Profile

坪倉 輝明 - TERUAKI TSUBOKURA

坪倉 輝明TERUAKI TSUBOKURA

Media Artist / Creative Technologist

1987年 京都生まれ。金沢工業大学メディア情報学科卒業。 卒業制作として「Shadow Touch」を制作し「第16回学生CGコンテスト」にてインタラクティブ部門の優秀賞を受賞。 その後、「第14回文化庁メディア芸術祭」でも同作品が展示され、日本テレビの人気番組「世界一受けたい授業」などのメディアにも取り上げられる。

大学卒業後はシステム会社に就職しWebプログラマの経験を積むが、本業の傍らプライベートワークとして「石畳燈籠」等のインスタレーション作品の制作・展示を行う。 その後、より自分のフィールドに近い仕事が出来る株式会社ワントゥーテンへ入社。遊園地の体感型アトラクションゲーム「ミライセンシ」や京都二条城へのプロジェクションマッピング等のインスタレーションを中心に手がけ、デジタルサイネージアワード2014 ゴールド、カンヌライオンズ2013 モバイル部門ゴールド、第66回広告電通賞モバイル・コミュニケーション部門 最優秀賞などを受賞。

現在は、フリーランスのメディアアーティスト/クリエイティブテクノロジストとして独立し、総務省 異能vation ジェネレーションアワードでも部門最優秀賞を受賞。国内外で500万人以上を動員した人気の企画展「魔法の美術館」へも作品を多数出展している。 広告クリエイティブ分野では、企画・制作やテーマパークのアトラクション制作、VRChatを中心としたメタバースの企業ワールド制作まで幅広く手がけている。

Expertise & Skills

code

プログラミング

Unity / C#

テーマパークのアトラクション制作やインタラクティブなプロジェクションマッピング、VR/MRアプリの開発

C++/openFrameworks

パフォーマンスが求められるメディアアート作品の開発。代表作:「七色小道」「ミライノピアノ」「石畳燈籠」

PHP/HTML/CSS/JavaScript

Webサイト構築、CMS開発、インタラクティブWebコンテンツの制作

Python

データ処理、機械学習モデルの検証、自動化スクリプト開発

Processing

ビジュアルプログラミングによるプロトタイピングとアート作品制作

devices

メディア技術

プロジェクションマッピング

建物や立体物への映像投影技術。京都二条城、企業イベント、アート展示など多数の実績

センサー連携技術

Kinect、Leap Motion、Arduinoなど各種センサーとデジタルコンテンツの連携システム開発

VR/AR/MR開発

Meta Quest、HTC Vive、HoloLensなど各種XRプラットフォーム向けの没入型体験設計・開発

インタラクティブ設計

ユーザー行動に応答するインタラクションモデルの設計と実装

engineering

その他

テクニカルディレクション

複雑なプロジェクトのテクニカル面での指揮・監督、技術選定、チームマネジメント

デジタルファブリケーション

3Dプリンティング、レーザーカッター等を活用した物理的インタフェースの制作

ハードウェア設計

インタラクティブ作品向けの電子回路設計、マイコン制御システム開発

プロジェクトマネジメント

開発チームのディレクション、スケジュール管理、クライアントとのコミュニケーション

Awards

2018

総務省 異能vation ジェネレーションアワード2018

大きく広がる分野 最優秀賞

2017

VRクリエイティブアワード2017

審査員特別賞

2017

アジアデジタルアートアワード2017

入賞

2017

Mashup Awards 2017

Unity賞・Interactive Design部門優勝

2015

ArtHackDay2015

アート部門 最優秀賞

2014

Yahoo! JAPAN インターネットクリエイティブアワード2014

<一般の部>スマートデバイスイノベーション部門 ゴールド賞

2014

デジタルサイネージアワード2014

ゴールド賞

2013

カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル2013

モバイル部門ゴールド

2013

第66回広告電通賞

モバイル・コミュニケーション部門 最優秀賞