内容について、いくつか疑問点が指摘されており「虚偽の内容ではないか」という疑惑も浮上しています。

▼いったい誰を訴えたのか

 タイミングを考えると心当たりといえばハングル垢になるかと思いますが、活動停止を宣言すると同時に「私には連絡がないので他人である可能性が高いです。」と自身ではないとはっきり否定しています。
 また、12月頃に別垢による注意喚起を知ったハングル垢は再度自身ではない旨を報告していることも確認できます。


 しかし、過去に積極的に指摘をした垢がいたという話は今のところ確認されていません。
 ハングル垢ではないのなら、一体どこの誰を訴えたのか疑問が出てきます。

▼短期で終える法的措置

 もし絵師が主張している悪質な垢がハングル垢をさしているとします。

 ・ハングル垢の登録日(垢作成) 2025年9月
 ・報告ポスト投稿日 2025年10月22日


 被害届は受理され、民事裁判で主張が認められたとして法的措置を終えるにはあまりにも期間が短すぎます。
 開示請求だけでも数ヶ月、裁判するにしても平均で1年かかることもあります。それだけ時間と労力と費用が掛かることを約1カ月で全てを終えるのは現実的に不可能だと思われます。

 また民事裁判で争う場合、「民事不介入の原則」により警察が介入する事はできません。示談交渉する場合、警察が仲裁や介入するケースは珍しいそうです。
 そして民事訴訟記録は誰でも閲覧できますが、それらしき情報をみたという話は今の所確認できていません。

 報告ポストから僅か数日後に案件の告知を行っていたことから「威嚇として流したのではないか」と疑いが増すことになりました。



注意喚起と謎の垢


 ハングル垢の活動を得て数カ月後、2025年12月頃にPixivとXで異なる垢から注意喚起が流れました。(Pixivは既に削除されています。)


 ハングル垢の時と異なり、注意喚起として流れたためジャンル外の方にも情報が周知されています。
 これを知ったのか絵師は前回と同様に「リプ欄の閉鎖」「作品の一部削除」「アナログ描き」、さらに報告ポストを固定に設定して話題に触れずに鎮火を待ち続けました。


 このポストが流されて数日後、謎の垢(5T39hlMn)が「無辜の絵師を攻撃している」と称してAI推進派に声をかけ始めました。
 リプに気付きこの垢から話を聞いた一部のユーザーさんは「注意喚起垢(以後メモ氏)は『AI絵師 AIトレス絵師発見bot』の転生先である可能性がある」と主張しました。



 外部からの擁護なのか、絵師本人或いは関係者かの疑惑も出ていますが......一部の人たちはこの垢に見覚えがあります。
 ハングル垢が活動停止を宣言して数日経った頃、メディア欄に一部画像が残っていることから「画像を消さないのか」とリプを送った捨て垢がいました。それを目撃した人は複数人確認されています。(管理人もその一人です。)
 そして、今回現れたこの垢ですが......名前は変わっていますがそのまま当時のIDが使わています。

 ・指摘垢にポスト送った時のIDが一致していること
 ・ユーザー名の前回の変更が指摘垢が活動停止した10月であること


 垢の正体が誰かは不明ですが「ハングル垢に凸した垢と謎の垢は同一人物である可能性が高い」と思われます。

 そもそも絵師の報告ポストでは『相手にしないように』と呼びかけているため、擁護だとしても絵師の意思に反する行動になります。
 もし否定するのであれば、絵師自身がはっきりと指摘について主張すべきだと考えています。




 「メモ氏と例のBotは同一人物なのか」というお話ですが、その指摘についてメモ氏は否定しています。
 

 ここからは管理人個人の意見になりますが、確かに例のbotが絵師を指摘されたことがありますがあちらは2025年1月、疑惑と指摘自体は2024年11月から出ています。(記事の序盤に置いてるスクショです。)


 当時のBotが発信した内容も存在も私自身この話題で初めて知ったことですが、調べて出てきたこちらの内容をみるに「界隈(原神)を知らない垢なのかな」という印象を受けました。
 同人イベントによって規制があるかと思いますが、原神のガイドラインや規約には生成AIについて明確な禁止事項は確認できません。(ガイドライン最終更新日2025年2月28日時点)

 (自己責任が大前提ですが)グッズについても個数制限などあった気がしますが、小遣い程度は見逃され事業レベルでなければ通報しても動くことなく黙認されているのが正直なところです。
 私個人の感情としては嫌悪感はあれど、原神運営がグッズ関係で警告する前例がある又は生成AIを利用しているという確たる証拠があるのならまだしも「禁止されている、犯罪者」と強い言葉を使うのはかなり攻撃的な印象を抱きました。

 絵師を擁護するつもりはございませんが、メモ氏と例のBotが同一人物という指摘については個人的に疑問があります。


▼プロフの追記

 2026年1月12日、お品書きの告知と共に「イラストはノイズ加工しています」の追記を確認。
 過去にイラスト大量削除する際にノイズ加工をしている旨を伝えるポストが確認されていますが、当時はプロフに記載されていませんでした。

 「白背景の人物絵にコントラス・彩度を調整することで不自然なノイズが確認できる」というAIイラストの判定技法がXにて話題となり、これがプロフ追記した要因と思われます。

この技法はあくまで判断材料の一つとして紹介されたものであって必ずしも「ノイズがあるもの=生成AI」と軽率に判断するのは危険です。
また、逆にノイズがなくとも手作業で空白となる箇所のノイズを消すことが可能ということを考慮して鵜呑みにしないよう注意が必要です。
最終更新:2026年01月17日 15:46