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>アンプシミュレーターはギター側から最後に繋ぐのが普通ですか? 一つ目のお薦めは、これです。(アンシミュよりも→更に後ろに空間系)。 ギター→ワウ・コンプ・歪み・コーラス等→「アンシミュ」→「空間系」→ギターアンプの通常inputジャック。 アンシミュは、ディレイやリバーブなど空間系の波形や音像データの処理が苦手なので、空間系だけはアンシミュの後ろに繋いだほうが、アンシミュ効能を維持しやすいです。 ただし、普通にギターアンプのinputジャックに差し込む方法なので、当然ギターアンプ内部のプリ部+パワー部+スピーカー部=すべての影響を受けるゆえ、アンシミュ効能の発揮という点では、非効率です。 ギター→ワウ・コンプ・歪み・コーラス等→「アンシミュ」→「空間系」→ギターアンプの通常inputジャック→「プリ部」→「パワー部」→「スピーカー部」、なので。 もしも、お使いのギターアンプに、センドリターン端子が付いているなら、以下の方法が、上記よりも更に、お薦めです。 その二つ目のお薦めは、これです。(リターン挿し) ギター→ワウ・コンプ・歪み・コーラス等→「アンシミュ」→「空間系」→ギターアンプのリターン端子。 リターン端子に差し込むと、電気回路としてギターアンプのプリ部をスルー(飛び越し)するので、(ギターアンプの)プリ部からの影響受けが小さくなるゆえ、アンシミュ効能の発揮度が高くなります。 ギター→ワウ・コンプ・歪み・コーラス等→「アンシミュ」→「空間系」→ギターアンプのリターン端子→「パワー部」→「スピーカー部」・・・・プリ部を経由しない。 なお、マルチエフェクター使用の場合で、空間系も使用したいとき、(上述のように位置分割できないので)、ギター→マルチ→「アンシミュ」→ギターアンプ、に成ってしまうわけですが、せめてリターン挿しだけは実施したいものです。 ちなみに、ギターアンプを使わず、(エフェクターまたはアンシミュから)ヘッドフォンで聴けばいいかと言うと、(ヘッドフォンも=増幅+スピーカー=を経由するので)(その影響は受けるので)、五十歩百歩です。
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質問者からのお礼コメント
ありがとうございます
お礼日時:2013/7/23 20:22