チャーリー・カークとイスラエル!
キリスト教徒でありながら、イスラエル批判を展開していたチャーリー・カーク。
イスラエルのネタニヤフ首相との関係はどうだったのか。
謎が憶測を呼んでいる。
日本の政治家が狂ったような政策ばかりを実行し、国民の意見など無視している現状は、果たして政治家自身の本心なのか、あるいは第三者の外圧なのか。
世界の事情の多くは、ある一つの要因によって動かされている。
日本人も他人事ではない話です。
「チャーリー・カークの死, 隠された背景, ネタニヤフ首相とイスラエル・マネー【及川幸久】」
概要
チャーリー・カークが殺害されてから数日がたち、犯人も捕まりましたが、なぜこんなことが起きたのかという一つの説として”イスラエル犯行説”が出回っています。
資金提供拒否
チャーリー・カーク主催のターニングポイントUSAに対して、イスラエルのネタニヤフ首相のバックの支持者たちから資金提供の申し出がありましたが、拒否していた。
ターニングポイントUSAは学生の政治活動団体なので、寄附によって運営されてきた。
チャーリー・カークは死の直前に、「恐怖を感じていた」ということです。
イスラエル犯行説
アメリカのジャーナリスト、マックス・ブルーメンタール氏は、もっとも信頼できるジャーナリストの一人です。
イスラエル犯行説を語っています。
チャーリー・カークはキリスト教福音派の一人ですから、ガザ攻撃をするイスラエルは批判しない。
イスラエルの立場から意見を言っていたが、チャーリー・カークの支持者からは批判されていた。
イスラエル批判に転換
ところが、ワシントンにおけるイスラエルの圧倒的影響力に公然と批判するように変わった。
トランプ大統領の側近でもあるチャーリー・カークは、ワシントンでイスラエルの影響力の強さを知った。
しかも、ネタニヤフ首相はホワイトハウスの人事まで影響力を持っている実態を見てきた。
暗殺される前の数週間、イスラエル指導者について嫌悪するようになっていた。
チャーリー・カークはトランプ大統領に直接警告していた。
カークは標的
チャーリー・カークはネタニヤフの裕福で強力な同盟者たちによる脅迫の標的となった。彼は彼らを恐れていた。
7月のイベントでタッカー・カールソン起用
7月のターニングポイントUSAで学生行動サミットが開催された。
メインのスピーカーにタッカー・カールソンが呼ばれた。
アメリカで一番影響力のあるジャーナリスト。
彼もイスラエル批判をしていた。
そのせいで、今はトランプ大統領とも距離を置いている。
当然に、イスラエルのガザ地区への攻撃を批難した。
ネタニヤフ支持者たちの反感
チャーリーは、ネタニヤフの裕福な支持者たちから怒りのメッセージや電話の嵐を浴びせられ、「従順な姿勢に戻れ」と命じられた。
チャーリーの友人1
キャンディス・オーウェンズは、タッカー・カールソンに次ぐ人気のジャーナリスト。
「彼には大きなプレッシャーがあり、彼を圧迫していた人々が今や平然と発言しているのを見るのは辛い。彼らはチャーリーが意見を変えたり、ほんの少し修正しただけで全てを失わせようとしていた。」
「キャンディス・オーウェンズ」
チャーリーの友人2
メーガン・ケリーもジャーナリスト。
メーガンは、自身のチャンネルにチャーリー・カークを呼んでいた。
チャーリーは、ここでイスラエル批判をしていた。
「突然『チャーリーはもう我々の仲間じゃない』と言われる。待てよ。『我々の仲間』って具体的にどういう意味だ?俺はアメリカ人だぞ」
とシオニスト勢力を批難していた。
「メーガン・ケリー」
チャーリーの友人3
チャーリー・カーク自身の番組に友人であるベン・シャピーロを呼んだ。
米国保守系政治評論家。
YouTube 722万人。
X 791万人。
ユダヤ系アメリカ人として米国で最も影響力のある人物。
シオニストであると自認している。
チャーリー・カークが9/7日本で参政党のイベントに参加して、米国へ帰ってきた直後の番組だった。
チャーリー・カークは、イスラエルのガザ地区攻撃をジェノサイドだとする意見に対して、「ジェノサイドの定義は何だ?」と擁護する姿勢である一方、イスラエルが情報検閲していると批判した。
「ベン・シャピーロ」
チャーリー・カークが亡くなった後
NEWSMAXという保守系の番組は、イスラエル擁護派。
ネタニヤフ首相は、番組内で「イスラエルはチャーリー・カークを暗殺していない」と主張した。
この件は、狂気の沙汰というだけでなく、あまりにも馬鹿げていて、愚かで、こんなことを言う人がいるなんて信じられない。
犯人が見つかったばかりなのに。
ユダヤ人を憎み、ユダヤ国家を憎むなら、何でも口にして、こんな馬鹿げた噂を広めるでしょう。
チャーリー・カークは私にこう言いました。
「中傷と戦わなければならない。こうした虚偽、中傷には結果が伴う」と。
彼は正しかった。
しかし、一つだけ言わせてください。
私たちはテロリストとの戦場で戦い、勝利しているのです。
そして彼は思想の戦場で戦っていました。
そして、彼は勝利していたと思います。
ネタニヤフ首相の投稿
銃撃事件の一報が流れた数分後に、カークへの哀悼の意をXで表明した。
その後もカークに関する投稿を3回行った。
※ わずか数分後という時間軸に注目。まだ生きているとき。
翌日、FOXニュースに出演。
過激派イスラム主義者と超進歩派の連合体は「人権」や「言論の自由」を主張するが、暴力で敵を排除しようとする。
※ 当時容疑者が特定も逮捕もされていないにもかかわらず、イスラエルの敵がカーク殺害に関与したとほのめかす。
Xの投稿
チャーリー・カークは真実を語り自由を守ったために殺害された。
イスラエルの獅子のような心を持つ友として、彼は虚偽と戦い、ユダヤ・キリスト教文明のために堂々と立ち向かった。
わずか2週間前にも彼と話し、イスラエルへの招待を申し出たばかりだ。
悲しいかな、その訪問は実現しない。
ここで言及されなかったのは、チャーリー・カークがネタニヤフの招待を断ったかどうか。
ベン・シャピーロの動き
先ほど紹介したチャーリー・カークの友人のベン・シャピーロ氏との対談は、亡くなる前日のことです。
ベン・シャピーロ氏は、自らの大学キャンパス講演ツアー開始を宣言した。
このことで、ターニングポイントUSAは乗っ取られてしまったという説もある。
逮捕された容疑者が本当の犯人かどうかは分かっていないという説もある。



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